いじめ自殺ではなく、いじめ殺人

兵庫県の高校で起きた殺人(敢えて殺人と書きます)。真相はまだまだ見えてきていないように思います。



集団恐喝、集団強制猥褻。追い詰めたらどうなるのか、彼の性格をわかっていて、なおその手を止めなかったという点で、情状酌量の余地はないと考えています。



この悪質な事件も少年法で裁かれてしまうのでしょうか…。



少年法は軽微な犯罪の場合に、更正の道を閉ざさないための法律だったのではないでしょうか。

今回のような事例は、少年法の範疇を超えていると思います。



いい加減、加害者の人権を声高に叫ぶのはやめて欲しい。



人の命を奪うような行為をした時点で、他人さまに人権を擁護してもらうような権利はなくしてるはずです。

自分の尻は自分で拭け。
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着物は何ヶ月ぶりだ?

やっと涼しくなってきたので、久々に着物でお出かけです。

(でもさぁ、よりによってなぜ今日暑い?)



あんまり久しぶりだったので、写真撮るのを忘れましたorz



三連休の初日、みんなばらばらの予定で出かけることになり、

ひとりでいそいそと着物出してお着替えです。

着付けしてる間のほうが暑くて、着てしまえばカラダもしゃっきりして

あんまり苦になりません。



町田で友人2人と待ち合わせをして、イタリアンのお店 ガヴェへ行きました。

人気のお店らしく、3人がそろったときにはすでに禁煙席が満席。

でもきちんと別れてるわけじゃなかったので無問題。



その後、立川へ移動して、航空自衛隊中央音楽隊のファミリーコンサートへ。

相変わらずすばらしい音です。



着物でお出かけするにはなかなかよいメニューだったかと。









ご、ご、ご、ごめんなさい。
今日は写真がないので、想像してね。
何度か着用しているものなので、過去の写真にあるかもしれない。

着物:きくやさんで誂えた絹入りシルックの単。
    地色はネイビーブルーで、とび柄の中にはうさちゃんがちらほら。
帯 :これまたきくやさんのオリジナルコットン名古屋帯。
    地色はチャコールグレーでとんぼの柄です。
    そうだ、タイトルがついてたんだよこれ。「とんぼがくるり」
半襟と帯揚げをクリームイエローにして、着物のうさちゃんとで
お月見をイメージしてみました。
なので、帯締めもイエローとピンクの市松柄の平打ちで。

んで、ぞうりの鼻緒もとんぼ柄。
まだ涼しげな雰囲気も欲しかったので、おきて破りですが、
レースの足袋はいてみました。透けてないからいいよね。
あまりにもバーゲンになっていたので衝動買いしたものです。

で、微妙に汗ばんだので、綿絽の襦袢ともども着物はお洗濯して、
今ベランダではたはたはためいてます。夜干し。

桐生織物の旅 4 おしまい

再び車で新桐生駅まで送っていただきました。



こんなかわいい駅舎。



しかし振り向いてもなんにもないorz

あまりのなんにもなさに、写真撮ることを忘れてしまったです。



桐生が盆地ということ、今回初めて知りました。それから、新しもん好きで工夫大好きな土地柄ってことも。



これからも和装の世界で頑張ってほしいです。帯の三大産地だもんね。

アパレル含めて、やっぱり織物のまちでした。




桐生織物の旅 3

『呉服卸のみさち』さん(確か看板にそう書いてあった)のお店は、

商店街からだいぶ離れた静かな場所にありました。



入るといきなり矢がすりがど~ん。

右手の広間に行くと



なんじゃこの帯は~



帯の柄がなんと視力検査表ではないか。

確かに幅はそのものかもしれないわ~



でも、そんなキワモノだけじゃありませぬ。

クローバー柄のお召しは、1反に1ヶ所だけ四つ葉が入ってる。どうやって織り込むかというと、その時だけ四つ葉の紋紙に掛け替えるのだと。

ひえ。あの長く重そうな、しかも織機の上に乗っかってるアレをですか?

そりゃあ職人さんが(-"-;)になるわけだ。



ほかにも小銭柄の『百万円お召し』

市松模様のなかに花びらを散らした『さくら』

一匹だけバンザイしてる『招き猫』

いや~どれ見ても、ドキがムネムネ。(なぜだかわかるよね(笑))



んでついに撃墜されたのがピアノ柄。

反物もたいへんオシャレなのだが、帯はもうツボにハマっちゃって大変。



知ってる人は知ってるが、

私はツボを衝かれると口数が減ります。





他のも見ていてとても素敵なので、ぐらぐらして、

数多すぎて諦めるモードに持ち込もうとしたのですが、

ダメでございました。



まだうちに来るまでにはかなり時間がかかりますが、

ピンクの帯、うちの子になることになりました。





私のの楽しみは、普段着としてちょこちょこ着たいというのが望み。

してみると、格の高いものはほとんど必要なく、

オシャレ心をくすぐる小紋や遊び心たっぷりの紬が対象になります。

みさちさんの商品は、どれもそのカテゴリのものたち。

呼ばれるべくして呼ばれた桐生訪問だったんかなぁ。





いっしょけんめい働いて、着物積み立てして、

またみさちさん行ってお仕立てしたいなぁ~


桐生織物の旅 2

駅にはきくや店長さんと、お召し工房みさちの職人さんが待っていてくださいました。

(ってか、店長は途中の太田から一緒のだったよ。

野袴はいて生きてる御仁なんて、店長以外いないって(笑))



まずは染織工場。

そこでまだなんにも見ないうちに、さっそく絞り染め体験をば。

白生地の帯揚げに、ビー玉や輪ゴム、割り箸、洗濯ばさみなど身近な道具で、白いところを作っていきます。

で、それ持って、染め職人のおっちゃんとこへ。

化学染料は全5色(たったの)。

これを文字どおり匙かげんで調合して、望みの色を作り出す。

おっちゃんは職人歴50年だそうな。

思わず「後継者は?」とききたいのをぐっとこらえる。



染めていただく間に、織機工場を見せていただく。

何台ものジャカード織機が、ジャガジャガと大きい音をたてて動いている。

力強いカン!カン!という音は、杼が打ち込まれる音。

その音とともに、少しずつ反物が織り上がっていくようすも面白いけれど、

私は力強い織機の動きに見とれてしまった。



くるりくるりとまわる楕円形のカム。

一歯ずつずれていく歯車。

油がよくなじんだ真っ黒なシャフト。

キャタピラのような紋紙をゆさゆさゆすりながら、

織機はひとときも休まない。

そしてそれを優しくテキパキと面倒見てくれる、おばちゃん職人、お姉さん職人。

どれが欠けても桐生織物は生まれない。



ああ、来てよかった。





その間に、帯揚げしっかり染めあがりまして。

(後で写真のせましょ)

世界で一枚の柄でございます。



さらに見学は、みさちさんのギャラリーへ続く。




桐生織物の旅 1

いつもお買い物している楽天の呉服屋さん『きくや』の店長さんが、

桐生の織り元さんに出張ついでの工房見学会を企画してくださったので、

ありがたく便乗。



桐生出身の友がいて、織物のまちであることは知っていた。

訪ねてみたいと思っていたまちの一つだったので、

とても楽しみにしていた。



生憎東京土砂降り

ですが、ぷちたびで心わくわくなので、始発駅の浅草から特急に乗ることにしました。

ちょうどお昼時なので、浅草駅でお弁当買って乗車。



1時間40分で新桐生に到着。








久しぶり大当り

4月から第二最寄駅を使って通勤してる。

ここには百貨店とショッピングビルが2つ。その古いほうのショッピングビルは長いこと御用達。



で、そこが夏休みの抽選会をやっていて、応募券を2枚もらったので入れてみた。





2枚とも当たってしまいました。



1枚は3等。このチケットです。

東京ドーム得10チケット。

でも、有効期限が今月末。行く日がないので、今日帰りにチケットショップに行ってきます。換金できたらいいな~



もう1枚は2等。バス旅行に本人のみご招待。

一人じゃつまんないので、母を連れていくことにしました。ええもちろんアタシのご招待です。



トータルマイナスな当選記録でした。




2年も続いた

blogといふものをすなると…



って始めたのが2年前の今日。

なんでかっていうと、誕生日でね。



折り返し過ぎた自分の暮らしを、少し綴ってみたかった。

結果、知らない自分が結構いた(笑)



みなさんとの交流も楽しい。

これからもよろしくお願いします。




のお稽古

こどもの頃習っていたピアノ。

大学受験のときに辞めて、ずうっと勝手に弾いていたけど、

我が子のお稽古につきあってるうちにまた習いたくなって、

再開してから何年たつかなぁ。

もう7年くらいかな?



はじめは、教室の発表会に参加していたけど、

それは3回くらいで卒業した。

今は仲間うちの楽しい演奏会参加に切り替え。



明日本番です。

わくわくどきどき。

終われば美味しく楽しい宴~



あ。

宴のほうが楽しみかも。






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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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