東西叶神社に正式参拝する着物(ちょと追加)

あめつちの春の章で、横須賀市浦賀の叶神社に行ってまいりました。
正式参拝なので、ドレスコードあり。
男性はジャケット着用、ネクタイ。
女性は準ずる、ということで、付け下げで。


着物:かあちゃんから借りてきた、つばめの付け下げ。
   今が先取り旬の柄ですね。
帯 :きものクローゼットさんセレクトのお洒落袋帯。
   色が春色。
帯揚:白に淡い虹色の暈し模様。
帯締:えんじの三分紐。
帯留:金物に見えますが、焼き物です。
足袋:矢口加奈子さんの切り紙模様。
簪 :帯の上に乗せた緑の簪は、マーブルインザポケット、小上馬香織さんのガラス細工。
   今回とても目をひきました。季節の緑に合わせたくて挿したのですが、どんぴしゃりでした!


春の着物は、気分があがります。帰ってきてから自撮りしたので、ぐだぐだですが(笑)。
紫のレースコートを羽織って行きました。




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伊那の雛祭り 3/1の思い出日記。

そして、まったく困ったチャンなわたくしは、1か月前の伊那おひなまつりを放置してました。
ごめんなさい。
ちょっと自分の心がいっぱいいっぱいで、いろいろ考えられなかったのです。
いや、まだ継続中だけど。

いつものように高尾駅から各駅停車に乗って、
新宿発のグループと合流しました。
高尾から甲府まで乗って、甲府でお昼ごはん用の駅弁を調達します。
(朝の食糧は、いつも花畑さんが高尾で天狗パンとか高菜おにぎりを準備してくれるの。)

さすが甲府だ。
列車本数が多いよ。え、どこと比べてるかって?
もちろん釧路ですよ(笑)。



今回のお弁当はこちら。
かたちもさることながら、中身もなかなかゴージャスで、
とてもおいしくいただきました。
そして、ふた付きかごはしっかりお持ち帰り。
かたちがカワイイでしょ。んでも、煮貝ってあわびのことだから、
このかたちはちょっと間違い・・・。



いつもの伊那部宿、井澤家住宅は、おひなさままみれです。
前年よりも吊るし雛が多いような気がします。



その美しい舞台で、生演奏の雅楽を聴く。
なんて贅沢な時間なんだろう。
ここだけ時計が止まっているような気がしました。



今年もまた、どちらかのお宅からお借りしたお振袖が飾られています。
わたしたちの親世代に近いようなおばちゃまのお振袖なので、
もうとにかくぜいたくに作られています。もちろん、まちの名士のお宅ですしね。
嫁に出す娘が恥をかかないように、とにかく贅を尽くすのですねぇ。
ふきわたもしっかりはいって、ゴージャスです。



今回は、懇親会のかわりに駅近くの常円寺をたずねました。
大きな涅槃図の前で住職さんのお話しを伺い、お寺でお持ちのすばらしい屏風を見せていただきました。
池上秀畝の「牡丹孔雀」です。
高遠出身の日本画家ということで、こちらで所蔵しているそうです。

もっと時間があったらよかったなー、こちらのお寺、とても居心地がよかったです。
お庭が美しくて。




というわけで、ちょっと駆け足でのご報告ですが、
伊那谷は何度いってもいいなぁと思います。
花畑さんががんばってくれる限り、わたしも連れて行ってもらうつもり。
次は9月に泊りがけで、伊那紬と岡谷製糸の工場見学だよっ。

櫻を愛でるコーディネート

今日は、前々から楽しみにしていた、八王子福傳寺での桜燈会(おうとうえ、だよ。)でした。

せっかく櫻の会なのでちょっとばかり気合い入れてみました。
それと、見えないけど満月で月食だし。


着物:染め小紋。ひとしほさんとこから来ました。もうこういう染めのできる職人さんはほとんど絶滅だそうです。
帯 :染めの名古屋。桜の花びらがモチーフだったり、背中に月を背負ってみたり。
帯揚:中野みどり先生の紬塾で拵えた、櫻染め。
帯締と帯留:小田彦三郎さんのつまみ細工帯留に、ぴったりの色合いの三分紐があった!
足袋:桜の花びら柄

すごい、珍しくコーデに頭使ってるじゃん。
いつも、手近なやつ着ちゃうくせに(笑)。













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