8/22 東京湾納涼船にのる

マイミクの「うにくん+」さんの企画で

浴衣で東京湾納涼船を楽しむ会に参加いたしました。



なぜか、京都の呉服屋さんの若旦那による、東京でのイベント・・・。(笑)

ま、深く考えるのはやめましょう。



いつもの着物仲間、まよ姐と一緒におでかけです。

そういえば二人で着物来ておでかけするのは、ずいぶん久しぶり。



行きがけに新宿伊勢丹を襲撃。

18日から24日まで、大阪の居内商店が出店しています。

ここは知る人ぞ知るカジュアル着物の魔窟(笑)。

今回、実はすでに19日にわたしひとりで襲撃したあとなので、

まよ姐にぜひ見せたくてつれていきました。

まんまと撃沈成功して、彼女は紺のウールサージの着物を連れ帰り



で、そんな大荷物を持って竹芝桟橋へ。

実はたまねぎは大ポカをやってまして、てっきり屋形船と勘違い。

もちろんまよ姐もそのつもりで来てますが、実はそうでなくて

納涼船だったんですね~。

通常は大島との定期航路に使われている「さるびあ丸」が、

夜の出航前にひと稼ぎしているのが納涼船のイベントです。

浴衣の人がおおぜい。その中の34名がわたしたちのグループです。

もちろん大半が浴衣か夏着物での参加。

みなさん素敵に着こなしていらっしゃいます。

半幅帯が上手に結べなくて、結局お太鼓にしちゃったたまねぎ、いじいじ・・・。



お船の中は飲み放題になっているので、ヨッパが行ったりきたり大騒ぎですが、

今回は個室をとっていただけたので、ゆったりとみんなで過ごしました。

飲むひと、食べるひと、しゃべるひと、占うひと、撮るひと、もうそりゃお楽しみ。

そんなんがいいんですよね~、大人数のイベントは。



19時15分に出航して、東京湾をぐるりと航行し、

竹芝に戻ってくるのは21時。

ほんとにあっというまです。

トップデッキに出てながめる夜景はとてもきれいでした。



帰港すると、乗務員さんが追い出しにかかるのもびっくりでした。

それもそのはず、なんと23時には大島に向けて出航するのよね~。

ヨッパが汚した船内を全部お掃除しなきゃいかんのだ。

すごいなぁ・・・・。

東海汽船、はたらきものだらけだ。



そんなこんなで、ゆったりしてるようなあわただしいような

わずかな時間ではありましたが、夏の夜を満喫できたイベントでした。



うにくん+さん、どうもありがとう。

またこんな機会があったら参加しま~す。

もちろんお手伝いもさせてくださいませね。





浴衣の写真は・・・ふたりとも撮り忘れました。(笑)




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高校時代の仲間と久しぶりに

土曜日の夕方、池袋に出かけました。

目的は、高校の委員会同窓会。

へん?そうですよね、かなり珍しいと思う。

うちの高校は、行事が盛んでした。で、その実行委員がすんごくよく働く。

もう授業サボッてでも働く(笑)。

そんなわけで、委員会のつながりがとても濃いのです。



わたしの1年上の学年で委員長を務めた先輩が、8年前、40歳の若さでなくなりました。

わたしたちにとって、卒業してからもずうっとつきあいのある、

そしていつもいつも楽しいこと運んできてくれる先輩でした。

誰言うともなく、先輩のお誕生日近くのこの時期と、

祥月命日の2月になると、集まっては四方山話をするようになりました。

前回の2月に都合があわなかったので、けっこう久しぶりの参加です。



その先輩をはさんで上下3年くらいまでのメンバーに声をかけています。

卒業したあとも、結構先輩ヅラして(笑)学校に行ってたりするんで、

かな~り学年の離れていた人でも顔見知りだったりするんだよね~。

昔のこと、今のこと、いろいろ話せばあっというまに時間がたっていきます。



なんかね、この会に出ると、いつもなくなった先輩が同席してる気がするんだよね。

いるよね。ここに。

呼びかけても返事はないけれど、あたしたちの心の中にいつも先輩はいる。

お料理にむせたふりをして、涙を飲み込んだ瞬間もあったよ。

見られちゃったかな。

もう、悲しんではいないよ。

だから、いつでもここに来てね。待っている。







何人か、探さなくちゃ。

うちの学年のキーパーソンが欠けているから。


8月20日 大谷寺へ

茨城県の結城に行く用件があり、集合時刻が午後だったので、

どうせ18きっぷで移動するなら、朝の時間を有効に使おうと思いました。



集合場所が小山駅なので、使える路線は宇都宮線とその支線になります。

当初、可能であれば日光の中禅寺にチャレンジしたかったのですが、

さすがに時間が足りませんでした(笑)

まあ、いろは坂は、いずれ新調なった(といっても中古車だけど)で

攻めてみたいと思いますので、お楽しみは後ろに。



そこで選んだのが、十九番札所の大谷寺です。

こちらは、宇都宮駅からバスで約30分。

大谷石の産地として名高い大谷地区です。



こちらのお堂の奥の壁面というか、大谷石の崖に、ご本尊さまがじかに

彫られています。









大谷石はとてもやわらかく、加工がしやすい凝灰岩ですが、

やわらかいだけに崩れやすい石です。

そんな石にどうやって、これほど細かい千手観音様を彫ったのか。

高い技術を思わせます。

建立当初は、金箔と漆などによる彩色がほどこされていたそうですが、

いまではすっかり失われています。

とはいうものの、観音さんの気高さに変わりはありません。



すぐそばに、大谷公園という採石場の跡地を利用した公園があり、

そちらには、高さ27メートルの平和観音さまがおられます。

これは昭和の建立です。

なんと6年もかけて手彫りで作られたとのこと。

歴史は浅くとも、作った人々の想いが伝わります。











大谷公園の石切り場跡。











近くには大谷資料館もあるのですが、そこを訪ねるのは次の機会に譲ります。

(なにしろ、ほれ、位置廃人ですから(笑))

こちらもなかなかすばらしい資料館だそうですので、たのしみです。






前結び教室本科 卒業試験

13日の金曜日(笑)、本科卒業試験を受験してまいりました。



本来は最後の授業で受けるべきものなんだそうですが、

失業中の身ゆえ、先に進むかどうかを決めかねていて、

なんかどさくさまぎれに受けないでいたんですよね。



筆記(をい)と実技(をいをい)の2本立てです。

え~どうしよう~、なんにも復習しないで当日になっちゃったよ~(笑)



ま、どうにかなるものです。

とりわけ実技については、一応着物と帯がひとりですらすらり~と着られるから、

完成形からさかのぼる想像をする、という荒業にて。



次の講師科第一回の予約をさせてもらえたから、

たぶん合格なんだと思います(笑)

ああ、よかったよかった。



で。

講師科にすすんでどうするの?>ぢぶん






あしのこと・・・(追記しました・・・)

9日、10日と続けて病院に行ってきました。



9日は、2週間前に行った大学病院へ。

10日は、この病気を専門にみているクリニックへ。



前回、大学病院に行ったあと、ネットやら書物やらで病気のことを調べました。

そして、結構絶望的な気分にもなったんですが、

まあ、命とられるわけじゃないし、見た目で仕事しているわけでもないし、

とりあえず痛くなくてQOLが大幅に下がっているわけでもないのだから、

毎日つきあっていくんだ、この病気と・・・・という割り切りができました。



そして、もしも弾性ストッキングが合わなくて、ずうっと包帯巻いてなきゃ

いけないのかと考えたとき、どう巻けばずっこけてこないのかを確かめたくて、

札所の日帰り旅に出てみたりもしました。

ええ、ご朱印をいただきたい気持ちも強かったですが、

バンデージの実験という意味合いも相当ありました。

歩き回ってもゆるんで落ちてこないテープの巻き方の研究とか(笑)。



そんなこんなで9日。

先生から「ストッキングはいてみましょうか」と言っていただき、

きっとずうっと面倒をみてくださるおつもりなのに、

恩知らずのわたしは、別のクリニックの予約を取ったのでそちらに行きたいと

希望したのでした。

それでも、先生は、すぐに

「あ、自分で探したの・・・。病気のことを知ることは大切ですよ。

紹介状書きますね。」

とさらっとおっしゃって、ほんとうにありがたいことでした。

外来が終わった後今日中に書いておくからね、って

とてもとても忙しい大学病院の先生なのに、お時間割いてくださると。

H先生にお会いできてよかったです。



そして、10日。

ネットで探した専門医。なんとわたしがいちばんよく使う路線上にある。

万が一症状が重くなっても、ここならどうにかして運転していくことだってできる。

そこを訪ねました。

リンパ浮腫を専門にみているクリニックだけあって、

自動測定できるマシンとかがごろんごろん置いてあります。

そこで、いくつかの検査をし、今までの病歴などもあわせての問診で、

『一次性リンパ浮腫』という病名がつきました。

そのクリニックでみている患者さんの95%が二次性(手術後の発症)ということで、

かなり珍しいケースであるとも言われました。

ロングではなく、ひざ下までの弾性ストッキングを試しばきし、

また、これからはセルフケアが大切ということで、マッサージの指導を受けました。







クリニック滞在時間3時間・・・。

自由診療なので、今までにない高額な領収書。

(確実に、今年は医療費控除の申告が可能になります(笑))

病人なんだなぁ、あたし。



けれど、これをはいていれば、やっぱりむくみは抑えられるし、

なにより、包帯とちがってずっこけないし、今まではいていた靴も

もとどおり履けるようになったし。

(わたしは足のサイズが21.5なので、そもそも靴のつくりが細身なのです)

これから何が支障あるかといえば、透けないタイツの季節になるまでは

スカートとかショート丈のパンツは着られないことくらいかなぁ。

今ハヤリのスパッツも考えましたけど、足首から先がまた色違うのは、

かっこ悪いもんね。





そんなわけで、毎日自分のからだと向き合って生きていこうと思います。



かかりつけ病院の先生。

大学病院の先生。

そして、これからずっとお世話になるクリニックの先生。

たくさんのお医者さんに出会いましたが、

いい先生ばっかりです。

あたしはかなり幸せな病人だと思います。











できないことはあきらめて・・・ってコメント返し書き始めて、
大事なことを忘れていた自分に気づきました。

禁忌事項
1.正座
2.温泉・岩盤浴などからだをあたためること

正座ができないということは。
かねてからずっと夢見ていた三味線のお稽古などを含む、
和のお稽古事がほぼすべてアウト。
また、着物でお出かけしても、お出かけ先がお座敷だった場合、
とてもお行儀が悪くなるので行かれない。
事前の調査が必要になるので、きびしいですね・・・。


また、温泉・岩盤浴・大好きなYOSAがこの病気によくない。
実は、体調維持にYOSAを含む温浴系はかなり貢献していたはずなので、
どうすればいいんだろう。
少なくともYOSAについてはケープから左足だけ出しておく手があるが、
その他はどうしようもないなぁ。
体をあたためなくなったら、別の不調が出てくる気がする・・・。

はあ、前途多難だわ。

8月8日 きもの師ミニ講座

着物を着たたまねぎがよく出かける先として登場回数が多いのが、

NPO法人「きものを着る習慣をつくる協議会」のイベントです。

このたびこちらの法人が、きもの全般に精通した「きもの師」という

認定資格を策定しようと企画中ということで、

まずはその講座の魁として、東京でミニ講座が開かれました。



古くから帯の問屋さんをしていらっしゃる岡本さんのご協力により、

ふつうでは絶対に見ることのかなわない織物を多々みせていただきました。



これは、織物じゃないけど、いろんな繭の一覧。

こんなに一同に集めた資料もなかなかないそうです。









喜多川平朗さんがつくられた、有職織物のかずかず。

ケイタイの写真ではまず間違いなく再現不可能なので、撮るのやめちゃいましたが、

それはそれはすばらしいものでした。

ちなみに、すべてが皇室御用達のもので、その一部を岡本社長がコレクションしているそうです。

単なる収集趣味ではなく、もちろん、散逸を防ぐことと、後世に技術を伝えるよすがとしてのコレクションです。





また、同時に桑茶について紹介がありました。

お蚕さんがたべる桑を人間も食べてみましょう・・・。



わらびもちに桑粉をまぶしたお菓子です。

これはうま~い。桑はクセがないので、たぶんどなたでもおいしく食べられます。









こういったものに触れることができるのは、ほんとにインターネットのおかげです。

ブログやmixiを通じて得たものは少なくありません。



今後はきっと、Twitterからもいろんなものが入ってくると思います。

まだTwitterは使いこなせてないけれど・・・。

tamanegi0022TOMでぶつぶつつぶやいています。

(ただし、一日から数日に1回(笑))




オフ会はひさしぶり

このブログを始めてから、着物つながりのおともだちがとても増えました。

そして、ときどきオフ会で実際にお会いするのですが、

しばらくそんな機会もないまま月日がすぎ・・・。



というわけで、オフ会はどれくらいぶりだろう。



今回のメンバーは

 翠Midoriさん (2回目)

 露草さん (お初)

 辻野花芦夢さん (お初)

でした。



六本木のミッドタウンを着物の4人がそぞろ歩き~。

ちら見してるヤツの多いこと多いこと。

そんなに着物って珍しいかい。



ミッドタウンは、というか、六本木はヒルズも含め、初めてです。

いや、ライブハウスとか行ったことあるけど、新しくなった六本木のまちには

あまり呼ばれるものがなくて。

で、新しいものとか洋のブランドショップがあると思い込んでいたので、

意外に和小物のショップがたくさんあることに驚きました。

ながめてるだけでも楽しいものがずいぶんあり、

まさに着物そぞろ歩きにはどんぴしゃりな場所です。



んで、なんにも買い物しないからなんにも写真はなくて、

やっぱりコレでしょう。



お店は「京はやしや」です。







こちらは特製あんみつセット。

白玉あんみつの上に抹茶アイスと抹茶わらび餅が乗ってます。

セットにしたので、急須のお茶がついています。

あんみつだから、後口のさっぱりするほうじ茶をお願いしました。



う~ん、しあわせ。



そして、たくさんたくさん口を動かして、なんと楽しいひととき。

やっぱりおしゃべりにはおいしいものがなくっちゃね。



このあと、夕暮れで家路に急ぐ翠さんと辻野花芦夢さんを見送り、

露草さんとわたしは、かねてから行ってみたかったお店へ。





こちらです、六本木のawai



博多の織元さんが東京に出しているアンテナショップで、

支配人さんとも一度、お目にかかったことがあります。

雑誌によく掲載されているので、着物好きのかたなら名前は耳にしたことが

あるかもしれませんね。



博多帯。締めやすさ究極です。



夏のセール中でしたが、露草さんもわたしも手が出ず(笑)

でも、とても楽しく商品を見せていただくことができました。



こうやってね、いいものを見ることで、わたしたち成長してるんだよね。

そんな思いを抱きながら、伊豆半島に帰られる露草さんとお別れしました。



で、写真が食べ物なので、なぜかカテゴリは「腹満たすもの」に入ってます(笑)


祝い亀

金曜日は、前結び教室本科の最後の授業です。

まだまだできない結び方だらけなのに、

マジでこれで最後なんですか・・・。



というわけで、新しい結び方はこれ、「祝い亀」













お太鼓の上にぺろっと垂れてるところが亀さんの頭で、

お太鼓を甲羅に見立ててるらしいんですが・・・そうかなぁ。

よくわかんないや。



んでも、ちょっと変化がついているお太鼓ってかんじなので、

これはぜひちゃんと結べるようになりたいです。

たぶんこれは、名古屋帯でもできるはずなので、れっつとらい。



(でも、全通六通でやらないとうまくいかんかも)




8月5日 さらにご朱印の旅 房総半島方面

いちど出ると、出たがりムシになるたまねぎです。



翌日は、日帰り圏内ギリかもしれない房総半島へ。

んで、けっこう遠いので、自宅最寄駅を5時半に出ました。

当初の目的地は、三十番札所高蔵寺です。



木更津駅から日東バスに乗るのですが、このバスIC非対応でした。

ちょっと調べが甘かった。不覚。

市街地を離れ、里山を走り抜けたところに忽然とあらわれたのが

「かずさアカデミアパーク」

それはなにかとたずねたらby Wiki

千葉新産業三角構想のひとつであり、

先端技術産業分野の研究所が集積する国際的水準の研究開発拠点

だそうです。

でもまだガラガラやんね、なかなか誘致がうまくいかないとみた。



そんな工業団地用地を抜けたところに、高倉観音のバス停はあります。

地名・バス停名とお寺の名前とは字が違っていました。

バス停から遊歩道で約5分の丘の上にお寺があります。

ご本尊さんは秘仏ですが、床下からの有料拝観がありましたので、

お顔を拝見してまいりました。



さて、戻り道。

同じバス停で待つと、2時間後なのですが、来るときのバスの運転手さんが

がんばってかずさアークまで歩けば、別系統のバスがもっと早く来ると

教えてくれたので、もちろんその情報いただきです。

とことこと10分ほど歩き、もうまもなくバス停、というところで後ろからバス

ひえ~い、もう走っても間に合わない

と思わず手をあげたら、バスが止まってくれました!

んで、乗せてくれると。

うれしくてうれしくて。いっぱいお礼を言ったら、この運転手さん

「バスは人を乗せてなんぼでしょ」

く~、かっこえ~

あ、ちなみに行きの運転手さんはイケメンなおじさんでしたし、

帰りの運転手さんはやさしいおじさんでした。

んで、運転がうまい!最高だね。



木更津から再びJRに乗車して北上します。

五井で下車。ここからは小湊鉄道に乗ります。

ディーゼル単軌の列車ですが、どうやって発電してんのか、一応冷房がついてます。

一応ですがね・・・・。

発車までに五井駅の売店でお昼のおむすびを調達しました。

三十一番笠森寺をめざします。

五井から約30分の上総牛久まで乗車し、そこからはさらに小湊バスで15分。

バス停からは徒歩7~8分くらいでしょうか。

切り通しの参道を抜けると山門がみえます。

そこから正面にばばーんと出てくるのが、崖の上にある懸造りの観音堂。











岩の上に柱を61本くみ上げているという、とても珍しい建物です。

75段の階段をのぼって回廊に出ると、そこは下とまったく違う気温。

さらっと涼しい風が吹き渡っています。

そして、四方をさえぎるものがないので、回廊をぐるりとまわると大パノラマ。

ご本尊さまからは、願いの綱がのびておりました。

境内でおむすびを食べて、すこし涼んでから帰りのバス停に向かいました。



最後にもういっちょ、二十九番千葉寺へ。

当初の調査では高蔵寺で2時間ロスするので、ここは無理だったのですが、

親切な運転手さんたちのおかげで時間がたっぷりできました。

こちらは千葉市のど真ん中で、JR千葉駅からいっぱいバスが出ていますので、

とても便利です。

しかしながら、正しくはこのお寺「せんようじ」というのですが、

せんようじに行くバス乗り場を教えてください、と尋ねてもわからない。

ちばでら、ではじめて通じました(笑)。

市民の文化遺産じゃないのか、札所は・・・。



週末に盆踊りがあるらしく、境内にやぐらが組まれていました。

お堂の前には、大きい大きいイチョウの木。

寺創建時に植えられたという伝えがあるそうなので、樹齢1300年です。

この大銀杏があるために、境内は日陰になって涼しくなっています。



千葉県には全部で7つの札所がありますが、

5月に2箇所、今回3箇所まわりましたので、残るは外房の清水寺と、

結願の那古寺となりました。



トータルで19寺。数としては折り返しすぎていますが、大変さはここからです・・・。










8月4日 久しぶりに札所めぐり 逗子・鎌倉編

週初めに職探しの面談があり、イケルかなと思ったらダメだったので、

なんか気分を変えたいと思いました。

そんなときは、やっぱり観音さんに呼ばれます。



なにげに手に触れたご朱印帳。



そうだ、青春18買って、行ってこよう。



水曜日は午前中早い時間にヤクルトさんが来てくれる日なので、

それを待って出発するとなると、近いところですね。

良い塩梅に逗子・鎌倉方面に3箇所残っています。

ここを訪ねましょう。



自宅からJR横浜線・横須賀線経由で逗子駅まで。

ここから二番札所の岩殿寺をめざします。

歩けるようだけど、バスがあるとガイドブックにあるので、

この暑さですからバスをチョイス。

しかし。

窓から走る道筋を見て、駅のそばの踏み切りから目指す停留所までが

あまりにも近いと感じ、帰りは途中寄り道もありで歩こうと決定。



バスを降りて徒歩5分。

丘の中腹に岩殿寺はありました。

観音堂からは、きらきらと光る海が見えます。

ほんの少し丘をのぼっただけなのに、空気が少し冷えました。

森の緑が深いせいもあるのでしょうか。



おまいりしてからご朱印をいただき、帰りの寄り道は、昼ごはん(笑)。

バスの窓からみつけて、ここでごはんごはんごはん・・・。

サンマルク系列の「生麺工房鎌倉パスタ」というお店です。

ちょこっとお値段は高めでしたが、パスタがもっちりしていてなかなかおいしかったです。







さらに歩いて逗子駅に戻り、一駅乗車して鎌倉へ。

次は、三番札所安養院へ。

こちらもバスはありますが、どう考えても歩ける距離。

駅の東側になります。

実際歩いてみたら、10分はかかりませんでした。

境内の大きな大きな槙の木がとても印象的でした。



また鎌倉駅に戻り、今度は江ノ電に乗ります。

目指すは、四番札所長谷寺。あまりにも有名ですよね(笑)

ここの観音様は、3月に訪れた奈良の長谷寺で二体作られたうちの一体だそうです。

(なんでも、伊勢から海に流され、16年後に漂着したらしい)

観音堂は、やはり丘のいちばん上に建ち、由比ガ浜を見下ろすことができます。

前の記事の海は、ここから撮影したものです。



観音様におまいりして、順路に従うと弁天窟にたどりつきます。

ここを出たところに、こんなかわいいなごみ地蔵さんがいました。







その頭上には、のうぜんかずらがきれいに花を咲かせて。

あんまりにもきれいなので、撮らずにいられませんでした。







このあとは、位置ゲーのスタンプとりをしながら

(つまり、改札出たり、とり損ねて戻ったりしながら(笑))

青春18きっぷを最大限の活用でおうちに帰りましたとさ。






夏の海!

逗子鎌倉方面の残り札所3箇所を巡っています



最後の長谷寺、観音堂から見た相模湾です



真夏の色


きんちゃく結び

これも前結びならでは。



お太鼓の部分をたたんで小さくし、たれを下からすくいあげるようにして

もちあげるので、見た目がまるで巾着もち×巾着袋。



お花をさして飾ったりすると、とてもかわいらしくなりますし、

飾りなしだったり、かたちのおもしろさが楽しめます。













いまは、講師の先生のああやってこうやって、という指示で手が動きますが、

ひとりでやるとなったらどうなるんだか(笑)。



せいぜいみなさんに見せびらかして、

手順を忘れないようにするくらいのことかなぁ。




変わり結びのお稽古

前結び教室も残すところあと2回です。



金曜日に教わったのは、末広太鼓とその応用です。



この写真は、日の出太鼓二段返しです。









こういうのは、絶対うしろではできないよね(笑)


7月24日 まちつく!mixi版 愛知県制覇

しばらくおとなしくしていた位置廃人予備軍ですが、

そろそろ新しいスタンプが欲しいなぁと。

すると、定例の三重行きにあたり、半日ほど空白な時間が取れることがわかりました。

んじゃ、ってんで愛知県ぐるぐるを敢行いたしました。



まずは新幹線乗車中から仕込みです。

ここで取り残しているのは、「知多半島/西尾/蒲郡」のアイテムなので、

豊橋通過後、ぽちぽちぽちぽち・・・・で首尾よくゲット。

あとは名古屋までのんびりです。



名古屋からは、中央線に乗車。

勝川までの往路で

 「大須/上前津/金山」のスタンプ&アイテム

 「鶴舞」のスタンプ&アイテム

 「千種/今池」のアイテム

 「東区」のアイテム

 「北区」のアイテム(しゃちほこのっけた名古屋城です)

 「守山区」のアイテム

 「瀬戸/春日井/小牧/犬山」のアイテム

復路では

 「新栄」のスタンプ&アイテム(新栄、難関と聞いていたのでとれてうれしい)



名古屋に戻り、大きい荷物をロッカーに入れて身軽に再出発。

もちろん「ドニチエコきっぷ」650円で市営地下鉄・市バスに乗り倒す計画です。

下車駅・エリア名・取ったもの、の順に記載します。

最初は東山線。

 乗車中に  「栄南」 アイテム

 覚王山   「池下/覚王山」 アイテム

 上社(地上) 「東山公園/星が丘」 アイテム

         (おかしい。なぜ「一社/上社」じゃないんだ)

 本郷(地上) 「本郷/藤が丘」 アイテム

藤が丘で折り返して

 一社    「一社/上社」 アイテム

星ヶ丘で下車して、お昼ご飯にきしめんを食すなり。

 本山    「本山」 アイテム



名城線右回りに乗車。

 八事    「八事」 アイテム

 

鶴舞線に乗り換え。

 赤池    「平針/赤池」 アイテム

 原     「植田/原」 スタンプ&アイテム

 塩釜口   「塩釜口」 スタンプ&アイテム

 いりなか  「杁中」 スタンプ&アイテム

 御器所   「御器所」 アイテム



ここからは、炎天下の「石川橋」徒歩巡礼を避ける素敵なバスがありました。

しかも、御器所下車後10分の待ち合わせで発車するタイミング。

位置ゲーの女神様が微笑んでくれたとしか思えません(笑)。



栄20系統市バスで御器所から瑞穂競技場東(終点)まで乗車。取れた順に記載します。

 「桜山」 アイテム

 「瑞穂区役所」 アイテム

 「石川橋」 アイテム

 「新瑞橋」 スタンプ&アイテム 

        (ここも、新瑞橋の駅周辺では取得困難らしい)



ふたたび名城線に乗車。南区、熱田、港区は取得済みなので、一気に栄まで移動。

 栄     「栄北」 スタンプ&アイテム

オアシス21にて甘い飲み物で休憩。



東山線に乗車。

 伏見    「伏見」 スタンプ&アイテム



鶴舞線に乗り換え。

 浄心   どんなにがんばっても「西区/県庁」にならず・・・。

もう一度乗車して

 上小田井  「西区/県庁」 スタンプ&アイテム



名古屋で桜山線に乗り換えて、最後です。

 中村区役所 「中村区」 アイテム



やった~。11時過ぎの新幹線から開始して、ちんたらちんたら回り、

終了時刻は18時半でした。

走らないからなぁ、おばさんは。

たぶんもっと効率よく回ろうとすれば、4時間から5時間ですかね。



都道府県別ページの愛知県、スタンプ・アイテムとも100パーセントと表示されるのが

とてもうれしいです。



ああ、やっぱり位置廃人だわ。






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ゆる~く生きてます。
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