野庵~夏の陰陽

今日のお出かけ先は谷根千、つまり谷中・根津・千駄木界隈。

目的は、Webセレクトショップ野庵の、夏のイベント。



日暮里駅そばの本行寺さんの本堂で、昼と夜にパフォーマンスがありました。



間の時間は、オリジナル谷根千お散歩マップを持って、スタンプラリー



お連れは、まよ姐じゃなくて、ここに遊びに来て下さる翠Midoriさんです。

イベントのお知らせをお送りしたら、快く参加して下さいました。



昼のイベントはベリーダンスから始まり、墨書や光のコラボレーション

『TempleJungle』

お寺の本堂が、一瞬、熱帯の密林に変わったような錯覚に陥りました。



夜は、パーカッション・ドラムと篠笛という異色の組み合わせに乗って、金魚絵師深堀さんの実演巨大金魚誕生。

土俵大?の紙に浮かび上がってきた金魚から目が離せません。



普通では見られないようなパフォーマンスを、1日に2度も楽しめる贅沢は、野庵ならでは。




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本日のコーディネート

こんな真夏の暑い日に着物(笑)

しかも涼しくない、午後のお外やらお寺の本堂やら。

酔狂としか言いようなし(笑)



着物:綿麻しじら(楽天・ほ乃香)

帯:麻の伊勢型染め(楽天・京みやび)

半襟:切り紙模様の手ぬぐい(矢口加奈子さんfrom野庵)

帯留め:京都から来た水牛の象さん(きねや)


海の日3連休3日目

最終日は、お風呂で垢すり。連れはまよ姐。



多くを語る必要はないっすね。

つるつるぴかぴかで~す



町田市郊外の相原ロテンガーデン

ここは、近くのお風呂と同じく、褐色のつるつる温泉です。

泉質の良さもさることながら、近郊のミルクファーム製のアイスクリームソフトクリームが絶品です。



お風呂上がりにオススメ。


海の日3連休2日目

いつも行ってるリラクゼーションサロン。

オープン1年を期に、内装と施術メニューをリニューアル。



今回は初めて、リメディアルマッサージというのを受けてみます。

オーストラリアでは保険適用になるほどの医療的アプローチだそうで。



確かにいつものリンパマッサージと少し違います。

なんだか胃腸がぽかぽかとあったかい。

表現が下手くそですが、内臓が温まる感じなのですね。



約1時間のマッサージのあとは、YOSA蒸し。

気温が高いせいもあるだろうけど、いつもよりかく汗の量が違います。

体内にため込んでる余計な水分を絞り出してるなぁと実感しました。



んで終わったら腹ぺこ。

代謝が上がってるんだね、きっと。



カラダオタクと言われても、やっぱりメンテナンスは必要だと思うので、従来のリンパマッサージとリメディアルを組み合わせて利用したいと思います。

海の日3連休初日

毎日毎日暑くてふぅ~



3連休初日は

整体

娘の高校で三者面談

帰り道においしいラーメン



でした。



のでラーメンのことを。



腹ぺこだったので写真を撮り忘れてがっつきました(笑)



お店は経堂の季織亭。



ここから追記です。さっき時間切れで、スミマセン。



業界ではかなり珍しい『無化調ラーメン』だそうです。

なんじゃ無化調?化学調味料を使わないラーメンですって。

木樽の醤油に雪塩…



やった~アタシ塩ラーメンね!娘は冷やし麺。



先に冷やしが来ました。麺が手打ちでもちもちしてうんまいです。

これは塩への期待が膨らむ膨らむ…



キター!塩!

まずはスープをひとくち。

あ~ここ数年食べた塩ラーメンの最高峰に躍り出ました。



実は以前はこのお店、ラーメンは夜しかいただけなかったのです。

娘在学中に一度は行きたいと思ってましたが、

昼間もOKになって、やっと望みが叶いました。



ってか、わざわざでも行きたいくらい美味しさ。

京都ぷちたび~寄り道最後

寄り道ちゅうか、息子にもなんか土産いるじゃんね?

で、ここは東山、東山と言えば一澤帆布じゃね?

あわててミニガイドのページを繰るとありましたありました。

お。村山造酢からすぐだ!



お店はお客さんでいっぱいです。手頃な値段のものが…なかなかない。



使ってくれるかなぁ。携帯ケース。一応ブランドものなんですが。(笑)





そんなこんなで欲張り旅は終了。

でも、駆け足だったっていう印象はないんだ。

それどころかずいぶん贅沢だったなと。

かなりゆっくり歩いたし。(なにしろふだんの歩くスピード、時速6キロ近いと、au携帯のなんちゃらいうアプリが言う)



エリアをしっかり絞れば、日帰りでも楽しめるんじゃないかとさえ思いました。



おしまい。


京都ぷちたび~すごい名前の神社

村山造酢の裏に。



大将軍神社って。

あえて何も言いますまい。


京都ぷちたび~寄り道ふたたび

お料理通ならご存知の方がいらっしゃいますか。

『千鳥酢』

醸造元が東山駅から近いと知ったので、とことこ。

近づくとぷうんと酢の香り。うう~ん、元気出そう

奥の白壁が昔からの醸造蔵のようです。ここから一番つよく漂っていました。



自宅用と、なにかと世話になる実家の分を。

帰ったら早速酢の物を作りたいな。




京都ぷちたび~平安神宮

ここまで来たらね。



きちんとご朱印もいただいてきました。

外国の方が多かったです。


京都ぷちたび~きねやさん

以前からこのお店にある帯留めが気になっていました。

したところ、前述の毬詠ちゃんがやはりこちらをすすめてくれたので、

今回思い切ってお伺いすることにしました。



烏丸御池から今度は東西線で東山へ。神宮道にきねやさんの岡崎店があります。



うわ~目がきらきら

おはりばこさんとはまた違った意味で、ハートわしづかみです。

お値段もかわいいものから気張ったものまで、バラエティー豊か。



そんな中欲しかったのは水牛の帯留め。しかも象さん(笑)

2頭いるのですがなかなか選べない。しばらくじっくり眺めて、声が聞こえたほうの象さんを。

そして、象さんになじみそうな三分紐も選んでいただきました。



ちょうど祇園祭割引で、なんと2割引!三分紐がおまけって勘定になりました。



大事にします。でも働いてもらうよ、象さん。


京都ぷちたび~紫織庵

一部有名な立命館小学校の前を通り過ぎ、北大路駅から奈良行きに乗り、烏丸御池駅で下車。

ここから約5分歩いて、紫織庵へ。

こちらは、復刻大正友禅の襦袢地を作っています。この祇園祭の時期だけ出す屏風が見られるというので、急遽見学を申し込みました。



実はこちらの浴衣を誂えたことがありまして…

(^^ゞ

そのときのご担当者さんが館内を案内して下さいました。

さる富豪が住まっていただけあり、ただの町家じゃございません。

こんな洋間があったりするんです。

年にただ一日の山鉾巡行を見るための鉾見台が、屋根の上に作られてたりするんです。

圧巻。



ここも一見の価値ありです。

もちろん目の毒な襦袢地も着物・帯も浴衣地も展示あり。



でもここは無傷で通過!


京都ぷちたび~寄り道

次の目的地に向かうためには、再び地下鉄烏丸線北大路駅に戻らなければ。

おおむね徒歩15分。暑いからちょっとでも近道と思って、EZナビを使ったのが運のつき(笑)



和の小物を作っている『おはりばこ』さんの前を通ってしまいました(笑)

こちらは楽天にもお店を出していらっしゃるので、ご存知の方も多いかも。

町家に入ると、やばいやばすぎる。

ここからここまで全部~と言いたくなるほどかわいいものだらけ。



ここで娘の土産に手鏡を。

自分にはたもとクリップを。



これを皮きりに荷物が増えるヨカーン


京都ぷちたび~大徳寺龍源院

大徳寺さんは、あの一休さんが復興したお寺です。大変境内が広く、中にはたくさんの塔頭が並んでいます。

そのなかで一番山門から近い龍源院を拝観しました。



禅寺の石庭は不思議な世界です。庭をみているのか、こころをみているのか、わからなくなることがあります。

まあるく広がる水紋の中にぽちゃんと身を落としたくなります。



お一人様の拝観が大半で、しばし静かな時間を楽しみました。








京都ぷちたび~紫野和久傳おしまい

ごはんで締めかと思ったら、お菓子が。

和食にもデザートあったんか。もの知らずですみません。



ご当地名物の大徳寺納豆を芯にしてお砂糖をまぶした一口菓子に、抹茶です。

ん~満足。



京都の贅沢な食をいただきました。たくさんの手間をかけてもらって、多くの方の恵みを受け取りました。





このコース、典座料理といいます。こちらにはこのコースと、午前中のみの朝粥のコースがあります。

どちらも予約が必要です。お時間をさく価値、あります!


京都ぷちたび~紫野和久傳3

さて、茄子の後はお口直しに酢の物です。

新れんこんと青うりの酢の物。炒り胡麻がいい香り。歯ごたえもシャキシャキとさわやか。



おつぎは揚げ物。手前丸のはどんこの炊いたん揚げ。長いのはなんとお醤油に漬けたきゅうり。きゅうりの天ぷらなんて初めてだよ(笑)



さいごにごはん、赤だし、香の物6種類。

ほんとはもっとごはん大盛って言おうとしたのですが、やめました。やめて正解。

よそっていただいたごはんでお腹いっぱいになったんです(笑)

赤だしの中の麩はもち麩でした。おこうこも大変おいしく、他に何もなくてもそれだけあればいいやって。



で、もいっちょつづく






京都ぷちたび~紫野和久傳2

続いて串刺し茄子が登場しましたが、行き先はお皿でなく炭火こんろの上。じっくり焼かれます。



その間、お預け、ではなく、ゼンマイのくるみ掛けが出てきました。

くるみがランダムに砕かれてるのがいいかんじです。



茄子が焼けました。

ずっと見ていて目が釘付けだったので、食べたくてたまらず、写真のこと忘れてぱくついてしまいました(笑)

一度揚げた加茂茄子に木の芽味噌を塗って焼いたもの。

見た目は茄子というより魚みたいです。たっぷりした歯ごたえも茄子を超えてます。

うま~



まだつづく






京都ぷちたび~紫野和久傳1

行く前に多くの方々に情報提供をお願いしてました。

その中で、野庵の毬詠ちゃんからご紹介いただいたお店で、お昼をいただくべく予約をしました。

和久傳さんはいくつかお店がありますが、統一メニューでなく各店で趣向を凝らしているそうです。

大徳寺前の紫野和久傳は、旬のお野菜を丁寧に整えて下さいます。



まずは竹筒に入れた冷酒。先付けっていうのかな、6種類のお野菜です。特に右上の『こんにゃく炊いたんを揚げたもの』が大変美味



続いてはお豆腐。汲み上げにじゅんさいの食感がまことに涼やか。梅肉醤油も体にしみわたります。



お椀は、ご飯におろし生姜と道明寺をまぶして蒸したものに、うらごしとうがんのだしをかけてあります。

どれだけ手間かかってるか。あまりにも美味しいので、手間のわりに食べるのが早すぎかも(笑)



つづく






京都ぷちたび~染め工房ひとしほ

京都駅到着は9時41分。

早い。まだ3時間半たってないよ。

新幹線はどんどん早くなってる。



コインロッカーに大きい荷物を入れ、さっそく電話探し。

一日携帯はカメラとしても働くので、電池節約です。

公衆電話のありそうな柱の影に入ってみたら、やっぱりあった(笑)



ひとしほさんと連絡が取れて、地下鉄の人に。

用意したミニガイドブックには特に記載ありませんでしたが、探し物。

地下鉄の一日乗車券。これも首尾よくゲットしました。600円なり。



烏丸線北大路の駅でひとしほさんが待ってて下さいました。

アトリエはしょうざん近くの川のほとりです。



何点かディスプレイされている着物、帯。

どれもとても素敵です。

それから、いろんなお話をして。

やはり今着物がこんな状況になっているのは、流通に問題がありすぎるからだ、と。

作っている人と着る人のかけはしである流通。でも変わらない。

その現況を嘆いておられました。



友禅の職人さんも出勤していらしたので、染めの仕事もちょこっと見せていただきました。

(スーパー不器用たまねぎには絶対無理)

こうしてほんまもんの友禅ができるのですね。

レンタル振袖の中にもたまに本物が混じってるかもしれん。



もっといろいろお話したかったのですが、

欲張りたまねぎは昼ご飯を予約していたので、

滞在時間1時間強でおいとますることに。



再びひとしほさんに目的地まで送っていただきました。

京都も北のほうは、車少な目です。

北大路通りならたまねぎでも運転できそうだわ。




京都ぷちたび~出発

なにを血迷ったか、

このくそ暑い日々に脳が溶解したのか



京都行くことに。

日曜日に名古屋近郊で用があり、土曜の夜までにそこ行けばいいので、

半日廻れるぞっ、と。



もっと早いのにも乗れそうな気はしますが、

これくらいなら平日の起床じかんと変わらないので。



残念ですがフツウの700系でした。

車内FMでは阿川泰子さんのトークと歌を楽しみつつ。

あ、この車内FMは、JR東海と西日本では番組が違います。

どっちに所属する車両かで変わるそうです。

(走行区間とは無関係)


そろそろ終わりか

毎朝乗るバス停そばに咲く紫陽花。

ずいぶん長いこと楽しませてくれましたが、もう間もなくおしまいかな。

色が褪せる前に。


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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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