桐生みさちの帯が来た!

木曜日の夜届いていたのですが、

連日帰宅が遅くて開梱すら能わず(笑)



昨日はマッサージ疲れで動けず



ようやく本日の御披露目です。





こないだのお召しが一番うえにいたので、合わせてみました。



帯だけの写真は、携帯カメラの設定を変えて撮ってみました。

太陽光だとこっちが近いかも。



色が綺麗です。

なんにでも合いそう。



そんなんすすめたら、次は帯売れないじゃん?(笑)






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春の使者

買い物帰りに、西斜面の階段を上ってきたら、

段差の隙間からスミレが。



けなげに咲いてます。


サントリーホール

日曜日。

子どもらと共に、サントリーホールに出かけました。

以前からおっかけ?てる及川浩治さんの『協奏曲シリーズ第2回ショパン』

東京交響楽団との共演です。



1番と2番を続けて聴けるこの贅沢





もともとショパン弾きとして高い評価のピアニストですが、

協奏曲となるとどうなんだ?と期待しつつ。





及川さんとこの楽団との相性はとても良いようです。

また、楽団がサントリーホールをよく知っているようで、とても優しく繊細な響きを楽しみました。





写真は、開場のときに迎えてくれるオルゴールです。

このホールの楽しみのひとつ。





しかし、ここ来るといつも雨。

相性わるいのはアタシか(笑)


ランチの着物

先日の歩和留福袋コーディネートで、いざお出かけ。



この赤、やっぱり好き






母の卒業ランチ

同じ学校に娘を通わせる母どうし、

時折食事をします。



2年先輩と1年後輩。

でも付き合いは長く、もう8年になりますか。



特色ある学校だけに、母もなんとなく合うものがあります。





で、3人の中間地点で、京のおばんざいランチを。



食べ終えても話が尽きないので、河岸を変えてスイーツなど。



たぶんこれからもこの顔ぶれは時々会うでしょう(笑)

同窓会みたいなものです。






今から帰宅します

帰ってもすぐに起きなきゃってかんじだなぁ(笑)



あ、呑んでたわけでも遊んでたわけでもないですよ

仕事ですから~



どうしてくれよう



早く別の職を探さなくちゃ

(しかし、なかなかこんな高給な仕事はないしなぁ)


女子校卒業式

娘が中学高校6年間の教育課程を修了し、

学び舎を巣立つ日がきました。



キリスト教の学校なので、式典はすべて礼拝形式。

そのため撮影も禁止で、今日はカメラを出すこともなく終えました。





6年間早かった。

親子ともども、そう感じます。



今後はどんな道を歩むのか。

ちょっと楽しみ。

だって、大学は共学に進学したんだも~ん(笑)





てなわけで、本日のコーディネート



着物:実家から拝借訪問着

帯:これは自前の袋帯礼装用



上に黒の羽織で式典母ルック完成で~す


花街体験~5~

撮影会して休憩時間のあとは、美恵雛ちゃんのかんざし争奪を賭けて、

野球拳ならぬ着物拳です。



着付けの手順をそのまんま歌にしてくれました。

作詞美恵雛ちゃん、振り付けは春乃おかあさんです。



着物着るならこういう具合にしやしゃんせ

足袋はいて~肌襦袢

長襦袢に着物着て帯を巻いたらえっさっさ

帯揚げ!帯締め!よよいのよい!



です。(笑)

この、帯揚げ!帯締め!がまたかっこいい!



で、みんなで着物拳やってるから一枚も写真がないのさ(笑)。

いや、自分がやってないときもあまりの楽しさに、

撮るのを忘れたわけです、はい。



そして、たまねぎも首尾よくかんざしゲットいたしました。



舞妓さんのかんざしは、毎月変わります。

季節の花鳥風月をモチーフにしたもので、

たとえば1月なら松竹梅だし、2月は梅、3月は桃、というふうに。

その中にひとつだけ毛色の変わったのがあって、

わたしはそれが欲しいなぁと思ったのですが、最終組になってしまったので、

きっとまわってこないだろうと・・・。

ところが、どうもそれは人気がなくて、どれにしますかと選びに行ったら、

まだ残っていたのでした。



美恵雛ちゃんに持っていただいて、撮影しました。







写真では小さくてわかりにくいですが、

蜻蛉と蝶がいます。

7月の京都といえば、祇園祭。

このかんざしは、祇園さんの前後10日くらいしか使わない、

とっておきのものなのだそうです。

この季節感がなんともいえず、目が離せなかったのでした。



かんざしといってもこんなに大きいですし、もちろん特殊なものですから、

わたしたち素人が使うわけにはいきません。

我が家の家宝とさせていただきます。





そんなこんなで楽しかった宴もあっというまに終わってしまいました。

一生こんな遊びはもうできまい・・・と思っているのですが、

いやいや、また純庵先生におねだりして開催を・・・って話になったら、

きっと京都行っちゃうんだろうなぁ。





で、いとこに京都駅まで車で送ってもらい、

予定どおり20時36分ののぞみで帰京の途に着きました。

あ、そうそう、いとこもかんざしゲットしましてん(笑)。

わたしら、ここで一生の運を使い果たしたかもしれませんねぇ。








花街体験~4~

こんぴらふねふねの次は、お二人の舞を楽しんだあと、

全員強制参加(笑)の「とらとら」を。



これは、よくある三すくみのお遊びで、登場するのは、

 わとうない(どんな字だ?和藤内?)という虎退治のおさむらい

 もちろん、虎

 おばあさん(=実はわとうないのお母さん)

という三人です。

 わとうない>虎

 虎>おばあさん

 おばあさん>わとうない

ですね。



屏風で隔てたこっちと向こうで、それぞれのアクションを決めたら、

さあごろうじろ、というわけです。





えーと、わたしは美恵雛ちゃんと対戦して、

虎になりました(寅年ですから(笑))が、見事に負けちゃいました。

これはそのときのお写真。

ぴんぼけだから顔見えてもいいか。

楽しかったんだも~ん。







同じとらとらでも、春乃おかあさんと純庵和尚もとい純庵先生の対戦だと、

このど迫力です。(笑)







えんえんと「とらと~らと~らとら~」と歌い続けて、

脳内とらとらがおさまるまでに、わたしは実は1週間かかりました。

みなさんはどうだったんかしら?

(よくこんなアホなアタマで仕事をしていたものだ)





んで、全員終わったところで、記念撮影させていただきました。







そんなに色黒じゃないと思うんですが、この顔色の違いはどうだ。

美恵雛ちゃん弥寿葉さんがどれだけ白塗りしてるかが、

よ~くおわかりいただけると思います。






歩和留の福袋

1月に日本髪を結っていただいた結髪師さんは、

リサイクル・アンティーク着物屋さんの店主さんでもあります。



結髪がご縁で、1月の福袋を購入することになりました。

たまねぎ本人を見てくださった情報があってのセレクト、

どんなになるのか楽しみで。



今月初旬に届いたお品は。



シックだけど赤のストライプが大人かわいいお召し



大正から昭和初期のものかと思われる全通の名古屋帯2本



赤の雨コート



赤の道行きコート



着たらやばいのは道行きコートですね(笑)

これはさすがに叱られそうです(笑)



でも、それ以外のものはとっても気に入りました。

早く着てお出かけしたいです~












やっと写真をば。

すっかりお待たせしてしまいましたが、

京都と桐生の写真を追加アップしました。



まだ記事書き、残ってます。

(しかもそれは熊野から・・・をい。)



反省。

明日も少しがんばります。ので許してちょんまげ。


小市民的幸福

1日12時間も会社に閉じ込められて落ち込んでたら、

今朝のコンビニでこんな数字に遭遇。



もちろんお財布は小銭じゃらじゃらだから

ぴったり払ったさぁ


花街体験~3~

いよいよ舞妓さん芸妓さんとお遊びタイムです。



まずは金毘羅舟舟~

向かい合わせに座り、

真ん中にお膳。

正しくはお銚子の袴を使うのですが

今日はお座敷じゃないのでかわりにお湯呑み伏せて。

おなじみの

こんぴらふねふね

 おいけにほかけて

 しゅらしゅしゅしゅ~

に合わせて、

交互にお湯呑みに手を載せます。

お湯呑みを取り上げてしまってもよく、

そのときは相手は握り拳でお膳を軽くタッチ







見てると簡単そうなんだけど、実は大変みたい(笑)

というのは、美恵雛ちゃんや弥寿葉さんになかなか勝てないんですよ、皆さん。



おかあさんの春乃さんの三味線もどんどんテンポアップするし、

見てるだけで手に汗(笑)







ってか、見れば見るほど絶対にかないっこないとわかります。

単純だけど、とても楽しい~

見てるのも楽しい~


花街体験~2~

お隣の方とお話しながら、おいしいお弁当をいただきます。

皆さんのお弁当が空になるあたりで、いよいよ舞妓の美恵雛さんと芸妓の弥寿葉さんがおみえになりました。



うわ~ともほえ~ともつかない、全員の息を飲む声が部屋に満ちました。

だって~、お二人とも、この世のものとは思えない綺麗さなんだもん~



美恵雛ちゃん









弥寿葉さん











ああ、がんばって京都来て良かった~と思いました。



美恵雛さんは7メートルもある丸帯をだらりにむすび、

弥寿葉さんはお太鼓。

これが芸妓さんと舞妓さんの着姿で最も違うところです。



7メートルて、どんなに重いのやろ?

長さが普通の倍近くで、金爛どんす(くぅ~ケータイでは変換できぬ)だから、やっぱり重さは2倍か?

それで唄ったり踊ったりですか…

まずは体力やなぁ



私の列は、弥寿葉さんがお酌にきて下さいました。

いや~間近で見るとほんまにお人形さんみたいに可愛いです。

うっとりと見とれてしまいました。



さあ、次はお茶屋さん遊びです。


花街体験~1~

隠れ寺院と言われるだけあり、

正法院さんは間口があんまり広くないこぢんまりしたお寺です。

そちらの客殿が本日の会場。



きもの塾(講演会など)からの参加者がほとんどなので、

末席に…と思っていたらば、特等席へご案内されてしまいました。

恐縮至極



会食は、有名どころの松花堂弁当。

(すみません、どちらのお店か忘れました)

舞妓さん芸妓さんが来られるまで、楽しい会食タイムです。







追記。

おお、写真にお弁当を作った料亭の名が。

ぐるなびで検索したら、やっぱり有名みたいです。

今度はお店であったかい料理をいただいてみたいなぁ。






花街体験~0~

三千院で無事にいとことも合流し、

めざすは大宮松原の正法院!



純庵先生の強力なコネクションで、

一般人の私たちがお座敷遊びをさせていただけるという、

素晴らしい体験会なのです。

こんなチャンスを逃してなるものか(笑)

今生の思い出に遠路をものともせず、やってきたのでございます~



三千院から市中に戻る頃には雨が本降りになり、

着物のときに車で移動できることのありがたさを

しみじみと感じました。

着物での運転、練習したほうがいいな(笑)



さて、車をコインパーキングに停め、

行くぞ、遅れ参加者。



つづく

京都歩き2日目~5~

お腹がすいたので。

七条大橋たもとまでぽてぽて歩いて、オブジャンカフェというお店で昼ご飯。



して合流予定時刻を問うと、雨がぱらつき始めているので少しかかる、とな。

すると、15時頃開始予定のお話には間に合わないので、

すっぱりときもの塾をあきらめ、お座敷のみに絞ることに。



では、思い切って遠出しちゃえ。

ちっとばかり、贅沢しました。

帰りは迎えに来てもらえるしさぁ(笑)



へい、エムケー

三千院まで。

タクシーは着物着てると割引だしね。



昔昔小学生だったころ、高槻に住んでて、家族で三千院来たことあるんですが、

今考えるとすごい無謀で、紅葉の季節に車だったんですね(笑)



美しい三千院の紅葉の思い出などこれっぽっちもなく、

ただただ車に閉じ込められてしんどかったことしかおぼえてないです。



じゃリベンジしようじゃん。



大原に着くと、空はますます重く、暗くなってきました。

市の中心にくらべるとかなり冷え込んでいますが、

着物のせいか、あまり寒さを感じません。

そりゃそうかも、ババシャツにモス襦袢、マジョリカお召しだもの(笑)



日曜の午後、あまり人もいなくて、静かなおまいりになりました。



自然豊かな境内は、四季それぞれの美しさを見せてくれます。

冬には冬の。

葉を落とした木々の枝と、苔むした大地、見守る仏様たち、

なにもかもが冬冷えを内包して、凛としたたたずまいです。







こんなところだったか、三千院。

古い思い出を封印して、新しい記憶に書き換えました。

春夏秋の魅力も書き足したいものです。


京都歩き2日目~4~

特別拝観じゃないけど、昨日から気になっていたのは三十三間堂。



修学旅行の定番だと思うのですが、私は行ったことがないのです。

で、一度はたくさんのお像を見てみたいな~と。



智積院と同じ東山七条から徒歩約5分。

外国人の参拝客もたくさんいます。









長いお堂に足を踏み入れ。



うわ~。

圧巻。

思わずその場にひれ伏したくなりました。

ふたつと同じ顔のない、1001体の観音様。

体の中で血がざわっと音を立てました。たぶんどこかに私によく似たお顔があったのだと思います。

わからないかなたに手を合わせました。



長い長いお堂は無限のように感じられます。

仏様の慈愛が満ちた、非常に明るくあたたかな空間。

実際にはほの暗くて寒いのですが、色合いで言えば淡い朱鷺色のような暖色系の世界を感じました。



外に出ると通し矢のお庭。

弓道かっこいいですよね。

一度ほんものの競技を見たいです。


京都歩き2日目~余談~

東福寺さんから大通りへ向かいながら、

前夜mixiで純庵先生が「食事が余ったぁ」と絶叫していたのを思い出し、早速メール。

するとまだ参加可能ということだったので、さるところに連絡を。



実は近畿圏に、自分の家族よりもなかよしの従兄がいます。

今回京都来てることはともかく(カレンダーに書いた(笑))、

なにが目的か、夫は知らんのに従兄は知ってます。(ここ、笑うところよ、皆さん(笑))

で、アタシがお茶屋遊びするのを羨ましがっていたので、電話してみた。

「今から京都来る?舞妓さんと芸妓さんに会えるで~」

即答で行くというので、純庵先生にお申し込み。



支度して出ると早くて15時かな。

たぶん、会の途中に入ってくるのはしんどいやろし、

といって私も中座は惜しいし、

きもの塾の参加は考えどころ。



とりあえず、次、見に行ってみよ~




京都歩き2日目~3~

歩いて5分ほど。

退耕庵も東福寺さんの塔頭です。



こちらは、関ヶ原の戦いの前に石田三成と安国寺恵瓊和尚が謀をしたと

伝えられる秘密の茶室があったり、

小野小町が作った玉樟地蔵があったり、

ちょっと俗(笑)な人の名前がぽろぽろ出てきます。



いつもは閉ざされた静かな塔頭も、

今年は行列です。

ゆったりと流れる時間を楽しみます。






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ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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