就職活動覚書(7/16~7/31)

まだ今日は終わってませんが、たぶんもう動きはないはずなので、

7月後半のまとめを。



<7/16 Y社経由クライアント面談>

7/13の仕切りなおし面談です。

最寄り駅から電車で約15分のところにあるエンドユーザー案件、ということで、

お話を伺いに行ったのですが。



いきなり飛び出してきたキーワードで終了。



それは、ワタシごときでは対応できるお話ではありません。

過去に在籍していたコンサル系の会社が受けるべき案件でした。



ので、約1時間ほど、自己紹介(経歴披露)を含めた業界情報雑談を。



お客様から伺うこういったお話は、自分の仕事に直結しなくても、

とても実になることがたくさんあるので、耳をダンボにして聞きます。

おいしい素材が入ってることもあるし。



そして、帰りにはお楽しみを(笑)





3連休をはさみ、もっと動けよ、ぢぶん。と思いましたが、

前半で結構詰めて動いちゃったので、なんだか腰が重くて。



また、月の後半には、派遣会社は新しい案件が出てくることは少なく、

したがってあちらからも特に連絡はなし。





<7/23 職安出先機関で検索くん→問い合わせ>

まだ受給者証ができてないけど、一応いつでも使えるように、

最寄り駅そばにある職安の出先機関へ登録を。

っていうか、職安本体と別の利用票を発行されることに驚いた。



職安に行く前からインターネットハローワークでの検索はしていたけれど、

その案件がまだ登録されているかどうかを確認するのと、

それから以降また新しい案件がヒットするかどうか、

検索機を使ってみた。



職安本体よりはすいているという印象。

検索したいときは、こっちのほうがずっといいな。



それと、雇用保険以外の業務はほぼ全部こちらでできるらしい。

紹介状の発行もこちらでOKということを確認した。





帰宅して、前々から気になっていた案件の会社2件に問い合わせをしてみる。

職安の情報で応募を検討しているが、条件に合致するかどうか。

ふつう、こういった調整は職安の窓口でもしてくれるようなのだが、

わたしのようにSEで職探ししていると、専門知識のない相談員さんでは

対応しかねる、ということで、自分で直接やってみるようにアドバイスされたのだ。



簡単に略歴を書いてメールで問い合わせることにする。

電話でメモをとってもらうより確実だからだ。

また、担当者がご不在の場合でも、確実にアクセス記録として残る。

ちょっと失礼ぽいけれど、お互いに時間の無駄を省きたくて、

この方法をとった。



夜になってから、このうちの1社から、電話連絡があった。

それも、ケータイではなく、固定電話のほうに。

ご担当の方と少しお話をして、

「いちどお伺いさせてください」

と切り出すと、すぐに面談日時が決まった。

よっしゃ!

明日、紹介状もらいに行かなくちゃ。



さあ、いよいよ職安経由での鉄砲撃ち開始です。





<7/24 職安 雇用保険説明会>

待機満了日は7/17でしたが、そこからすぐに説明会があるわけでもなく、

さらに1週間待たされて、ようやく説明会です。

午後1時15分開始なので、10分前に会場に着くように行きました。

会議室は、だいたい3割くらいの着席率。おそらく7~8割埋まるのだろうと想像。

定刻には、やはり7割くらい着席している。

人数としては、50名強か。

しかし、役所ってそんなもんなのか、

それとも到着遅れを待ってるのか、なんかよくわからんが。

結局5分以上経過してから説明会開始。

それを過ぎても、パラパラと入室してくる人あり。



ビデオと職員さんの説明とで、約2時間。



どうしよう。ここで順番待ちをして紹介状をもらうか、

それとも最寄り駅のすいてる出先機関でもらうか。

時間的にはじゅうぶん間に合うので、出先へ向かうことにする。



出先の相談窓口は、やっぱり待ち時間ゼロで呼ばれる。

面談の日時が決まったので紹介状をください、とお願いする。

実は、この会社東京都ではないので、職安の検索機ではうまくヒットしない。

求人番号を入力しないと出てこないのだ。

ので、窓口の相談員さんに、

「他県情報なのによく探しましたね」

と言われた(笑)。

「はあ、インターネットだとキーワード検索ができるので」

と答えると、へぇぇぇと感心してました。



職安の検索システムよりも、インターネットハローワークのほうが

こまかく条件設定できるので、自分に合う情報が浮かび上がりやすいのです。

これから職安使うみなさん、そのこと、ちょっと念頭においといてね。





<7/24 もう一社から回答メール>

問い合わせを出していたもうひとつの会社から、メールでの回答。

こちらは、条件がいまひとつ合わないというお返事でした。

求人票には書いてなかったですが、必要とするスキルがまったく私のものと

合わなかったです。

こういうこともあるので、やはりたくさん求人票見ることは必要ですね。



今回、とりあえず2社問い合わせてますが、

これらが不首尾に終わったときの次のタマは、すでにいくつかあたりをつけてます。





<7/26 関係ないけど美容院に>

面談だし、少しだけぼさぼさの髪をキレイに、と思って行ったんだけど・・・。

なんかさぁ、ここの美容師さん、レベル下がったかも。

カットだけだとヘタさが浮き彫りになります。

そろそろ新しい美容院を開拓せねば。





<7/29 面談>

10時のお約束なので、少し早めに着くように出発。

ドアツードアでちょうど1時間くらいかかります。

6月末まで行ってたところと、ほぼ同じですね。

バスを使わないぶん、通勤時間にはブレが出ないかも。



とてもきれいな建物です。こゆ会社とは思えないかんじ。

そして、この建物内に学童クラブもあるので、

着いたときにはちょうどクラブの職員さんが入り口のゴーヤを世話していました。



受付で名乗って、提出すべき書類をお渡しすると、

まもなく面談のご担当者がいらっしゃいました。



上階の会議室へ案内され、お話をすること約1時間。

履歴書や業務経歴書の上手な書き方までご指導いただいてしまった(笑)。

『今後よそに応募するときにはとても役立ちます。ありがとうございます。』

と心の中で大感謝して、ここは、きっとあかんねんなぁ、と思っていたら、

「でね、2次面談なんだけどね」



えっ、次にすすめるですか!!!



思わず立ち上がって

「ありがとうございますっ!」

と深々とお辞儀しちゃいました。



2週間くらい時間ちょうだいね、と言われて、辞去いたしました。





<7/30 職安初回認定日>

はい、失職中の認定をいただいて、失業給付の請求をする日です。

これは、最寄ではできない手続きなので、電車に乗って職安本体へ。



今回の認定日数は13日。

会社に最短で手続きをしてもらっても、結局半月分しか認定されないのか。

うーん、どうなんだ、これ。

もっとせっぱつまってる人もいるよね。

難しいものがあるよなぁ。この制度。

離職した翌日、職安に登録できるようなシステムにしないと、不安感が募るよね。



銀行に入金されるのは、さらに1週間くらい先になるようです。





<7/30 2次面談日決定>

灼熱地獄のなか、職安まで出かけたうえに、

またまた性懲りもなく「お散歩」を始めてしまったので、

午後は自宅でだるだると転がっていたところ、

ケータイが鳴りました。見たことのない番号・・・。

とりあえず、警戒しながら出る。



と。

面談に伺った会社の人事ご担当の方でした。

役員同席の2次面談を設定したいので日時のご相談を、ということです。

あの、なにしろ、こちらは無職でございますので、

いつでもお伺いできますよね。

ということで、先方の指定日に伺うことになりました。



今度は行く前にパックでもするか(笑)。





てなかんじで、今月の活動でした。おしまい。














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びっくりした

auケータイでブログを書いてる方はご存知だと思いますが、

PCや他社ケータイの方はわからん話でごめんなさい。



auのサービスで、「au one my page」というものがあります。

まあ昔のポータルのような感じで、世間情報プラスアナタサマ向けカスタマイズ情報みたいな。

最近ここが始めたもので、好みの傾向にあてはまるブログを紹介してくれるサービスがあるんだな。

で、そのサービスナビキャラのうちの一つを選んでみるべ、と、サンプルブログを見てみたら。







サンプル3があたしのブログだった。







しばし硬直。



そりゃあこのナビキャラを選ぶしかないよね(笑)



いや、しかし、思いがけないタイミングで、自分のブログなんか見せられると、

一緒ケータイ壊れて誤操作したのかと思うよ(笑)

そっちかい






ムーミンオーロラカフェ

夏休みらしい行動をしてみようと、

子どもらと一緒に、ららぽーと横浜へ。

お目当ては、大好きなムーミンのショップとカフェ。



最寄り駅はJR横浜線の鴨居駅。

結婚する前はここに通勤していたこともありますが、

当時は駅舎もちっちゃく、駅前もごちゃごちゃしてました。

今はキレイになってます。



かつてはお隣の会社の巨大工場があった場所。

おしゃれなショッピングモールに生まれ変わってました。



2階奥のムーミンカフェへGO!

前期試験終了後の娘はがっつりお昼。

塾の夏期講習がお休みでまったりモードの息子はパフェ。

私はスイカのシェイクを。



アニメの上映もあって、ムーミン谷を満喫しました。



そのあとは、ららぽーとなら当然お買い物(笑)

私の戦利品は、400円のTシャツ。





明日はいよいよ、意中(笑)の会社の面接です


干してます

梅雨明け後、なかなか晴れなくて。



結局今頃干してます。

昨日今日。明日も干せるかなぁ。


関宿夏祭り(7月18日、19日)

無職なのに、今までどおり遊んでばっかりです。



これがいっぱいいっぱい・・・、という意味合いで、

「関の山」っていう言葉を使うことありますよね。

語源となったのは、今回見に行った三重県関宿の夏祭りに曳き出される山車(だし)のことなのです。

街道の幅いっぱいぎりぎりまでの大きさに作った山車を表現したのが「せきのやま」

山車のことを「ヤマ」ともいいますので。



また、別説として、関の山車はたいへん豪華につくられていて、これ以上の贅沢はない、ということから

「せきのやま」が生まれたという説もあるようです。



ふだんはとても静かな旧東海道の宿場町関ですが、

このお祭りのときはとてもにぎやかになると聞き、

実は2年も前から友人と計画していました(笑)。

昼間はおみこしが練り歩き、夜になれば豪華な山車が練り歩く。

しかもこの山車には、とてつもないヒミツが隠されているとなれば・・・。



さらに詳しい人に尋ねたら、昼のおみこしは、まあ普通だからいいよ、と。

でも、夜はしっかり見てね、とおすすめいただいたので、夕方5時頃には

まちに入りました。

えへえへえへ。お祭りだからちゃんと浴衣で行きましたよ。

(写真はないけど)



その昔は、関の宿場町に山車は18台もあったそうですが、

現存するのはたったの4台です。

夕方5時半頃山車倉から出てきて、ずうっと街道を練り歩き、

途中でちょうちんに点灯して20時すぎには、町のどまんなかで4台揃い踏み。

そして、それぞれの倉におさまるのは9時過ぎになるという、長丁場の山車練りです。



町の東寄りに関神社があり、そこの夏祭礼ということですので、

そのそばに倉のある山車について歩いてみることにしました。







倉から出てきたばかりの木崎町会の山車です。

うしろにちっちゃく見えてる建物が関神社。

上層にはすでに町内会のおっちゃんたちが陣取っています。

下層には、このあと、こども囃子が乗ります。

まだ明るいので、灯りはともしていません。

手前の綱を、町内の大人子ども総出で曳いていきます。







垂れ幕には、河童の大将と、シモジモの蛙たちの図。

おそらく経年劣化で色がなくなってしまっているのですが、

もともとはたいへんな極彩色だったと思われます。

金糸銀糸をふんだんに使い、それはそれは贅沢な垂れ幕です。

赤いちょうちんには、町会の目印でもあり、関神社の紋でもある五七の桐。

五三の桐は時折みかけるのですが、五七は初めて見ました。



お次は、北裏町会の山車。







こちらも同じように上層と下層があります。

上層にはアヤシイはりぼて人形が乗ってる。

見えにくいですが、垂れ幕の柄はなんと龍です。

とても手の込んだ、織り柄の垂れ幕です。

おそらく祇園さんの山と同じように作られているんではないでしょうか。



この二台の山車が、町の東のほうへ練り歩いていき、東追分の鳥居前で

ヒミツを公開します。

んーと、なにがヒミツかというとですね。

動画を撮ることができてないし、撮れたとしてもたぶんオイラにはアップできないから、

言葉で種明かししちゃいますが、

車輪のすぐ上に台座があって、ここから上がぐるぐるんと廻るんです。

お囃子隊の乗ってるところもぐるぐる廻る。



言っちゃあなんですが、どこの町も高齢化が進んでます。

この関も例外じゃありません。

山車の上層に陣取ってるのも、山車の車輪をコントロールしてるのも、

みんなかなりいいトシのおっちゃんらです。

山車は、おおむね4トンくらいあるそうです。

ぐるぐる廻すのはもちろん人力ですから、さぞや重労働だと思います。



このあと7時頃、上り坂を一気に曳き上げる「山車の坂上り」を見たあと、

4台揃い踏みの前に、町の西方には行灯をならべてあるというので、

それを見に行きました。







それぞれの家の前に、行灯がともされています。

こんなの。







家紋であったり、絵が描かれていたり、それぞれのおうちによって個性があります。



町の東方は、山車でおおにぎわいなのに、

西方は、行灯をともし、街道に面した部屋の灯りをおそらく消して、

行灯の光が美しく見えるように、ひっそりとしています。

もちろん歩く人もほとんどいない。

同じ町でどうしてこんなに違うのか、そのわけは、西追分まで歩いてみてわかりました。

追分の手前に神輿倉があったのです。

西方は、このお神輿を昼間かついで練り歩いたので、夜は静かなのでしょう。





さて、町の中心部に戻ると、おおぜいの人が集まっています。

そろそろ4台揃い踏みの時刻です。

ちょうちんの火を入れた山車の写真を撮ってみたのですが、

ブレブレでお話になりません(笑)。

こればっかりは、現物見てくださいね、としかいえないわ。









わたしたちが立っていた場所からは、3台の山車しかみえませんでした。

ですが、これらがすべてのちょうちんに灯をともし、

かつ、競い合うようにぐるぐるぐるぐる廻り続けるさまは、

とにかく豪華で勇壮で、そして、なぜかかすかに物悲しい夜の景色でした。

時折廻る勢いが強くてちょうちんが燃えてしまったり、

廻していたおっちゃんがぜいぜいと息をついていたり、

町のみんなで守っている祭りと山車に強い誇りを持っている若衆がいたり。



わたしは、自分の育ったまち、というものを持っていません。

転勤族の子どもでしたから、どこに住んでいてもよそ者でした。

子どものときから地域の祭りに参加して、成長して守っていく。

そういうのを経験したことがありません。

そして、残念ながら子どもたちも団地っ子なので、そういうものを持ちません。

時代とはいえ、すこしさびしく感じました。

物悲しかったのは、祭りそのものがそうなのではなく、

わたしの心が少し涙ぐんでいただけなのかもしれません。



揃い踏みが終わると、それぞれの山車はそれぞれの倉に納められます。

また明日。



三番町の山車をしまうところを少し見ました。

あれ?山車のほうが倉より高いよ?

と、上層に屋根があるのですが、これをばらしてはずしてます。

どひゃ~。すごいすごい。

そういえば、釘は一本も使ってないって言ってたなぁ。

だからこそ、ぱたぱたぱたっと組み立ててはずして、ができるんだ。

昔の知恵とはほんとうにすばらしいです。





三重県亀山市関。

なかなか気軽に行ける場所ではありませんが、

機会がありましたら、お祭りのときでなくともせひ訪ねてください。

宿場町がまるごと残っている、静かな街道です。




ざわわ(違)

職安出先機関(支所)帰り。

多摩ニュータウンといっても、団地ばかりではありません。

畑もあります。



トウモロコシが実をふくらませ始めました。

今年は早いかも。


おくればせの熊野紀行

すみません。

去年の秋に行った熊野詣で、最終日の日記をずうっとアップしてませんでした。



時間がなかったから、とかでなく、

実はなかなか自分の中で言葉を消化しきれてなくて、

何度も何度もPCの中で書き直していたからです。



でも、5月にお伊勢さんの別宮めぐりをして、

なんというか、神様と自分の立ち位置みたいのをしっかり理解したような

気がしたので、

もう一度読み返して少し手直しして、ようやくアップにいたりました。



古い日付なので、検索「熊野」で前の日の分とつなげていただければ幸いです。





あ~、これに懲りて、今度から旅の記録は最低でも1ヶ月以内にアップします。

ごめんなさい。




熊野三山詣で 4日目の4

もっと着ていたい気もしたけれど、バスの時間もあるので。

着物を脱ぎ捨てて韋駄天のように走り、ぎりぎりの時間でバスをゲットして下山。

でも、特急の時間はお昼だからまだまだ時間があるのよね~、とパンフレット棚を見ていたら。

むむ、紀の松島めぐりとな?ギリ間に合いそうじゃね?

観光案内所のお姉さんに港の場所を聞いて、ふたたびダッシュ。

勝浦の駅から走ること5分弱。港に到着。

乗れました乗れました、午前最後の便。出発1分前に到着でした。



約50分の船旅。今回の日程でいちばんお天気がよく、海の景色を楽しむには

最高の晴天に恵まれました。

船はのんびりと太平洋へと進んでいく。

ずうっと山の中にいたから、海風をとても新鮮に感じる。







潮風の少しべたつくかんじが、山の中とはぜんぜん違っていて、

「南紀に来てるなぁ」というのを実感させてくれる。

熊野古道は、南紀という文字面とあんまりヒットしないかんじがするのはわたしだけ?

くじらで有名な太地のほうにも寄港して、船はまた勝浦港に戻ってくる。









お昼ごはんのめあては、ガイドブックで見たお店。

で、店の前を歩いてみたんだけど、なんだかピンと来ない。

なので、下山してくるバスの中から見えて、とても気になった看板があったので、

そのお店をめざしてみる。

すると・・・。明日が定休日だから今日はランチが値下げって書いてあるじゃん。

やっぱり!!!

昔から食べ物に関する限り、わたしのカンはかなり良い。

あっちに歩くとおいしいものにあたる、という感覚は、ほぼはずしたことがない。

定休日前でランチはすべて2割引きだそうで、

通常1000円のまぐろ丼セットを800円でいただける、この幸せ。







ヅケにしたまぐろは、赤身というよりもむしろ中トロに近いようなトロリン感がたまりません。

ほかにまぐろづくしの小鉢もついて、このお値段はめっちゃお得。

たいへんおいしくご馳走様。

これが和歌山で最後のご飯です。





紀伊勝浦からワイドビュー南紀に乗り、次の停車駅新宮が南紀ゾーンの出口になる。

ここを出発して鉄橋を渡るともう三重県で、熊野三山の聖域とはお別れ。

そして、今回は、しあげに伊勢神宮にも寄って行くという、大胆かつ贅沢極まりない暴挙を敢行。

松阪で友人と落ち合う約束なので、紀伊勝浦からは2時間半の鉄路。

熊野灘が見え隠れする景色。

伊勢に近づくにつれ、名産の茶畑が増えてくる。

地形を考えると、確かにお茶がさかんになるのがわかる。

谷底を鉄道や道路が走っているけれど、ほんとに谷幅が狭く、

耕地を広くとることが難しい。

当然、たんぼは作りにくいはず。



松阪で予定通り合流し、車で伊勢神宮へ。

いちおう慣習どおり、外宮から内宮へ、の順番で参拝。

外宮は、豊受大神。ごはんの神様。

内宮は、天照大神。熊野にも祭られているんだけど、こちらの神様は、

ちょっとおすまししているような。

熊野曼荼羅を見たり、さまざまなエピソードを聞いたりしたせいかもしれないが、

訪ねていくと庶民の近くに神様がおりてきてくれるのは、熊野のほうで、

お伊勢さんは、庶民が神様のほうへ近づくべくおまいりに行くってかんじ?

ただ、どちらも、とてもとてもふところ大きくあたたかい神様であるのにはかわりない。



日暮れ間近にお参りをしたのは初めてで、参道の行灯にひがともっていた。

きれい。

神宮は、いつの季節でもどの時間帯でも、空気が澄んでいて、歩くと心身が引き締まる。



ただね・・・・。

おまいりすませたら、おはらい町もおかげ横丁もほとんど閉店。

赤福食べられませんでした。

すんごい心残りです。


熊野三山詣で 4日目の3

大門坂を下る。もちろん杖を手に。(笑)

だってね、石段てくだりのほうがコワイ。

そして、本日の目的であるコスプレ大会、じゃなかった、

平安装束でお写真を。



大門坂茶屋でこのような企画をしていることを知り、前日、のぼり始める前にちゃんと確認もしたのだ。

前々日の日曜日に、「あげいん熊野詣で」というイベントがあり、

たくさんの人が平安装束で歩いたようなので、もしかすると貸衣装がお手入れ中で出払っているかも、と。

でも、やはり何着かは残してあったようで、無事にお借りすることができた。

本式に着付けるのではなく、ゴムひもや安全ピンを使ってのお手軽装着。

ただ、原型は崩していないので、着付け終わると平安旅姿女子になれる。











ほほ~、馬子にも衣装とはこのことじゃ。

衣装貸し出しと写真撮影がセットになっていて、お写真はもちろん自分のカメラで撮ってもらえる。

お茶屋のおばちゃん、ナイスポイントや角度をよくご存知です。

ケータイとデジカメと両方でずいぶんぱちぱちと。

すると、通りがかった方に「一緒に撮らせてください」とお願いされて、

よそさまのカメラにも何枚かおさまってます(笑)。

コスプレ楽しいよぉ(違)



この日の大門坂はよく晴れて、木漏れ日がとてもきれいでした。






熊野三山詣で 4日目の2

さて、おまいりをしている間に、海方の空がどんどん明るくなってきた。

なんだかちゃんと日の出が見られないままに夜が明けた?と思って時計をみたら、

まだ6時前。早すぎたのね。

ので、いそいで荷物を置きに部屋に戻り、ふたたび外に出ようとすると、

宿坊のおっちゃん職員さんが手招きを。

「ほれ、日の出がいちばんきれいに見えるポイント教えてあげよ」

と、庭のほうに案内してくれた。

しばらくそこに立っていたら。

ああ、これが日の出!

光があふれてくる、というのはこういう感じかも。

見ているわたしの心の中をぱあっと照らされたようで、この先どれほどいいことがあるのか、

という期待感で満たされる。

気づいたら、滂沱。かなりの量の涙が出ていたのに、ずいぶん長い間気づかなかった。

ずうっと目を開けていたからじゃないよ、念のため。

たぶん、今まで生きてきて、こんなに精神が浄化されたことってなかったと思う。

何のフィルターもかけずに、朝陽を拝む。

そのことにこれほどまでに感動できる自分がいる。

それをわたしに知らしめること。

今回の旅に自分を駆り立てた何者かの意図があったかもしれない。

那智山は、わたしにとって、おそらく一生忘れることのできない土地になった。











そして、時計を見ると6時15分。あと15分でお瀧拝所が開くので、

それに間に合うように飛瀧神社をめざす。

25分に到着すると、神官が朝の祝詞をあげる儀式に間に合った。

少し離れたところから、わたしも手を合わせて滝を拝む。

この場所にいても、滝の水音がずしんと響いてくる。

滝つぼにもっと近づくにはちょいとお布施が必要なのだけど、

いくばくか払ってでも絶対に近くに行きたいと思っていた。

はい、今朝一番で拝ませていただますよ。











圧倒。

これは見たものでないとわからない。

滝から見えない飛まつになって、あたり一帯を覆いつくしている水のちから。

けっしてからだが濡れるわけではない。

けれど、水のちからは全身を包み込んでいる。

しばし滝を見上げて、おそらく口をあんぐりあけて。

そして、深々とお辞儀をせずにはいられなかった。

いのちの源。





那智山で残るミッションは、三重塔だけ。

宿坊に泊まった人は無料で入れるということだし、

いちばん高い地点から滝を見ることができる場所なので、ぜひ見ておきたいと思う。

塔には8時半からはいれるようなので、朝食をすませて出発する前に寄ることにする。



朝食7時半組は、わたしのほかにはもうひとりだけ。

彼女は徒歩で滝尻から三山をめぐり、今日明日かけて雲取越えをして、

聖域の古道コンプリートをするのだそうだ。

う、う、うらやましい。若いってすてき・・・。

その他のグループはすでに出発。出遅れた。(笑)



食事をゆっくりすませて、おいとまをし、三重塔へ。

最上層のいちばん滝に近い角地は、なんと金網が切り取られ、撮影ポイントが作ってあった。

なんと至れり尽くせりなんだ、青岸渡寺。わたしはこのお寺が大好きだ~。



あえて、そこからじゃなく写真撮ってみました。









そして、もういちどお寺さん本堂と那智大社におまいりをし、

大社の宝物館で熊野曼荼羅を見て、下山の途に。


熊野三山詣で 4日目の1

10月28日火曜日。



アラームは4時半にセットしましたが、4時に起きました。

アラームよりでかい人の話し声で、それ以上眠ること能わず。

おぢちゃん、頼むから病気自慢と息子自慢はやめてくれ。(笑)



青岸渡寺の朝のおつとめは5時開始。

日の出予定時刻が6時12分だから、まだ真夜中みたいなもんです。

夜目がきくだろうか、不安。誰かの背中についていかなくちゃ。

着替えて、防寒用に風呂敷をカラダにまきつけて、外に出ると・・・

寒い。夜明け前の冷え込みは厳しい。

10月末でこんなだから、真冬のおつとめは(以下略)



尊勝院に宿泊しているかたは、たぶん全員参加しているようで、

本堂前にはかなりの人数が。

ふりがなのふってある経文帖おつとめ参加者バージョンをお借りして、

ご本尊さまの前に正座する。

大型団体さんの加持祈祷が口上で述べられ、

この方たちが西国三十三箇所めぐりをするのだとわかった。

そう、ここ、青岸渡寺は、西国三十三箇所の一番札所。

二番が先日列車で通過した紀三井寺。

抑揚のあるお経が流れ始める。漢字を追っていくとなんとなく意味がわかる。

しばらく目で経文を追いつつ聞いていると、あるとき突然、

耳から聞こえるのではなく、直接精神あるいは脳に届くような間隔になってきた。

むむ、これが宗教のトランス(笑)効果?いやいや、そうではなかろ。

意識が声を聞き取ることに集中したことによって雑念が無くなり、

直接届いたように感じるのではないかと思われる。

おつとめはちょうど30分。

その間、正座をくずさずに座っていられたのは上等上等。

おつとめ参加賞は、みかんがふたつ。

小ぶりだけど紀州の陽射しをいっぱいにうけたかわいいみかん。

今日の旅のお供にしよう。



青岸渡寺のご朱印をいただく。

いつの日か、ここ一番札所から西国三十三箇所をめぐりたい。

できれば徒歩か自転車で。









次にお隣の那智大社へ。

こちらも青岸渡寺同様、この時間には社務所をあけている。

横の参道から入ってしまうからちょい略式の訪問ではあるが、

お手水を使い、拝殿の前へ。

これで、念願の三山詣でがかなったことになる。

旅のあいだも怪我やトラブルなく無事に進んでこられたことを深く深く感謝。

日の出前のしんとしたお社におまいりすることができるとは、なんと幸せなことだろう。

急ぎの旅程を組まなくてほんとうによかった。



こちらでもご朱印と牛王神符。そして、こどもたちへは八咫烏のかわいいおみくじを。

願い事を自分で書いて、足の間にはさんでおくものなんだけど、

とてもかわいらしい。

サッカー好きにもきっとウケるおみやげだと思います。






都心歩き

面談で中央区に来ましたので、

帰りは楽しみを。





まずは、面談地最寄り駅そばでサマージャンボ購入。

多摩ニューで買うより当たりそうな気がするよ。



続いてメトロで上野へ。

ちょうどお昼時になったので、メトロの構内(と言っても改札の中ではない)商業施設エチカへ。

カフェ風のお店で食べるは、エビとアボカドのわさびマヨ丼。

彩りがきれいで、目にも舌にも美味しい



お腹を満たして、国立博物館へ。

伊勢神宮展です。

おまいりしただけでは見ることのできない、さまざまな奉納品や、神像が展示されています。



仏像は身近ですが、神像て聞いたことなかった。

ひとつ賢くなりました。



それにしても暑い(~Q~;)

脳みそ煮えそう。










就職活動覚書(7/1~7/15)

<7/1 バスの中まで追いかけてくる、頼もしい営業さん>

さて、退職翌日は、前々から楽しみにしていたバス旅行

どうせ離職票も来てないだろうし、退職証明書も届いてないだろうし、

キャンセルする必要なし、と判断しました。



わたしは脳天気ですが、

Z社の営業さん、しっかり動いて下さってました。



15時頃、ブルブルと携帯が動きました。

バスなので電話に出られずメールで確認したところ、案件があるとのことで。

まだまだなんにも決まっていないので、

よろしくお願いしてバスは進む~。





<7/2 市役所で手続き>

退職証明書が届いたので、まずは健康保険と年金の手続きをば。

生涯で初めて「国民健康保険」に加入しました。(笑)

年金は、前回の転社のときに1ヶ月だけ1号になったことがあるので、

初めてじゃないんだよね。



今回は、すぐに失業給付が受けられるので、無収入じゃないから

健保の扶養者にもなれず、年金3号にもなれず。

うーん、早くなんとかしなくちゃ。





<7/2 Y社への登録面接>

小雨降る中、インターネットで見つけてアクセスしたY社に向かいます。

こんないいかげんなルートでアクセスしてくる者に門戸を開いてくださって、

とても感謝。



秋葉原の駅に降り立つのは、とても久しぶり。たぶん2000年頃来たっきりか。

したがって、TXにも乗ったことないし、もちろん駅舎がきれいになったことも知らず。



営業さん2名と面談。

こちらの会社は、希望している多摩地区への足がかりを

かなりたくさんお持ちのようなので、心強い味方になってもらえるといいなぁ。

最初に見つけた情報のクライアントさんにあたってくださるということで、

結果が火曜日あたりにいただけるとのこと。

よろしくお願いしてお暇を。



んで、帰宅するなりまたもや携帯がブルブル。

なんじゃらほい。

おお、Z社さんだ。

なんですと、面談は明日?てなわけで。





<7/3 Z社経由の面談>

現場に入っているクライアントさんとの面談です。

こちらは案件が2つあるということで、別の方も同時に面談。



前日のY社登録面談もこの日の担当面談もそうなんだけど、

直近約2年の経験よりも、その前の会社での経験のほうに食いつかれる。

というか、その分野での人材が不足しているらしい。

すでに2年も離れていると、かなり記憶がアイマイミーなので、

もうほとんどハッタリかましてるような世界ですが(笑)

一応切り抜けて面談終了。



そして、日比谷で楽しくランチをしているとさっそく営業さんから連絡が。

どうやら好感触・・・ということなのですが、勤務地が遠くてなぁ。

なにしろ、電車に乗っているだけで1時間超えてしまうので、

前後の徒歩をあわせると、朝はもしかすると1時間半以上かかるかも。



Y社とのからみもあることをお話し、

わたしからの回答も火曜日まで保留していただくことに。





<7/7 Z社へお断り>

次のステップへのご連絡をいただいたのですが。

やっぱり往復に3時間かけられない。残念だけどお断りすることにしました。

仕事はのどから手が出るほど欲しいんだけど、その前提としては、

きちんとカラダとノウミソが働く必要があって、

朝から満員電車に1時間半以上・・・って

すでに朝一番での仕事に差し支えるような気がするんだよね・・・。

もう、年齢的にもそういう無理がきかないし、

どうにか仕事できたとしても、今度は帰宅してからの家庭生活に

まったく余力なしになるのが見えてる。





<7/7 とりあえず職安に電話してみた>

職票が来ないんですが~って電話してみたら、

退職証明書があれば仮手続きができますのでお越しください。とのこと。

なので、一生懸命行ってみたんですが、なんと門前払い寸前。

雇用保険の被保険者証を持っていたので

とりあえず離職票がどうなっているかを確認していただいた。

7日に発行されているので、もう少しお待ちください・・・って

10日までに届くんだろうか。



実は、この時点でわたしは思い違いをしていて、離職日から10日以内に、

離職者に書類が届いていないといけないのだと思っていたのですね。

でも、それは努力事項であって、義務じゃないのだと。

だから、場合によっては、最後の給与振込み通知と同時にしか離職票を

もらえないケースなどもあるらしく、

それだと、1ヶ月近く待たなくてはいけないようなのだ。

それってさぁ、あまりにも労働者をばかにしてない?

努力事項なんていらないから、きちんと義務にして、10日間では短いなら

2週間以内とか、ちゃんと義務化してほしいなぁと思った。





<7/8 Y社からお電話>

とても近い案件のクライアントさんは、予算縮小のため、すぐには入れない旨のご連絡。

ああ~、落胆。

ただし、たしかにこの時期は上期の予算をうまく使わなければいけない時期なので、

増員が厳しいのも現実。

クライアントさんは非常に興味を持ってくださったというお話なので、

あせらず、アタマのすみっこで期待しておくことにする。



と、1時間もたたないうちに再びY社からお電話。

クライアントさんから、やはりいちど顔見せてちょうだいな、とのお話をいただけたそうで、

特にどこの案件ということでなくての面談をセッティングされた。

こういう働き方をしようとすると、顔売ってナンボの部分も大きいので、

願ってもない話である。予定は 7/13。





<7/9 Y社からお電話>

お昼過ぎ。

登録面談の際にはお会いしていない営業さんから電話。

別件でクライアント面談をセッティングしたいということで、

いくつかのキーワードチェック。

やっぱりここでも、過去経歴の案件。

2年間ムダに過ごしちゃったかなぁ、立川で (笑)。

予定は7/14。





<7 /13 面談に出かける前にまたまたY社からお電話>

さらに別の営業さんから電話。

過去経歴に類する案件が他にもあるらしく、キーワードチェック。

今回は、ここで敢え無く敗退 (笑)。





<7/13 Y社経由クライアント面談>

の予定が・・・。

先方の都合で現場についてからキャンセル。

まあ、そんなこともあらぁな。

ですが、次回アポを営業さんが取り付ける中で、思わぬ案件が飛び出し、

仕切りなおしは単なる顔合わせでなく、案件面談になりました。

予定は 7/16。





<7/13 東京人材銀行に職務経歴書を登録>

例の「年寄り向け職安」です。

職歴書は、Z社におだししたものをそのまま持ってきちゃった(笑)。

窓口のおじちゃんは、「もっと工夫してアピールすれば?」というが、

そんなもんは、面談でだす。

職歴書を飾ってもしょうがないよね。

ってか、実際見るとこは、工夫したところじゃなくて、どんな仕事したかだけだもんね。

いざ、なにか動きがあれば、またそのとき考えよう。

ここも、世間の動向を知るにはいいポイントです。





<7/14 Y社経由クライアント面談>新宿からさらにメトロに乗り換えるので、あんまり気のりしないが

とりあえずメシノタネを探すべく。

どうやって法律の網をかいくぐるのかわかんないが、

この業界は、二重三重に会社が重なっていることが多く、

なにがなんだかワケワカメ。

ということで、いろんな会社の人が登場しての面談。

相変わらず、忘れかけた知識を搾り出して面談に臨むが、

今回は競合ありで、あきらかにそちらに分があると思われたので、

まったくリキ入らず。(笑)

案の定ここは、今朝、NGの連絡が来ました。

ま、競合の方が決まれば、それでいいんじゃないかしらん。

Z社で一緒に面談した方なんか、4月からずうっとこんな状態が続いてるそうなので。







へえ。

意外に活動してるじゃん。

世間の風にあたって、業界の動向を学ぶには、とてもいい機会です。



さて、明日はまた面談だ。

帰りには、上野に行って伊勢神宮展を見てこよう。るんるん。

(なにか勘違いしてないか>ぢぶん)


就職活動覚書(6/1~6/30)

6/1の業務報告メールを送信した返事が、

契約満了による退職勧告(微妙な表現だが、こう書かざるを得ない・・・)



ワタシ本人はこの会社で、別の働き先を見つけて欲しかったのだけど、

それが叶わず、6月末日をもって退職ということに。



いや、ほんとは、6/30だから、6/1通告だと1日足りなくて





違法らしいよ、社長





ま、いっか。



6/1 メール書いてみた

前回、会社を変わるにあたって行動した中で、

まだ登録が残っていてときどきメールを下さる派遣会社があり、

そこにはさっそく6/1当日にお仕事紹介の依頼メールを送信。



6/2 ネットで応募してみた

わたしの持っているスキルがヒットしそうな会社を検索し、

ネット上で応募。(職務経歴書あり)

年齢超過しているので、見込みは薄いとみた。



6/3 

6/1のメールに返信あり。

登録内容の更新を依頼されたので、さっそく職務経歴書をアップデートして

お送りする。



6/4

6/2の会社からは「応募多数のため、見送り」の返信あり。

やはりこの業界が冷え込んでいることを実感。



ここらあたりまでが、探りですね。





6/8になって、職務経歴書を更新した会社から本格的なご紹介をいただきました。

会社名を出すわけにはいかないし、

転職サイトみたくアルファベットのアタマから使うのも芸がない・・・。

そうか、シッポから使うか!

以後、この会社をZ社と呼びます。





6/11 Z社のご紹介で面談に行く。

場所は、メトロ東西線の東陽町。

勤務地は東陽町ではなく、築地周辺ということではあったが、

朝の通勤時間帯は電車乗ってるだけで1時間を超えるエリア。

仕事内容は、おおむね想像がついたが、はて。

その分野でやっていけるかどうか、ちと不安なものも。

とりあえず、即答ではなく。



6/11 東京人材銀行に行く

実は、この日、早く出て待ち合わせまでに「東京人材銀行」というところに行き、

登録をすませています。

東京人材銀行は、厚生労働省の機関で、おおむね40歳以上の経験者を対象にした、いわば「中高年用ハローワーク」みたいなもんです。

(わたしは人に説明するとき、「年寄り用の職安」と言っている)

なかなか都心に行く機会がないから、チャンスと思って。







で、6/11面談の案件は、遠い、という理由で見送りました。

ごめんね、Z社の営業さん。

この方、なかなかイケメンで、すっきりしてていい方なんですよ。

またなんかあったら紹介してね。





6/16 ネットで応募してみた

また別の会社をネットで探して、応募してみました。

職務経歴書簡略版あり。

書類選考にとおると10日後くらいに通知があるようです。

こゆのはあんまり期待してない。





6/22 ネットでみつけた情報にくいついてみる

自分のスキルと勤務希望地(自治体ね)を入れて検索してみたら、

なにげにひっかかってきた情報がなぜかshotworks(YAHOOのアルバイトサイト)

へえ、アルバイトですか。

登録してみましょう、と思ったのですが、このサイト意外にシバリがきつく、

働ける日数を満たしていないとエントリーができないのね。

なので、この案件をあげていた会社のサイトを探し、

直接お問い合わせをしてみました。

この会社をY社と呼ぶことにします。



6/23 Y社から返信メールあり

スキルシートの記入送信依頼でした。

おお、本格的に登録させていただけるようです。

退職後、登録面談にお伺いする約束を取り付けました。





てなくらいしか、在職中の活動はできませんでした。

社長からは、有休消化してくれ、とも言われていたのですが、

そんなことしたら引継ぎが終わらんがね。







正直なところ、1ヶ月で完全に引継ぎできるほどシンプルな仕事ではないので、
非常にコンパクトにまとめた形で概要のみを引き継いできました。

まあね、わたしはここに行き始めたとき、何も引き継がれず、
ひたすらキングファイルを読み、見てもいいサーバーの中身のエクセルを
がんがん開いて学び・・・で2年3ヶ月の間やってきたので、
引継ぎなんかしなくてもね・・・と思う(笑)。

2年間でわたしが作った資料が山のようにあるから、
それ見てがんばってね~。


8月には非常に重い案件が控えているので、
本音を言ってしまえば、解放されてありがたい気持ちも若干あります。
ここ半年くらいで大きい人事異動などがあって、
職場全体がなんというか不安定な地盤になってしまい、
また、人的問題(人間関係ではなく、客先と協力会社との関係)などに
いろんな疑問も湧き始めていたところだったので、
自分から辞めると言い出さなくてすんだことは、とてもラッキーだったかも、と
今しみじみと思っています。

2年3ヶ月の間に、人の出入りはいろいろありました。
単なる入れ替えもありましたが、壊れてしまったケースもあったりして・・・。
以前の会社では正社員だった立場上、フォローやらオタスケやらいろいろ
力を割いたこともありましたが、
今回は何もできない、ってか、しちゃいかんのよな、契約上。
見て見ぬふり。
わかっていても追い込まれていくのを見ているはつらかったです。
(もう典型的だったからね、変化が)
自分は、こういう環境でもほとんど壊れない耐性を身につけてしまったため、
きっとこの業界でふらふらしながら生きていくと思うのですが、
ここは、いろんな意味で混沌とした世界です。

ぐだぐだとくだらないことを書きましたが、
クリックしてまで読んでくださったかた、
おつきあいありがとうございます。
こんなことはたぶん二度と書かないと思いますので、
貴重なたまねぎの一面かもよ(笑)

祐気のお出かけ

無職のくせに(笑)

いや、無職だからこそ?



吉方位へのお出かけを計画しました。

今回は南東(巽)で、横浜みなとみらいの万葉倶楽部にお泊まりしてきました。

相方は、一緒に勉強している、大学同期のakkonちゃん。

子どもの年代も似ているので話が弾みます。



あたしはだいぶ前から不良生活に突入しているので、家族もなんにも言わないですが、

akkonちゃんは、特別な用事以外でひとり家をあけるのは初めてらしく、

息子さんたちがで送り出してくれたそうです。



万葉倶楽部は、湯河原温泉や熱海からお湯を運んでいるので、厳密にはでないかんじ。

それが証拠?に、今、体がプール臭い(笑)

つまりカルキ臭が強いのです。

ただ、やはり効果はばっちりで、お肌はつるんつるんですね。



今回は、贅沢して和室にお泊まりしましたが、

リーズナブルにあげるには、リラックスルーム(安楽椅子ずらり)を使えばよし。

まだ決めてはいないのですが、月1回の次元層採りに使う可能性も有りです。



ちなみに巽の効果は。

・世間の信用を得る

・良縁に恵まれる

・人生を楽観する

です。



あら。求職中のあたしにぴったり



これも楽観の効果(笑)



写真は、みなとみらいの夜景です。






職安?ハロワ?

本日、ようやく離職票が届いたので、公共職業安定所に向かっています。

土日挟むと3日違っちゃうからね(笑)





前回こちらにお世話になったのは1991年の9月でした。

娘が1歳になったので、受給延長を解除して、確か3ヶ月=90日分の給付でした。

人もまばらで、のんびりしていたような。

そりゃそうだ、バブル後とは言え、こんな殺伐とした世相じゃなかったもの。



あれから10数年。

先日所用のついでに離職票の問い合わせで立ち寄ったら、

人であふれかえっていました。

世の中のうつし鏡とよく言われますが、ほんと、そんなかんじです。



さて、今日も手続き終了までどれくらい時間かかるかな?







ところで。

あなたは、公共職業安定所を「職安」と呼びますか?

それとも「ハローワーク」と呼びますか?



あたしは断然「職安」派です(笑)


マイタンブラーで

坤の散歩に来ています。

最寄り駅隣接のショッピングビルにあるタリーズ。

マイタンブラー割引があるのは知ってて、今日やっとタンブラーを引っ張り出しました。

(以前、千趣会マンスリークラブのおまけでもらったから、元手はかかってない(笑))



娘に聞いたら割引は20円って言ってましたが、

30円引きでした

280円のアイスティーが30円引けたら、1割以上だわ~



オープンテラスでのんびり。

見上げたらネットにテニスボール(笑)

そういえば上にはテニススクールがあるんだっけ。






冷えた体には着物(笑)

6月1日に契約満了=クビ通告されてから、

さほどダメージはないものの、着物を着てお出かけするなどという気力もわかず、

結局6月の暦の間には着物に袖をとおさずにくらしてしまいました。

(つまり、今年、絹とかポリとかの単を着やんかったということですな)



そして、予定通りプーになりまして。

毎日着物着てやる~と思ったものの、

1日にはバス旅行、(出発時間が早すぎて着られずorz)

2日3日はなぜか面接、(さすがに着るわけにいかない)

4日の今日は、YOSAなので着ず。



でもね、2日には着たんですよ。

面接で出かけたら、外がそれほどの高温ではなかったにもかかわらず、

どこもかしこも冷房がんがん効いてるし、

おまけにわたしは珍しく化繊のブラウスなんか着ていたもので、

芯まで冷え切ってしまいました。

おうちの最寄駅での散歩(今は坤で駅ビルのタリーズに行ってる)で

ホットミルクを飲んでもちっともあたたまらず。



かくなるうえは着物じゃ。

と、帰宅のバスの中でひたすら着物に着替えることでアタマいっぱい。

それも、月曜日に仕立てあがってきた夏着物じゃなくて、

木綿木綿木綿木綿・・・・・・・。



結局手が伸びたのは、しぃぶさんちの備後絣琉球柄バージョンでした。

こげ茶色という色合いもたぶん気持ちが求めたと思われます。



木綿の二部式襦袢を着て、備後絣をまとい、

上物とは言いがたいですが博多の半幅を締めて、たたみにごろり。



20分もすると、なんだか帯周りがぽかぽかしてきました。

おそらく腎臓のあたりがあたたまってきたようです。

続いて、冷たくなっていたお尻がほんのりとぽかぽか。

だからと言って、胴体が蒸れたりとかしないのね、

身八つ口があるから体温の高い脇の下が開放されているからかな?



すごいな、着物って。

この温暖化ももしかしたらみんなが着物着たら乗り切れるんちゃう?




太陽ランチ

面接で築地に来ましたので、帰りに寄り道など





日比谷パティオという広場

元何があったところかなぁ

ビルの谷間にこんな場所



屋台弁当が並んでいたので、鮭のハラミ丼を。

うま~

さすが築地直送と書いてあるだけのことはあるわ




蓼科へバス旅行

栄えある?無職の初日である今日、

通告前から楽しみにしていたバス旅行に出かけました。



行き先は蓼科。

娘が卒業した高校の系列で、一般には公開していない

イングリッシュガーデンの見学会です。



卒業時にPTAの友の会に入会したので、

いつか行く機会ができると思ってましたが、

まさか卒業後3ヶ月で行くことになるとは(笑)

しかも失職初日(笑)

出来すぎ



ガーデンを訪ねるのは3度目。

今回はバラがたいへん美しく、

今まででいちばん色鮮やかなガーデンに出会えました。



非公開のため、意匠デザインの盗用防止か、写真撮影禁止。



でも、どうしてもリンデンバウムだけ。

広々と開けた芝生広場の真ん中に、リンデンバウムは立っています。

ここで一番好きな木。

幹に耳を寄せると、心の奥深いところにかすかな音が響きます。

これは木の言葉。



ダメージ小さいとは言え、失職でささくれていた私の心を、

優しく癒やしてくれました。

生かされている私に気づかせてくれました。






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好きなものがたくさんあります。

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