どうでもいいが

7月末に中古でうちに来た車のトリップメーターです



ぞろ目はきれいだよね~




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やっちまったよ・・・・

前々から好きでよくみていた着物屋さんのサイトがあります。

居内商店

http://www.gofukuyasan.com/



大阪のお店なんですが、いよいよ東京進出ってことで、

前回は8月に新宿伊勢丹に出展。

そのときに好評だったということで、先週もまたまた新宿伊勢丹に

およばれして展示をしてました。



こちらはカジュアルきものの専門店(といっていいだろう(笑))なので、

わたしも敢えて「着物屋さん」と呼んでいます。

素材はコットンやウールなので、手軽に洗えます。

つまり、わたしの大好きな普段着なわけで。



井ノ上豪さんというかたが描いたとてもかわいらしい絵を

柄にした商品が出ていて、いつもわくわくしながら見ていたのですが、

今回、ご本人が伊勢丹にいらっしゃるということで、

お顔と実物の商品を拝見に。



したら、なんと似顔絵を描いていただけた!

えーと、実態とは相当かけ離れて200%美化および若年化されています。

おかしい・・・「遺影に使えるようにして」ってお願いしたのに(笑)









そして、いろいろいろいろここには書けない秘密の交渉があって、

たいへんお勉強していただいて、この半幅帯がうちの子になりました。









どうよ、この発色とほんわか感。

いいのか、こんなきれいな帯してて。まもなく50の声を聞くんだぞ>アタシ



この柄で、新素材のテンセル着物も展示されていて、

ああ、早く就職したい、と思ったのであった。





ちなみに、ことしも居内さんではめちゃくちゃかわいいコートをたくさん作ってます。

欲しい・・・。

物欲のかたまりですが、次行こう、次。




きもの誂え師をめざすのだ

お金はないが時間だけはたっぷりある無職夢職(笑)

ただすごしたのではもったいないです。

せっかくですから、着物に関する知識や技術をもっと身につけたい。

そんなわけで、前結び講師科にも通っているわけですが、

知識的なものもたくさん欲しいな~ということで。



mixiで得たきもの人脈を通じて、こんなものをみつけました。

「きもの誂え師」養成講座。

たまたま娘の振袖を別誂えで作っていることもあり、

師になれなくてもぜひ学んでみたいと思って参加しました。



受講日は9月と10月に各1回ずつ。

テーマは

 第1回 日本の色と模様・文様を知る

 第2回 誂えの実際の流れを知る



初回は、きもの総合研究所主宰の円純庵先生によるお話。

まあ、いつも純庵先生の話は、腹の皮がよじれるくらい面白くて、

今回ももちろん同様で、メモを取るひまなんかないのです。

(そのため、試験で真っ青になりましたが・・・)



2回目は、共同開催の京都老舗「岡重」の田辺さんが講師です。

岡重さんで実際に使用している図案集や色見本を見せていただき、

お誂えの工程を忠実に(でもミニバージョンで)再現します。

これがまた楽しい。

きっとほんとうの作業はもっと楽しいんじゃないかしら。





てなわけで、講義終了後は、試験です。

え~、試験あるのかぁ。

そりゃそうだよな。



20問中14問正解で合格なんですが、でも、初回のお話からの

出題がほとんどなので・・・・。笑ってばかりいてメモしてないし。

あかん。



答案は回収され、採点ののち、合格者には認定証とともに

送り返されてくるとのこと。

封筒が薄っぺらかったら、不合格なのね・・・





んなわけで、誂え師になれたら拍手喝采(笑)






前結びも佳境に(笑)

さすがに講師科だけあって、変わり結びをどんどん練習してます。

まだまだへたくそですが。



桐壺







舞扇







後見







先生にご指導いただかなくても結べるようになるんかしら。

ってか、ならないと試験に合格せんのじゃん。


振袖、染め上がりました

まだまだ先のことと思っていましたが、

よく考えたらわずか3ヶ月先ですね、成人式。



てなわけで、別誂えの振袖が染め上がってきました。

写真でははっきりうつっていないのですが、

染めてもらったのと同じくすだまの地紋があるので、

実際にはもっと華やかなできばえです。









今日は、娘と一緒に行って、コーディネートの相談やら

採寸やらしてきました。



背に刺繍で一つ紋をいれることにしました。

我が家の紋は、わたしのほうも(たぶん)夫のほうも

オーソドックスな違い鷹の羽ですが、これごっついので、

わたしの祖母が受け継いできた蝶の紋をいれることにしました。

(祖母曰く、世が世なら桑名のお姫さまだったそうです(笑))



これで、この世にたった一枚の振袖がいよいよ形になってきました。





ところで。

かけてある帯は、悉皆屋さん手持ちのとみや帯です。

価格応相談だと思うので、お気に召したかたは

とりあえずたまねぎに連絡くださいね。






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Author:たまねぎ
たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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