組み合わせ

ごぼうとキャベツ



セロリとわらび



この素材組み合わせをどう思いますか?

残業して疲れて帰宅したとき、これらの炒めものが待っていたら、脱力しませんか?



さすがに今日の組み合わせ『セロリとわらびと魚肉ソーセージの炒め』はゲロマズで、文句が口を衝いて出ました。



食べ物にセンスない人と結婚すると、すごく後悔しますね

初めての正月の驚愕が、全てだったのかも。
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空梅雨

通勤で乗るバス停脇のアジサイです。



赤みが強いのと青いのが並んで咲いてるから、土のPHが色を決める説にはにわかに同意しかねますねぇ。

コンサートは着物で

本日は生活圏を離れ、墨田区まで遠征です。

すみだトリフォニーホールへは初。



吹奏楽って、オーケストラより軽く思われがちですが、なんのなんの。

また別の世界がそこにはひろがっています。



航空自衛隊音楽隊の定期演奏会を聴いてきました。

マーチに始まり、本邦初演の曲やガンダム交響曲、クラシックと、実に幅広い演目でした。



で、やっぱり自衛隊だからしゃきっとして聴きたいじゃない?

そんなときはですわ~



ポリの単衣物に正絹絽の夏帯をば。

これはどちらも楽天内のリサイクルショップでみつけたもので、初めて袖を通しました。

写真ではよく見えませんが、紺地にかトウガラシのような柄の小紋と、シュガーピンクの帯です。

着物なんて、誂えたみたいにピッタリです。

もうそろそろ単も終わりですね。


合唱コンクール

娘の学校は、毎年クラス対抗の合唱コンクールがある。

といっても、毎年なのは今年まで。来年からは高3は参加しない。ってことは、高2の娘にとっては最後の合唱コン。

なので、有給休暇のない身でありながら、休みを取りました。



学校に着いたらすでに入場待ちの行列でびっくり!

(☆o☆)

しかし、上手に立ち回るアタシは、最前列をきっちり確保いたしました。



演奏順は抽選だそうで、学年無関係で並んでます。3学年5クラス、計15クラス。約2時間半ですね。



で、全部聴き終えて、3位くらいには入れるかな~と感じつつ、学食に協力してチンジャオロースランチをば。

でも、やっぱり女子校だねぇ。

ご飯の盛りがぜっんぜん足りません



午後は高3有志の演奏会を1時間ほど楽しみ、いよいよ審査結果の発表です。





あら。

1位になっちゃったよ。

おめでとう!





これで2、3日は機嫌がいいな(笑)


整体イタイイタイ

ってのは嘘だよ~ん。



ここ『せたがや手技均整院』に通うようになって1年9ヶ月。

自分の体としっかりオハナシができるようになってきました。

でも、悔しいけど、アタシ自身よりも先生のほうが、アタシの骨格をよくわかってるんだろうな~



前の会社の同僚が芋づる式にお世話になっているようです。

ストレスフルな人も、まず体のバランスをよくするのが大事なんじゃないかなぁ。

楽しい時間を過ごそうとしても、体調が悪いんじゃなかなか楽しめないもの。



アタシは、ここやリンパマッサージでボディケアすることで、毎日の生活に体サイドから句読点を打っているのかもしれません。






伊勢のグルメ

内宮の門前には、赤福餅の社長が作った『おかげ横丁』と、元からの『おはらい町』とが融合した一大商店街があります。



お昼はその中の1軒、すし久で。









アタシのは伊勢芋麦とろ御膳。以前テレビで伊勢芋を初めてみて、器を逆さにしても落ちない強力な粘りに驚き、一度食べてみたかったの。

その粘りはほんと、強力です。

麦とろ用にのばしてあっても、普通の長芋くらい粘ってた。

うん、うま~い!





うなぎ定食も豪華だったのでパチリ。






御遷宮 お木曳

知人のご縁があって、伊勢神宮に来ました。



伊勢神宮は20年ごとに神殿を建て替える御遷宮という神事を行います。

次の御遷宮は平成25年。

その準備は8年も前から始まります。

6年前の今年は御用材を宮に曳き入れるお木曳きの2年目。



今日は陸曳の神事が見られる日です。

外宮内宮とお参りをすませ、午後4時にもう一度外宮に戻り、今日最後の奉曳を見ました。



まずは女衆の木遣り舞(っていうのかなぁ)。

踊りの最後に奉曳記念の扇を観衆に投げ入れてくれるのですが、なんとこれをゲットしました











続いてエンヤ曳のポジションまで車が曳かれてきます。遠くからきゅるきゅると木の車のこすれる音。









エンヤ曳の準備にかなり時間をかけます。

安全確保のためだと思います。







これは木遣り歌を歌っているところ。

20年に一度、その団でたった一人の誉れ。

一世一代の晴れ舞台ですね。



そして木遣り歌の後、道から直角に右折して車を一気に外宮に入れるのですが、これがすごい。文字通り一気に綱を持って走ります。

写真撮るよりも、とにかく肉眼で、この目でしっかりと見たいと思い、

おもいっきり目をあけて追いかけました。





素晴らしい。

遷宮という形で、宮大工の智恵を受け継ぐシステムも素晴らしいけれど、町衆の繋がりを保つ、奉曳団という組織も素晴らしい。

伊勢のまちの古さをひしひしと感じました。




いのちの重み

今日は1日。

ビッグイシューのおじちゃんを探したが、どうやら時間が合わなかったようだ。



かわりに立川駅北口にいたのは、川田龍平さんだった。



離れた場所で少しだけ立ちどまって声を聞いた。

たった2分くらいのことなのに、彼の声からは生きていることの喜びを感じた。

医学の進歩も一因だろうが、川田さん自身の生きたいと思う力が、彼を生かしているのに違いない。



なんだか涙が出てどうしようもなかった。


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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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