目のこと。

日曜の夕方からかなりうざったい飛蚊症に悩まされております。

最初は、ゴミと思ってました。
この日は、なんちゃって着付け教室があったので、コンタクトレンズ使ってました。生徒さんの手元や結び目見るには、そこそこ視力が欲しかったからです。
帰宅してレンズ外して、あれ?ゴミ入ってるのに痛くなかったなんて、私の目も頑丈になったもんやな、と(笑)。
で、洗ってみたけどとれない。
よーく観察すると、視線との相対位置が変わらない。
あっ、こりゃまずい、と気づきました。

年齢、強度近視、近親者に網膜剥離あり、と超ハイリスク群であることは知っていたので、月曜にあわてて受診しました。
夕方までの長いこと。
というのは、別に痛くも痒くもないのですが、場所が場所で、見たいものの前に空豆みたいな浮遊物(違うってば)があり、パソコンや紙の上だとそれが強調されちゃうわけです。
きー!集中できないよー。

どこの医者にかかるかも、懸念材料でした。
近親者が最初にかかったところが私にも最寄りなのですが、ここは、必ず某大学病院にまわります。
遠くはないけど、近親者への対応見ていて、ここはやだな、と思ってました。

で、第二最寄り駅の百貨店内に昨年暮れオープンした新しいとこにしてみました。
なんたって土日祝日診ていただけるのがいい!
そして、先生若い!設備かなり揃ってる!

予約なしで飛び込みました。

結果。後部硝子体剥離。複数箇所。
緊急性はないけれど、経過を観察すべき状態にあるということでした。
今までも、ふよふよ飛蚊があったことはあるけど、半日くらいでなくなっていたので、深刻になったことはないんですよねー、とお話ししたら、先生の回答は、それだけ年をとったということなんですよ、でした。orz

受診前夜。
ろくでもない夢を見まして、自分にとって目と耳は絶対に譲り渡せないことをあらためて確信しました。
美しい景色、人の造形物、自然の奏でる音、魂の音楽。
それらを失ったら生きてる甲斐がない。



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叶神社

4/18土曜日、ひさしぶりのあめつちイベントで、横須賀市の浦賀に行ってきました。

全国でもここだけ、という叶神社への正式参拝です。
こちらは、浦賀の入り江をはさんで東西の叶神社があり、
両方にお参りすると願いが叶うということで知られています。

まずは東叶神社へ。
本殿でお詣り。



脇の階段から、奥ノ院に向かいます。
恵仁志坂(えにしざか)・産霊坂(むすびざか)を経て、裏山のてっぺんへ。



すると、東京湾を見ることができます。
あれ、写真がないわ。すみません、想像してみてね。
奥宮と神明社にお詣りして、降りてきました。
本殿の反対側には、厳島神社や竜神の井戸などがあります。
この竜神様でお銭を洗うと財をなす、というのでやってみました。



そのお銭をおさめる袋もありましたので、授与していただきました。
もちろん、東西の叶える授与品のお守り袋も。

ここから渡し船で西叶神社に向かいます。



どんなお船かと思ったら、お社のかたちをしたかわいらしい船でした。
定員12名、日没までの運航で、なんと昼休みがある(笑)。
3分ほどで向こう岸に渡してくれます。



西叶神社では、正式参拝と雅楽奉納を行いました。
雅楽が生で聴けるのも、あめつちならではのこと。
神様に捧げる音色は、参列者にとってもありがたいものです。



右の装束を着ているお二人が、雅楽の奏者です。
正式参拝後、あらためてお礼のお詣りです。



お楽しみの直会は、勝海舟が食べたかもしれない、という梅本さんのうな重。
久しぶりに鰻食べた!



このあと、感見宮司のとても親しみやすい神様のお話しを聴きました。
実は、わたしの初めてのあめつち体験が、この宮司さんのお話しで、
いっぺんに心つかまれて、この会への参加を続けることになりました。

宗教でありながら、神道はまた違った面を持っています。
たぶん、誰の心にも響き、誰も差別しない区別しない、それが神様のお言葉なのでしょう。

今回も楽しいお詣りとなりました。


おまけ。
お詣り後、電車を乗り継いで、ついに伝説の和菓子処みなもとさんに伺うことができました。
とっても居心地がよく、おいしいお団子もいただき、注文してあったどら焼きと柏餅を
受取って帰宅しました。
ああ、幸せ。

開運ツアー 伊豆半島の根っこ

2か月も前の記憶をたどるのは、もう50代では無理かもしれません(笑)。

3/7の土曜日、伊豆半島の根っこあたりを巡る開運ツアーに行ってきました。
ナビゲータは、あめつちのお伊勢さんで仲良くなったはるちゃん。
参加者は、わたしのほかにもうひとり、顔ツボ同期生のみゆきさん。
はるちゃんとみゆきさんは同い年さんです。

小田原まで小田急、そしてJRに乗り継ぎます。



三島駅ではるちゃん号にお迎えにきてもらい、さあ、出発です。

最初は三島大社。
三島は通過しかしたことなくて、初めて地面を踏みました。



ちょうどお日柄がよく、お宮参りとか神前結婚式とか、おめでたいかたがたに多数遭遇。
このお写真も、ご婚礼の行列です。
ステキ。



大社参詣のあとは、滝野さんの農園訪問。
無農薬栽培でがんばってる滝野さんとこのお野菜は、
その姿も自然でかわいい。
これは私がしゃがみこんで芽キャベツを撮ってるところだな・・・。



こちらで鴨の卵をわけていただき、おうちでプリンをつくりました。
あまりのうまさに悶絶してしまったことは言うまでもありません。

さてさてお昼ごはん。
修善寺のもう少し奥にある、手打ちそばのお店「やまびこ」です。
メニューはとてもたくさんあったのですが、そばといえばやっぱりとろろなわたくし。



たっぷりかかってて、そばが見えない!

駐車場からは、谷の景色が楽しめる、高台のお店です。
ここは何回も行きたいなぁ。メニュー制覇したい。



重いおなかを抱えて、まちへ降り、修禅寺へ。
地名は修善寺ですが、お寺さんは修禅寺です。

ちょうどお雛様の展示があり、お堂にはいることができたため、
ふだんは見ることのできない奥のお庭を見せていただくことができました。
自然の地形をうまーく利用した、とてもきれいなお庭です。



お雛様は、修善寺の旅館の女将さんたち所蔵のものだそうです。
ここまでたくさんあると圧巻ですね。
どれもこれもとても保存状態がよく、素敵なお雛様たち。



修善寺のまちなみを楽しみながら散策。
竹の道はたくさん人がいるのですが、このときだけ途切れましたのですかさず。



後の予定があるみゆきさんを函南の駅に送り届けたあと、
はるちゃんとわたしはとあるカフェに行きました。
あっ、その前に酪農王国オラッチェにも行ったんだけど、写真がないや。

こちらのカフェは、とても落ち着いた雰囲気で、
ながーくいたくなるところでした。
でも、実は17時で閉店だったという・・・。ごめんなさい。



たくさんまわって、でもどこもとても気持ちのよいところで、
はるちゃんの開運ツアーは、いいコースでできてると思います。
もし行ってみたいなぁと思われたら、たまねぎに連絡してね。
一緒でもいいし、はるちゃんにおつなぎしてもいいし。
ここならわたしも四季折々訪ねてみたいと思います。

入超になる前に

スペース作っておかないとね。

なんとなく生の時計が早く回るのを感じるこの数年。
きっと残された時間がそう多くはないのだろうな、と思う。

それを自覚したとき、今どうしたい?何したい?って問うてみた。

そしたら。
出てきたのは全部、人、だった。
○○さんに会いたい。
□□さんと話したい。

私はどっちかというと人間関係にあっさりしてると思っていたけれど、
深いとこではずいぶんいろんな人とつながり、
その人たちを大切に感じていたんだなぁって気づいた。

いま、その中の一人に会うために、旅に出ている。
彼女に会うのは何十年ぶりだろう。



昨晩、出かける前の早く寝なくちゃ(笑)な時間に、ペンデュラムで遊んでみた。
醒めてても酒でブロック外れてるだろうから、
それなりの結果が出るだろうな、と思って。

これから先どうやって生きていくかを、この頃よく考えるけど、
そのとき、いちばん近くにいるのは誰なのかな、をやってみた。
順当にそうだろうな、と思う人を順番に。
まあ、面白いくらい、石がゆれたりぐるんぐるん回ったりしましたよ。

そしたら、その人たち(そう、複数だと言われた)とはもう、出会ってるんだって。
でも、私はその人たちの名前を具体的にあげることができなかった。
つまり、気づいてないってこと。

そうなんだー。
それ、とても素敵じゃない?
だってこれから、あっ!って気づいて、関わり方もきっとどんどん変わってくってことだもの。
まだまだこれから、面白いことがいっぱいあるんだね。

人生は捨てたもんじゃない。
何度も絶望したり、悶絶したりしながらここまで来たけど、
投げ出さずに続けていてよかったよ。


初めての土地へ向かうわくわく。
これからの時へ向かうわくわく。

出会う『!』をしまう場所を用意したよ。

いってきます。


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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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