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秩父札所巡り 十三番~十八番 その2

今宮神社から市街と商店街を抜けて歩きます。
商店街では、お店の位置確認もして。
え?なんのお店かって?
えーとそれは、久々に登場しますが、位置ゲーのリアルお土産屋さんです。
語ると長いので飛ばします。

秩父鉄道の小さい踏みきりを渡ると、参道の石段がみえます。改修工事中で、その石段を登ることはできませんでした。


十五番 少林寺
拳法と同じですが、ここには道場はないみたいです。



お堂が白い漆喰作りで蔵のようです。
それというのも、明治の大火で元のお堂は焼けてなくなってしまったそうです。
火に強いお堂を再建したわけですね。

境内にはたくさんの花が。四季を通して、花が絶えることはないようにしてあるのかもしれません。




次へ向かう道筋に、秩父神社があります。秩父三大神社のひとつで、とても立派です。最近ではパワースポットとしても人気があるようですね。

おみくじを結ぶところが、こんなかたち。それもそのはず、ここのご利益は縁結びらしいです。



権現造りという、本殿や拝殿がひとつになった社殿をぐるりとひとまわりすると、左甚五郎作と言われる極彩色の彫刻。
こちらは寅ですが、龍や梟、お元気三猿など、見飽きることがありません。



また、社殿の裏に天神地祗社があり、全国の一宮にお参りしたのと同じになるのだそうな。
ここで、数珠かわりに身につけたローズクォーツのブレスが、とんでもない変化をしてました。そのお話はまた別の機会に。

市街地に背を向けるようにして歩くこと15分。
目的地直前の蔵は、たぶん夜祭りの山車倉庫。



十六番 西光寺



枝下桜が有名なのですが、花はもう終わっていました。
ここは秩父札所では珍しい、真言宗のお寺です。

境内にはこんなものが。



酒樽大黒。大正年間に住職さんが、仕込み樽を譲り受けて、大黒さまをお祀りしたところ、より多くの方がお参りに来られるようになったそうです。

他にも見所の多い、もう一度訪ねたいお寺さんです。



秩父札所巡り 十三番~十八番 その1

4月29日昭和の日、2回目の札所巡りに出かけました。

前回もそうでしたが、秩父線の車中で朝食のおにぎりです。



前回よりも30分ほど遅く駅につき、すぐに歩き始めました。

十三番 慈眼寺



西武秩父駅から一番近い札所です。
目の病気に霊験あらたかということで、「め」と書かれた絵馬がたくさん奉納されています。
ご朱印所が売店を兼ねていて、こちらでも巡礼に入り用のものがひととおり揃います。
目ぐすり茶のお接待もいただきました。
心なしか視界が明るいような…。(気のせいです)


市街地を抜け、次に向かいます。
こんなオブジェ発見。なんじゃこりゃ。



へんなもん建てるなら、説明文つけておいて欲しいよぅ。

そして、隣り合うように建つ今宮神社と今宮坊。神仏分離で入り口まで分けられてしまったようですが、もとは1つで、ここが札所発祥だったようです。



今宮神社に別のご朱印帳を預けて、今宮坊へ。

十四番 今宮坊



住宅に囲まれて建つ観音堂は、コンパクトですがとても落ち着いた風格のある建物です。
すぐ脇に輪廻塔があったので、円盤を回してきました。
生者には最高の幸せが約束され、亡者は地獄から極楽に生まれ変わると言われているそうです。
私は最高じゃなくてほどほどの幸せでいいので、いろんな人の顔を思い浮かべながら回してきました。


さきほどの今宮神社に、ご朱印帳を受け取りに戻りました。
八大龍王を祀るお社です。
天然記念物のご神木は、パワー出すぎてたのか、撮影に失敗してました。
と思ったら、見つからなかっただけでした。



こちらは龍神池。水面が揺らいで、ふっと吸い込まれそうになりました。



踏みとどまり、次の札所をめざして歩きます。



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