魔窟または熟女バーな一夜

11月最後の金曜日、ささくれた心を抱えて、下北沢に行きました。
目的は熟女バー(笑)
いや、ほんとうに熟女バーなのではなく、貸切りイベントだったのです。
その名も桃源狂。
さてさて、どんな夜になりますやら。


下北沢駅から歩くこと15分ほどでしょうか、商店街の途切れた静かな住宅街に、そのお店はありました。

少しゆっくり目に向かったのに、いちばん乗りになってしまい、カウンタど真ん中の特等席に陣取りました。

もう長いこと、ショットバーなんか行ってないので、なにがおいしいのかもわからない、
だけど、棚の充実っぷりすげー。

空きっ腹の一杯を作ってもらいました。
オレンジ系の爽やかすっきりカクテル。
元気の出る色。




主催の竹姐。
声がめっちゃかわいい。
着物姿もかっこいいけど、こんなんもよく似合う。





あかねママ。熟れうれの熟女(笑)
愛情たっぷりの張り扇、撮り損なった。



本物のマスターと、お手製のスモークチーズ。
でらうま!





ウイスキーに詳しい知人がお隣に座ってくれたので、次々とおいしい水割りをいただきました。
そう、おいしいお酒とおいしい食べ物、そして楽しく語らう声を聞いているうちに、
心のささくれはどこかに消えていきました。

寂しい夜、一人でカウンタに座って飲みたいな。
そういうお店が、あたしの住むまちにはない。
あったらいいのになー。


まだまだ夜は長い。
後ろ髪ひかれながら帰ります。

降りる一駅前まで起きていたのに、乗り過ごしちゃったのである。アホや♪

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ルミエールでデリランチ




病院付き添ったあと、年金事務所に行きました。
いろいろ疑問に思っていたことがほぼ解決したので、思いきって行ってきてよかったです。

そこからほんの少し歩いたところにある、ルミエール府中のレストラン『ロータスガーデン』でランチです。

選べるおかずに、ごはんかパン。
サービスドリンクをつけても900円でいただける、楽しいランチセットです。


ここ数日、少し気持ちの浮き沈みが激しく、なんとなく優れない時間でした。
昨晩は家族で美味しいものを会食したのに、突然お腹痛くなって、帰りの電車で脂汗かいてしまったし。

キレイな色のおかずを選んでしまったのは、そんな心を癒すためかも。

本日のミッション

ノンストップ乗りっぱなし





未踏県、未乗路線たーくさん。
お天気は生憎だけど。

大好きな先生

最初に着付けを習いにいったときの先生です。

某見本和装の無料教室でしたが、わたしにとっては、この先生と出会うことのできた、幸せな教室選択でした。





元はモデルさんだった別嬪さんです。
着物の好みはわたしとは全然違ってて、この日着ていたわたしの小紋も、先生に言わせると
「ちょっとー、もう少し落ち着いたの持ってないの?(笑)」
だそうですが、好きなもんは好きなんだもーん。
まあ、そゆ好みもまるっとわかってくれて、年代もほぼ同じで、
先生と言うよりは、着物の先達である友人、みたいな感覚です。

見本和装のイベントに、先生に会うために行ったので、久しぶりにツーショット(はあと)

おばよこ眉毛オフ会

なんの呪文じゃ、な、タイトルですね。



























連休に思ったこと・・・

2日には鎌倉建長寺で復興マルシェのボランティアして、
3日には中学時代の同級生や後輩と卓球(10年ぶりくらい)してから飲んで、
今日はなんにもしないで家事したり買い物したりして、
連休が過ぎていく。

そして、悲しいかな自分をみつめると、よくわかる。
ほんとうにあたしには根っこがないのだな、と。

復興マルシェは、東北再生支援。ふるさとに元気を取り戻そうと、
各地から集まってきた人々のパワーが渦巻いていた。

3日に会ったメンバーは、多くがそのまちで育ち、
中には今もそのまちで暮らしているひともいる。

そういうひとたちは、みんなちゃんと根っこがある。

天災や事故があって、住むことが適わなくなっても、
そのまちに対する愛着を捨てることのできないまちはあるか。

遠く離れていても、いつも想い続けるまちはあるか。

いつかそこに帰りたいと願うまちはあるか。

あたしにはそれがない。
だからどこでも生きていけるだろうとは思うのだけど、
それは決して誇れることでも威張れることでもない。

帰るところもなく、行くところもなく。

とりあえず穴でも掘ってみようか。深い穴を。


宮城げんき市場お手伝いデー

今日は鎌倉の建長寺に行ってきました。
観光ではなくて、「宮城げんき市場」という復興マルシェの売り子ボランティアです。

参考情報はこちら。↓
ボランティア募集記事

わたしたちのブースはこんなかんじ。



東北のおかあさんたちの手仕事によるかわいい小物たち。
なかでもぜひ、というのが「ねがい桜」です。
地震と津波で犠牲になった18550柱の御霊にお届けするメッセージを
おもに襦袢地で作ったさくらの小袋に詰めて、つなげていきます。
今月23日には、陸前高田の普門寺さんに奉納されます。

出店しているのが、NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」なので、
着物で出動です。
んが、集合時間が8時なので、今朝は5時に起きて6時前には自宅を出発。
一日お外イベントですから、それを考慮した今日のコーデです。



着物:きくやさんで求めたデニムの着物。肌寒い日でもしっかり包んでくれます。
帯 :毬詠ちゃんのフリマでみつけた八寸。米織か桐生織ではないかと思われます。
下は防寒用の肌着でぬくぬくです。

大船で乗り換えるとき、東武日光行きの電車発見。
なぜ大船に・・・。と思ったら、手が勝手に写真撮ってました。
これだから鉄子は・・・。(苦笑)



雨が降ったりやんだりの、あいにくのお天気でしたが、
本日のスタッフ4名、体調を崩すこともなく、無事に初日を終えることができました。
途中、お昼頃、高校の同級生が訪ねてきてくれて、ほんとうにうれしかったです。
先日の同窓会で会えなかったメンバーなので、えへへ、抜け駆けしちゃったぜ。
わりと近くにお住まいではあるのですが、休日にわざわざ来てくれて、
ありがとうございました。

細々ながら、ねがい桜や小物たちもお嫁入りしていきました。

そんなマルシェの一日。わたしの戦利品はこちらの2点です。

唐桑からきた、大漁旗風味の小物入れ。
どかんと真中に「大漁」の文字が躍ります。
色柄とも、気分が高揚しますよね。



それから、なぜか宮城県じゃないけど、田子のにんにく。(田子は青森県だ)
ころんとみっちりと詰まったにんにくは、置いてもオブジェみたいでかわいい。



そして、一日の疲れをいやす晩御飯は、不思議なカフェで。

喫茶ミンカ

車の通りから路地をはいった突き当りにある、古民家カフェです。
こちらで、「玄米とヒヨコ豆のカレー」をいただきました。
スパイシーでとてもおいしい!
冷えた体にほかほかとしみていきます。




建長寺では、年に一度の宝物風入として、ふだん見ることのできないお宝を
虫干しがてら展示しています。
駆け足でしたが、とても素晴らしいものがたくさん展示されていました。
それから、法堂では、原田寛さんの写真展も。
http://www.haradahiroshi.com/
半僧坊の四季はとても美しく、それぞれの季節に訪れてみたいな、と思いました。

市場は明日も明後日もやっています。
わたしたちのお店は境内の中にあります。
門外の駐車場広場では、東北の食べ物もみなさんを待っています。
鎌倉の秋を楽しみに建長寺にいらしてくださいませ。



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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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