お別れ

この方がいらっしゃらなかったら、今の私はいない。



まだ60代でみまかられ、今日は告別式。

お別れのご挨拶に。



前の会社の創業者で、多摩ニューでくすぶってる奥様パワーを発掘すべく広告をうち、それにひっかかったのが、私。

思ってたのより小物しか釣れなくてがっかりされたはず。

(一緒に釣りあげたもう一匹はでかかったから、まいっか)



小物を辛抱強く育て直して、どうにかこうにか使えるようにしていただいた。



ここで働けなかったら、子どもらも今の学校には行っていない。



我が家にとってはほんとうに恩人だ。





8年前に先にいかれた奥様がお迎えにいらしてくださったから、

迷わずに旅立たれたことでしょう。



さようなら。



いつかまた、あちらでご一緒にお仕事させてください。



合掌。
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旅行キャンセル(追記)

号泣中





原因は風邪と書きましたが、

ほんとは風邪じゃないです。



処方されている薬は。



喘息の薬(吸入含む)

胃潰瘍の薬(ガスターの仲間)

消炎鎮痛剤



ってことで(笑)



つまりストレス性の胃潰瘍なりかけ、膵炎なりかけ、と持病の喘息が久しぶりに。





まあ今日から出勤はしてみました。

定時の17時帰りをお願いしてます。

理解不能

めったにこゆこと書かないんですが、

ほんとに??なのでコボしてみます。



アルツハイマー痴呆症の義母が一晩行方不明になりました。



おとといの夕方からいなくなって、昨日の昼頃保護されたとのこと。



おとといの晩、義父から電話があり、夫が話しました。

たぶんそのとき、すでにその話はあったと思うのですが、夫からは何も聞かされませんでした。



翌朝(昨日の朝)、5時に電話が鳴り、私がとると、義父が「おかあさんが帰って来んかった」と言いました。

一瞬にして事態を悟りましたので、さも前日から知っていたかのように受け答えしておきました。



警察に依頼したということだけ、夫には伝えました。



前夜は台風の影響で雨が降っていたはずです。





夫が実家に向かうわけでもないので、私も普通どおりの生活をしていましたが、なにも連絡がない。

昼休みに夫にメールしたら、なにもアクションしておらず、私が催促しなかったら電話もしなかった模様。



結局昼前頃に、自宅からはかなり離れたターミナル駅付近で見つかったそうですが、経緯はまったくわかりません。

教えてくれないってか、夫も知らないのかも。



自分のこともわからなくなった痴呆症の母親に対して、ここまで無関心になれるものなんでしょうかね?

施設入所とかを考えなくてはいけないなら、この土日に帰郷するとかしなくていいのか?

ってか、あたしなら自分の親が同じ状況ならするよ?どんなに遠くても。





まあ、私に関係ないと判断してくれるのは、ありがたいっちゃありがたいですがね。

何も情報提供されないから、今後一切協力しないつもりです。



もちろん私も、自分の実家のことで協力依頼する気はないです。

ああ、力仕事は別かな。でも、ちょい入院通院なんかで夫に頼みごとをしたりはしません。多少無理でも、全部自分で対処します。



これ、普通?変?

大人の発表会

毎年恒例の『大人の発表会』

いつもは、恵比寿麦酒記念館でやるのですが、

今年はピアノが修理中ということで、

なんと上野の東京文化会館で開催。



はいはい、そこのあなた、「すげー」と思ったでしょ。

違うんだよ(笑)

借りたのは、ホールじゃなくて、音楽鑑賞室。

まあ、演奏というよりはリハーサル室?



こじんまりしたお部屋で、意外にたくさんのお客様をお迎えして、

各自演奏していきます。



私はすでに指や腕がなまってしまってるので、

もう大曲を弾くことはかないません。

そのかわりと言っちゃナンですが、気持ちこめやすい曲を選んでいるつもりです。

今回は、フォーレの小品を2つと、ジャズの名曲を1つ。追加にはポール・モーリア。



ちょい言うこときかないピアノでしたが、まあ、贅沢言いっこなしよ、で。



他のメンバーも幅広く楽しいプログラムで、今年も素敵な発表会になりました。



これがあるから、ピアノのレッスン通いを続けていられるようなものです。

ピアノはたぶん一生私のお友だち。


トリオリベルタinなかのゼロ

昨夜。

急遽時間をひねり出して、コンサート行ってきました。



大好きなトリオリベルタ、5月末はライブハウスだったので、久しぶりのホール鑑賞です。



前日電話で残席確認したところ、まだ大丈夫という状況は、うれしいやらかなしいやら。

んでも行ってみたら、やっぱり最後列(端っこなら前もあったけど)だったから、ま、いっか。



このトリオ、当初はアストル・ピアソラの作品を演奏するために結成されたのですが、

ここのところ、レパートリーを広げてきています。

映画音楽やジャズなど、耳の奥が記憶しているナンバーがたくさん。



昨夜は、『ニューシネマパラダイスのメドレー』でわしづかみにされて、滂沱(笑)

チック・コリアの『スペイン』では、踊りだしたいのを抑えるのがたいへん(笑)

そして、アンコールの新曲、映画「ラベンダーの花咲く庭で」より『バイオリンと管弦楽のためのファンタジア』が、

まるでリベルタのために書かれたのか?というくらい、彼らの魅力を引き出してくれました。



これで3000円、時間あたり1500円未満って…

(金に換算するなっての(笑))



明日のコンサートごっこへむけて、最高の栄養になりました。





てなわけで告知。

明日仲間うちのミニミニ発表会があります。

ヴィオラとピアノをお楽しみいただけます。もちろん無料(笑)



9月14日(日)

15時~16時50分



東京文化会館 音楽鑑賞室



3連休を持て余してるかた、上野の森でお待ちしています~

秋の音

出勤。外に出たらなにかが違う。



ニオイじゃない。空の色でもない。

音だ。



先週までは、外に出たら蝉の鳴き声に取り囲まれていた。

あの、妙に涼しかった8月末でさえ、蝉全盛だった。



今朝は、こおろぎやきりぎりすなんかの

 コロコロ

 ギシギシ

 スイッスイッ

がメインで、ついに蝉は後ろのほうに隠れてしまった。



こうなるといっきに秋が深まるはず。



長袖を出しておきましょうかね。
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