ワルナスビ再び

雨が降ってない日の散歩なので、ワルナスビをしげしげと眺めておりました。



こうして明るい所で写真におさめ、携帯で調べてみると、やはりワルナスビです。

こいつ全身有毒なんですと。(毒の成分はソラニンだそうです)





公園には青みの強い紫陽花がたくさん咲いてます。





まだ次の職が決まらないため、通常は21日間で終わるお散歩ですが、延々と続いております(笑)

しかしながら、次の方位採りもしたいので、東は今日で終了です。










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雨でも散歩

はい、職を得るためなら必死ですわ(笑)

実は、この公園内どこでも良いわけではなく、

四阿屋のある場所はハズレなんです。



したがって、雨の中傘をさして木の下に佇む姿は

まんま不審者(笑)



このおばちゃんが、数年前には小学校PTAで『こども110』だったとは、

まるでブラックジョーク


小梅2キロ

お弁当用に、今年も2キロ小梅を漬けました。

今日は赤紫蘇を入れました。




またも名前がわからない

公園来ると、つい花に目が向きます



ピンクのほうは、花壇として整備されたボックス内だから、きっと調べればわかるはず。



白いほうは山際なので、野の草です。蔓がのびそうだし、かつ棘があって、いかにも生命力強そうな。







白いのが好きかな。



雲が厚みを増してきました。夕方には雨かも。






うちのシェフ

晩ご飯に、坊主作成によるグラタンが登場!

これがまた美味



男子校でもイマドキは調理実習します

前回は豚の生姜焼き(これはすでに坊主のレパートリー)

今度はグラタンということで

自宅予習をしたわけです



他の教科もこれくらい真面目に予習してくれたら

赤点は取らないだろうに…



ま、でも生活力は満点てことで。



主夫希望だそうです。

掃除洗濯はどうかと思いますが、料理は免許皆伝(笑)


百合

夕方、バジルさんちに行き、

預かっていただいていた生ゴミ処理機を引き取りました。



団地の大規模修繕工事がやっと終わりましたので、

ベランダが使えるようになったのです。





で、ほんとならお礼の品を携えていくべきところ、

反対におみやげをいただいてしまいました(笑)



この百合とかすみそうは、バジルさんちのお庭産です。



ほかに、バジル(人ではない)とパセリとニラをいただき、

ニラは今晩の餃子になって胃袋へ~



ありがとうございました。

目にも腹にもすてきなおみやげでした


散歩4日目~雨の公園

散歩を始めて4日目。



はじめて昼散歩です。

公園の花たちを撮ってみました。














散歩【気学用語】

え~、現在の職場を今月末で去ることになりました。

契約解除です。



ぼ~っとしてるからよくわかってないが、たぶん業務請負のダブルと思われる。

常駐先中間のソフト会社私の会社

という関係で、先頭のが途切れ、2番目もちょうどよい案件なしということで。



そんなときは即、頭に浮かぶのが気学(笑)

たしか職業関係には東の散歩。

暦を見ると。

お?まるで通告を待っていたように東の吉方位日が続く!しかも3日は二重丸だ。



というわけで、昨日から東への散歩を開始しました。

散歩とは、4キロ以内のところへ最低7日以上続けて通うことを言います。



それがね…

ニュータウンの悲しさ。

手頃な場所がないのさ。

ことに東方向は住宅街でその先はゴルフ場(笑)

コンビニもない。



てなわけで、自宅から250メートルほどの公園がターゲット。



しかし、夜の公園に2時間(初日のみ)はつらい。

下手すると不審者通報されちゃうorz

で、昨夜は車で行き、車中で静かに過ごしました。

もちろん窓をあけて空気を入れ、最初と最後に下車して土を踏むのも忘れず。



今日からは会社帰りに寄って10分ほど休憩して帰ることにします。

毎日自販機でペットボトル購入かしら(笑)


別宮めぐりを終えて

今回は別宮14をすべて訪ねることができました。

車出してくれた友よ、ありがとうね。

とりわけ、瀧原宮と伊雑宮は車がなければとうてい2日ではまわれませんでした。



どの宮も美しく、すがすがしい空気に満ちていました。

神さまのご在所であることだけでなく、訪れる人々の思いもまた、たくさんのよきものを運んでくるからに違いありません。





わたしはそれほど感応する力は強いわけではなく、

多少知り合いの御霊さまを感じられる程度ですが、

神さまの気配や存在を感じ取る場所がありました。



さらに友人はもっと弱い(と本人が言う)のですが、

いくつかの宮で結界を感じたと言います。



別宮には人がほとんどいないため、神さまも案外くつろいでおられるのかもしれませんね。





二人ともぜひともまた来たい、と意見が一致したのが、瀧原宮でした。

距離が離れているのが難点ですが、だからこそのたたずまいなのだと思います。

できれば、四季折々のようすを見られたらいいなぁ。



それ以外の摂社・末社・所管社は、なかなかコンプリートできないと思いますが、

少しずつおまいりしていこうと考えています。





この国の行く末、どうか見守ってください。

倭姫宮

最後の別宮です。

こちらは、皇学館大学の敷地に隣接して作られ、とても明るく、アカデミックな雰囲気に包まれています。

宮が作られたのも大正の後期と新しく、他の宮とは違った、民の望みで祀られたお宮ということがよくわかります。



こぢんまりとしているのですが、さすがに皇大神宮をお作りになった姫さまです。

なんというか、非常に凛々しい気が漂います。

ものごとを整理して考えたいときに、倭姫尊のお力を借りられたらいいなぁと感じました。





同じ敷地に、神宮徴古館・神宮農業館・神宮美術館があるのですが、

また次の機会に譲ることにしました。

(7月には上野で伊勢展あるし)






月読宮

内宮から御幸道路を直進した右手に月読宮があります。



歩いても来られるのですが、さらに先にある別宮にも行きたいので、車で移動しました。



ここには4つの拝殿があります。

月読尊、月読荒御魂、いざなぎのみこと、いざなみのみこと。

そうか、月読さんはお父さんお母さんとご一緒なのですね。



4つのお宮が同じ向きに並んでいる様子は、なんとなく家族の写真を思わせます。



月読さんの宮では、真っ昼間でありながらひんやりした夜の気配を感じました。



いざなぎのみこと、いざなみのみことは、日本の大地のお父さんお母さんでもありますから、より感謝の気持ちも強くなります。足元に強い力をいただいた気がしました。



お参りをすませると、大きい樟の木の下で、神官さんと話しているかたがいらっしゃいました。

神官さんが樟の落ち葉を手で揉んでいらしたので、ああ、香りがするのだな、とわかりました。

私たちも一緒にやってみました。

まさに天然のハーブ。さっぱりして、強すぎない香りがたちのぼります。

虫除けの効果もあるはず。



最初にお話を聞いていらしたかたは、許可を得て葉っぱをお持ち帰りしてました。





外宮内宮には大きい駐車場がありますが、別宮には鳥居前に3~5台分くらいのスペースしかありません。

それでもじゅうぶんなくらい、訪れる人は稀なのですね。


おはらい町・おかげ横丁

駐車場に戻りながらぶらりとおはらい町。



娘にご当地キユーピーを買ったり、

以前購入してとてもおいしかった伊勢茶を買ったり、

三重県産の海苔を買ったり。



ああ楽しいお買い物。



歩いて小腹がすいたので、赤福氷。

まだちと早いかも。

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内宮

1泊した割には遅い参拝ですみません(笑)

神宮会館あたりにすれば良かったのですが、諸般の事情により、斎宮近くに泊まってたもので。



神宮は平成25年の式年遷宮にむけていろいろな行事が続いていますが、

実際に建造物が見えてくるのはまだまだ先。

そんな中、宇治橋は先行して掛け替えが始まっています。



内宮は、伊勢観光では絶対外せないポイントですから、朝から観光バスの団体さんがたくさん来ています。

そんなわけで結界も弱いのか。それとも何度かおまいりして、内宮さんの空気になじんだのか。

するりとご神域に入れました。



五十鈴川で手水を。

思ったほど冷たくありません。もう夏間近ですからね。



参道を進むと自然に背筋がのびてきます。

樹齢ん百年の杉がすくっと立っているので、こちらもつられて。



ご正宮の前の石段は、いつ見ても気持ちが引き締まります。

お参りすると、ごく自然に感謝の言葉があふれてきます。

ここにくるといつも背中の真ん中がぽかぽかします。その温かさがきっと、次にお参りする日までの生きる力になっているのでしょう。





遷宮の都合で、参拝後の帰り道はいつもと違う道になっており、

ご正宮の裏をぐるっと回って、別宮の荒祭宮への道になっていました。

実はここを歩くのは初めてで、もちろん『踏まぬ石』も初めて見ました。

盛り塩してなかったら通り過ぎてしまったかもしれない…





ここを過ぎたら、急に気配が変わりました。

あ。いらっしゃるんだ。



すると宮に向かって光の道が見えました。なぜかまっすぐでなく、途中で少しカーブして。

そこをたどって、宮の前に立ちました。

今まで感じたことがない胸のどきどき。

やっと来ることができました、とご報告すると、ご正宮のときより背中が熱くなりました。



そうですか。

今回別宮への思いが湧き上がったのは、ここに来るためだったのかな、と思いました。



参道に戻り、神楽殿の前から、もうひとつの別宮、風日祈宮へ。

こちらはなんだか、内宮の奥座敷というか離れというか、橋を渡って別の島に渡るような雰囲気です。



ここまでの別宮で、友人と私はある仮説を立てていたのですが、それがここで覆されてしまいました。



ともあれ、宮にお参り。

こちらは参拝客も少なく、静かにお参りさせていただきました。



さらに神宮本庁わきの所管社である子安神社と大山祇神社へ。



出発するときは雨模様だったのですが、ご正宮にたどりつく頃には日が差してきました。


河崎町散歩

月夜見さんの参拝を済ませ、急げば内宮へも回れましたが、

別宮までは時間的に難しいので、土曜日の参拝はここまで。



そこで、昔のまちなみ保存に力を入れている河崎町を歩いてみることにしました。



月夜見さんから伊勢市駅を経て、徒歩約15分でまちなみの入り口に着きました。



ごく普通の住宅街?と思ったのですが、蔵づくりの建物や、まんま昔のおうちが点在しています。

夕暮れ前の静かな時間をのんびり歩き、まちなみ一番奥の商人館に着いたら…

のんびり歩きすぎて、入館最終時刻をすでに10分ほど過ぎてしまってましたorz



ので、お蔵の喫茶店(こちらも17時閉店)で一服したのち、

今度は川沿いを歩きます。



今でこそ護岸工事をしつ遊歩道になっていますが、昔は家や蔵から直接川に船を出すことができたそうです。

たしかにそんなつくりの建物がたくさん。



勢田川からはかすかに潮のにおいがしました。海まではもうすぐです。



往時の行き交う船を思い浮かべながら、川面の鵜を追いつつ歩く夕暮れ。



日常を忘れるひとときの豊穣な時間。


月夜見宮

外宮の敷地外別宮は、この月夜見宮だけです。

外宮から歩いて5分くらいのところなんですが、観光協会?でもらえる市内地図の縮尺や道幅がめちゃくちゃで、しっかり迷いました。恥。



市街地にこんもりとした森。そこが月夜見宮です。

天照大神と素戔嗚尊とに挟まれて、夜を司る月夜見さんには、ぴったりの雰囲気ですね。



真ん中に月夜見宮、右に高河原神社、左にはなんだかよくわからないご神木。

こういう雑多なかんじが別宮っぽいのかもしれませんね。




外宮

志摩から伊勢道路を経て内宮前を通過し、外宮さんへ。



実は帰ってきてから、参拝順序などないぞよ、という神職のかたからの書き込みをいただき、

なるほどと思いましたが、今までの習慣でね(笑)



外宮前のバス停前広場では『伊勢楽市』という物産展が催されていたので、

駐車場満車を心配しましたが、杞憂でした。



北御門参道から入るとすぐに御厩があります。

草音号という葦毛のお馬さんがいました。

まぁるくてとても穏やかな目をしていて、心和みます。

草音号は平成20年10月に神宮に来たようで、つまりまだ1年たたないのですね。

これから長いおつとめになるのでしょう。



御正殿に参拝。

風がすうっと吹き抜けていきます。

急いで感謝の気持ちをのせました。





外宮の中には、別宮が3つあります。

土宮、風宮、多賀宮。

御正殿とは参道をはさんだ向かい側に、3つまとまって立っています。



小さい拝殿ですが、それぞれ個性のある神様がいらっしゃいます。

やはり別宮までおまいりする人はそれほど多くはありません。

静かに参拝いたしました。






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好きなものがたくさんあります。

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