1月31日まちつくスタンプコレクション

艮の次元層採りの帰り道に。





上野/御徒町 動物園ゲト



だけの予定でしたが、黄色い電車からなぜか取れたのが



赤坂



場所は四谷駅出てすぐ、トンネル入る直前でした。



次元層採りはあっこちゃんと一緒で、

実はあっこちゃんと私、同じ機種なんですが、

二人で同じスタンプ取れないんですよ~

並んで同時にぽちってるのに。



auの呪い、恐るべし(笑)


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日本和装中級コース第9回(写真追加しました)

今回のお題は『おしゃれ着(紬・小紋)』



しかしながら、紬も小紋ももう着て行ったし、

実はお召しが大好きなのに日本和装ではあまり耳にしないので、

今回は古着(例によって小町さんから求めたもの)の銀河お召しを。



まず各々本日のコーディネートを発表。

先月のセミナーで帯を買った方、そろそろ届き始めていて、

御披露目していただきました。



日本和装の教室に来る方は、正統派と呼ばれるタイプが多いようで、

私は邪道だと思います(笑)。

古着など思いもよらないのでしょうね。

古い着物を着ていらっしゃる方も、たいていお母様やおばあ様のものを受け継いでいらっしゃる。

ある意味、昔と変わらない受け継ぎ方なんだけど、

渡すほうもあまり着物を着ないために、着方までは伝授できなかった、

そういうケースがとても多いように感じます。



先生は、比較的着物に本格的に取り組まれたのが割と遅いようで、

裄の非常に長いものを好まれます。

私は短めが好きなんだがなぁ(笑)



で、あとは脱ぎ着繰り返し。

逆巻きにチャレンジしたり(笑)

いまだに枕の持ち方やらおはしょりの直し方やら、

思い込みを正していただいております



着物:地色濃いモスグリーンの銀河お召し
(と小町さんでは呼んでいる、ラメ糸の入ったお召し)
帯:織之助さんの工房で発掘したカラフル赤城紬
なんにでも合う



お米銘仙

私の銘仙が織り上がりました。



登夢さんがデザインし、紬さんが秩父の現場で、材料調達から織り上がりまでをコーディネートして下さった、

文字通りお誂えの反物です。



赤いほうが登夢さんの。薄茶色のが私のです。



型紙があるから、また同じものを作ることはできますが、

今はまだ、各色1反しかない、私だけのオリジナル銘仙です。



しばらくは紬さんの下で、

いろいろな展示会に座らせてもらう予定です。

秩父銘仙の本格的な復活に少しでも役立てるなら、

手元に来るのをいつまでも待ちます






日本和装中級コース第8回

前回、回数を間違えてましたね。

結髪見学会でサボったのが7回目でした。



今回のお題は『立ち居振る舞い』

歩き方やお辞儀についてさらっと教わり、

残り時間はひたすら着る脱ぐ着る(笑)



一応今のところ、毎週袖を通してるおかげで、

やり直しがなければおおむね15分くらいで着られます。

つまり、他の皆さんが着る間に2回脱ぎ着できる(笑)わけで。



衣紋を抜くとか、帯を畳んで折り上げるとか、

ちょっとした勘どころ。

隣の方にチェックしてもらうと、とても勉強になります。

思い込みとか、結構あるんだよね~



で、ついに時計巻きも反時計巻きもマスターしたぞ

これで二腹帯でもなんでもこい





本日のコーディネート

着物:アイボリー地に総柄小紋

帯 :馬場間道のとみや帯


用賀・柳屋ラーメン

以前用賀に勤めていたころ、何度か食べたことのある、大牟田ラーメンです。



とんこつどろ~り系で、脂なし(白)あり(黒)と、塩または醤油が選べます。



確か基本は塩白かためだったはず…と。



うん、これこれ。

少し味濃いめです。

脂なしの白は、コラーゲンでとろりとしてますが、

ぜんぜんくどさがない



紅生姜と高菜を好みの量載せながら、

最後まで一気にいただきました。



東急の用賀バス停近くです








1月16日まちつくスタンプコレクション

日本髪結髪見学会の会場は日本橋浜町。

しかし、朝は用賀で整体でしたので、

自宅用賀渋谷水天宮前

という経路で移動することに。

あまり増えないだろうと思いつつ、

今回はシロガネーゼの買い付けも目的でありました。



神田(半蔵門線の三越前駅到着時に)

森下(浜町のビル8階から。新大橋の向こうが森下なのに)



あとは既得のエリアで建物お買い物三昧(笑)

トーブワールドスクエアまがいのまちになりつつあります。


日本髪結髪見学会

昨日は土曜日で、着付け教室のある日でしたが、

得意のおさぼりです。

なぜなら、年に一回の超極上イベント

『日本髪結髪見学会』

の開催日ですもの。



昨年は自分がモデルになって、結ってもらいましたが、

今年はその過程を見せていただく側にまわりました。



今回のモデルさんの髪型は

『文金高島田

そう、花嫁さんのアレです。

黒留め袖でつのかくしまでのフル装備になるようすを

目の前で見せていただける、

またとないチャンス



日本髪を結うには、鎖骨の下くらいまでの長さがあれば十分ということで、

今回のこけももさんもちょうどそれくらいのロングヘア。



びんつけ油とつげの櫛で、髪がどんどんまとまっていきます。

時にはトサカみたいに直立させたり(笑)

西洋の技法(だそうです)である逆毛は使いません。

油と、結髪師の力による工程です。

もちろん結ってもらうほうも、作用反作用で力作業があることは

言うまでもありません。



髪を結うのに約2時間、留め袖の花嫁さん着付けに約1時間、

ついに完成したこけももお嫁さまの

素敵な後ろ姿です。



帯結びは、打ち掛け下の正しい形だそうです。

一文字ですね。

これくらいでっかく結ばないと、打ち掛けのあのキレイなふくらみは出ないわけだ。



結髪師のSOMENOさん

モデルのこけももさん

お疲れさまでした。

素敵な作業を見せていただき、ありがとうございます。





日本髪いいなぁ。

来年の成人式に娘に結ってもらいたかったけど、強くキョヒられました。






収穫写真2

写真撮影モードを間違えたらしいです。

すみません。



ストロボ(死語だろ(笑))に動揺しました。



上から順に

 塩瀬名古屋

 紬名古屋

 帯締め帯揚げ













色無地風・羽織・紬名古屋・振袖はいずれ帰京させます。

収穫写真載せる

ブログに書くんだ~てぽちぽちやってたら、

家人がストロボ貸してくれました。

両方コントロールすんの難しい~



お着物とコートです

上から順に

 絞りの羽織

 振袖

 大島紬

 色無地風

 ベルベットコート












大収穫祭

着付けのあと、近年よく行く東海地方へ来ています。

事情があってかなりタイトなスケジュールで頻繁に来ていますが、

私にとってはゆったりした気持ちで動ける環境なので

今回は女正月気分でやって来ました。



こちらでもたまに着物着るので、古いウールアンサンブル置いてあったんですが、

さすがにこのアンサンブルヤバいやろ、って思いまして。



伊勢国一宮の椿大神社にお参りしたあと、

楽天の『アンティークきもの小町』さんの実店舗があるので、

そこに行ってみました。

サイトに何枚かウール出てたんで見せてもらおうと。



したら、実店舗にはウールなくて、かわりにすすめられたのが



なんと、詰め放題9980円



30×30×12くらいの紙袋なんですが、

おばちゃん店員さん曰わく8枚は入ると。



ほんなら1枚1000円ちょいかい

Tシャツより安いじゃん。



1時間弱で選んだもの。

写真なくてごめん、いずれ撮る。

(家が暗くて映らねー(笑))



1.古典柄絞りと扇面刺繍の振袖、基調色は朱

2.白大島、春向きの遠目クリーム色

3.色無地に準ずるぼかしぞめ柄なし、暁色

4.ベルベットの赤コート、衿が丸くてかわいいの

5.総絞り絵羽の羽織り、しかも丈が長めでおしゃれ、全体の色印象は淡い若草色

6.塩瀬の染め名古屋帯、朱色。柄は曼陀羅みたいな円

7.紬名古屋帯、地色はアイボリホワイト、赤白銀の幾何学ポイント柄



まだ入ると言われましたが、

これで打ち止めにしました(笑)



帯揚げと帯締めがないと名古屋締められんので、

これまたお買い得棚から1つずつチョイス

帯揚げ980円、帯締め300円



ああ、また増やしてしまったorz





まいっか、自分にお年玉やんね。

年末年始1日もお休みなかったんだもん。

29日に仕事から帰って2時間後の22時には車で出発、

2日の午後4時に広島出て多摩に帰り着いたのが3日の午後2時。

翌日からフル出勤5日間ですもん。

これくらいゼータクでもなんでもないわ(笑)



ほくほく

日本和装中級コース7回目

年が明けて、1ヶ月ぶりの着付け教室です。

年末はセミナーがありましたが、お稽古は日があきました。



お題は『季節に合わせたコーディネート』です。

まだお正月気分ということで、

前日に届いた藤色の総絞りを着ようと思っていましたが、

朝起きたら、指がこわばってる…

え。あたし腱鞘炎じゃん?



正月明け5日間、ちょっと仕事ぶっ飛ばしすぎたかもしれません。

予定より1週間前倒しで進んでます。

オンスケでも『連休出勤しますか?』って訊ねるような、

非常識職場なんで。



で、手をしっかり握ることが難しいので、

柔らかもんはちょと諦め、

結城を引っ張り出しました。

この時期、一番あったかく過ごせる素材は、

やっぱり結城紬だと思います。

結城には地機織りと高機織りがあって、両方持ってますが、

手紬のぬくもりはどちらも変わりません。



で、教室ではめいめいが本日のコーデをPR。

毎度思いますが、年齢にかかわらず、

関東はほんまに地味というか渋好みというか、

あたし的には寂しいです。

正月の小紋付け下げなら、きれいな色柄にしたらええやんなぁ。



藤色やら、深緑の結城やら選ぶわたしに、言う権利ない?(笑)



その後、衣紋抜くときの感覚やら、裾つぼまりの極意、

帯下線のキメなどなど、

美しく着るためのほんのちょっとしたコツを復習させてもらいました。



花澤先生の教えて下さるテクニックは、

とても役に立ちます。

以前の中西先生に基本を教わり、

ゆう先生と花澤先生に、さらに美しく着るポイントを。

まさに着付けを教わるのに、理想のステップを踏んでるわ





問題は、あたしがち~とも自宅復習しないために、

教わっても教わっても、知識定着せずに流出してることです

いくら無料教室でも、ちゃんと心入れ替えなくちゃ





コーデの写真はまた後日載せますね。

遡及日記~1月3日まちつくスタンプコレクション

帰路は、ETC渋滞確実な中。

SAで最新情報とりながらのルート選択で、

新名神~東名阪を避けて、名神一本槍。

私もかなりの部分運転したため、スタンプは2つのみ増加です。





湖北 (念願の『琵琶湖』ゲト

西濃 



このあと養老で交代しちゃったので、岐阜県をとりそこねた模様。



とりそこねたのがどれかは、

例のドコモエリアマップで確認したりはしません(笑)

超悔しがること必至だから。


遡及日記~12月29~30日まちつくスタンプコレクション

3年ぶりに婚家実家に帰省することになりました。



なんの楽しみもなく、1日たりと休みのない嫁しになんて、嬉しい人がいたら会ってみたいっす。



つまり今回の楽しみは唯一、移動途上のスタンプゲト(笑)



ルートは、横浜青葉ICから広島IC

東名~伊勢湾岸~東名阪~新名神~名神~中国~山陽



名古屋までは新幹線でほぼ取れているので、その先ですね。





大和/瀬谷/三ツ境 (新幹線から取りにくい)

【ここから未体験ゾーン

湖東/湖南

大津市

山科

伏見/桃山/淀

長岡京市/向日市

高槻/茨木/摂津 (昔住んでたあたり

豊中/吹田

池田/箕面/豊能郡

宝塚/伊丹/川西/三田

西宮市

六甲山/有馬温泉 (裏六甲からはアイテム『六甲山』が採れない

神戸西区

北播磨

東播磨

姫路/中播磨

西播磨

備前/瀬戸内

岡山/玉野/赤磐

倉敷/総社/笠岡

福山/府中

三原/尾道

東広島/西条/竹原

広島



距離のわりに現物少なし

多摩からの富士山

松も明けるまで新年のブログも書かず、

生存が危ぶまれた(笑)たねぎですが、

どっこい生きてます。



12月からバス通勤をしています。

最寄りバス停へ行く跨道橋の上から、富士山が見えます。



年内はいつも薄ぼんやりして、まるで春霞の富士でしたが、

年が明けてからきゅ~んと冷えて、

ようやく新春の富士っぽくなりました。



新年最初はこれで行きたくて(笑)





ぐだぐだ着物日記とか、

位置廃人(をい、まだ認定されてない)日記とか、

ろくでもないブログですが、

今年もよろしくおつきあい下さいませ。




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たまねぎ

Author:たまねぎ
たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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