金魚坂の生き物

もとは金魚問屋ってか、いまでも本業は金魚屋さん。



金魚がいるのはあたりまえ。







他にもこんなヤツがいた。







しかもわんさか。








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野庵 浴衣半幅帯の会

5月に参加した着付の会からはや2ヶ月。季節は浴衣!



浴衣にはやっぱり自由な半幅よね。ってんで、またもや本郷まで浴衣かついで行ってきました。







半幅で結ぶリボンとお太鼓風、それから、もっと自由な兵児帯。







(モデルは私じゃありません。為念)





これだけおぼえれば完璧な浴衣ライフじゃん。



昼ご飯に金魚坂ご自慢の黒カレーをいただき、引き続き2時間のお稽古。有意義な時間でした。



このあと新宿で夜の待ち合わせがあるけど、さすがに浴衣で時間つぶし不可能なので、いったん帰宅します。帰り道はブログ書きに最適な電車旅。


いつか行きたい国

近くて遠い東南アジア。なかでもベトナムとカンボジアには、とても心ひかれる。





あたしの父は、昔台湾旅行したときに現地人に間違われたのだとか。



してみると、あたしの中に東南アジアの血が色濃く残ってても不思議はない。



行ってみたいな~





この記事はビスさんの「ホーチミンで逢いましょう」からのトラックバックです。

ピアノ発表会

昨日は、娘と姪っ子のピアノ発表会だった。

二人は教わっている先生は違うのだけど、偶然同じ時間帯の発表会に参加できることになって、一挙両得(をい、使い方違うってばよ)だったのだ。

今まできょうだいでも一緒にならないこともあったのに、なんというラッキー。



うちは、娘・息子・私が全員同じ某楽器系の教室にかよっている。

んで、姪も通うようになったのであるが。



さて、この教室の発表会。

年々レベルが下がっていきます。



ここで間違えちゃいけない。下がっているのは演奏する子どもたちのレベルではなくて、





客席で聞いている家族(父母祖父母)







のレベルなんである。

なんとも情けない話よのぅ。

デジカメになってから、どうしても撮影音が出てしまうのはしょうがないと思ってる。

機器仕様だから、自分でコントロールできないもの。



だけど、聴いてる態度は自分でコントロールすべきものでしょう?

ほんとは飲食禁止なのにジュース飲んだり(大人が、だよ)、

演奏中に堂々と席を立って移動したり(大人が、だよ)、

ずうっとしゃべってたり(くどいようだが、大人が、だよ)、

そんなの、小さい子だって話して聞かせればできることなのに・・・。



もう発表会に参加させなくてもいいかなって思っちゃった。



だから、心満たされなかったんだよなぁ。

爆発する本?





モラタメっていうサイトに登録してます。

たいていは、送料程度の金額で新商品を試食試用して感想書くという『タメ』ジャンルで利用するんだけど、たまに何かが貰える『モラ』にも応募。



今回初めて当選いたしました!

今年度始まったサイトだから確率良すぎか?





ちなみに、岡本太郎かなり好きだからちょ~うれしい。

しかし、この付録の「太陽の塔1/450」、作りたいが作るのが惜しい。どうしたもんかの。



本物はコレだ! ↓




語られなかった皇族の真実



久しぶりに本の紹介、というか、感想です。



昨年、「女性天皇」について話題になったことは、記憶に新しいと思います。

その頃出版されたこの本が読みたくて、図書館で予約を入れたら、やっと先週届きました。



書いたのは、世が世なら宮として生きていたはずの男性です。



読み終える前に、日本経済新聞が「昭和天皇のお言葉~富田メモ」を

スクープしたりして、まさに時を選んでわたしのところにやってきた本でした。

ちょうど、昭和天皇と開戦に関わるあたりを読んでいて、

知らなかったさまざまのことにふと涙したりしていた直後でしたから、

あらためて皇族というものについて深く考えています。





読んだ感想としては。

一国民として、皇族というものを知らなすぎたなぁと思います。

もちろんこれ1冊読んだからわかった、というものではありませんが、

やはりとっかかりになる本だったかな、と思いました。



今朝から日本経済新聞で、富田メモをベースにした連載が始まりました。

しっかり読んでいきたいと思っています。

小さな旅



乗ったもの







食べたもの


木のチカラ



今日訪れた庭園で一番高い木。名前はリンデンバウム。

敷き詰められた緑の絨毯はノシバ。



ふかふかの絨毯に寝っころがったら、すう~と心が開いて、たまっていたイヤなものがみんな吸い出されて消えた。



リンデンバウムが吸い取ってくれたらしい。ありがと。

これもアタリか

うちの会社が入ってるビルには、各フロアに自販機がある。

引っ越して半年、一度もここで買った事なかったんだけど、

今朝はなにを思ったか、通り道のコンビニじゃなくてここで飲み物を買いたくなった。



で、ぽちっとしたら、なんだか数字がくるくるまわってる窓があって、

そこに7が4つ並んだ。

「なんだこりゃ?」

と思って横を見るとルーレットくじであたりは777と書いてある。







うおぉぉアタリだぁぁぁぁ





ありがたくもう1本いただきましたよ。

さすがにレンチャンアタリは出ませんでしたが。



職場に戻って、毎日ここで買ってるメンバーに

「あたりが出たんだよ~ん」

と自慢したところ・・・・。

「なぜ毎日買うオレさまにあたりが出ない!!!!!

超おかんむり。



まあ、こんなもんです。あたるときは。

部活保護者会

坊主の部活動は毎年この時期に保護者会を開く(らしい。去年もそうだったから定番なんだろう)



目的は、部費に関する説明と夏休みの日程(含むコンクール出場日時)合宿の概要説明。

なぜこれだけのためにわざわざ親を呼ぶかというと、





男子中学生、プリント出さねぇ





からです。orz

顧問の先生言ってました。

「コンクールは1年に1度の晴れ舞台ですから、本人が拒否してもこっそり見に行っちゃってください」

もちろん行きますとも。地元開催ですから。川向こうだけど。

そうか、そのために今年は保護者会でチケット販売したのか。なるほど、先生考えたねぇ。



合宿費と部費も、その場で受け取っていただけました。ボンビーでめんどくさがりの私にはたいへんありがたい。に行く手間が省けます。なにしろ一度会社に入ると、退社時までビルから一歩も出ない人ですから。



ああ、コンクール楽しみ。

前髪なわたし

土曜日、久しぶりに美容院へ行ってきました。約半年ぶりです。



で、増えてきた白髪を塗りこめ。

それだけじゃもったいないので、どうも違和感のあった髪型におさらば。



そうなんだ。人生のほぼ全部、前髪のある暮らしだったんだけど、着物のために髪を伸ばし始めてから前髪なしにチャレンジしていたの。で、この春あたりからまさにそうなっていたんだな~。



ところがこれ、なんか自分にしっくり来ないんです。

(*´ο`*)=3

よその人みたいだし、ひっつめてるから白髪よけいに目立つし。



だもんで、唐突に「前髪作りに行こ!」

ええ、ホントのところ、白髪塗りこめは二の次だったのだ。



結果:このようになりました。



感想:おかえりなさい>ぢぶん


さよならのしるし

叔父が逝った。

一番近くに暮らしていて、親戚付き合いの薄い私としては、最も身近な一家のあるじ。



病名を告げられてからわずか3ヶ月の闘病。入院先が遠く、もう間もなく、近隣のターミナルケア専門病院に移ることが決まった、その矢先の知らせだった。



七夕の今日、最期の別れの日。牽牛織女の会えそうで会えなさそうなびみょ~な空の色。末の従弟がいうには、そんな天気さえおやじさんらしい、と。そういえば、あたしの父とは違って、ものをはっきり言葉にするのが苦手な叔父だった。



その叔父がとても強く、大卒時のあたしに就職先を世話してくれようとしていたっけ。あのとき叔父さんにお願いしていたら、今ごろ全然違う人生おくっていたんだろうな…



こんなところにも岐路があったか。





叔父の好きだったお不動さんは、これまた植物の好きだった叔父のためにか、あじさいを美しく咲き揃えていた。




琵琶語り

うちから徒歩3分の地域コミュニティセンターで、所属している子ども劇場の地域公演があった。(もちろん実行委員という名の人足になって、力仕事ももれなくついてくる。)



平家物語の『壇ノ浦』を中心に、平家末期の栄華と急速な没落を、もの哀しい琵琶の音と共に。

すべて古語での語りだが、詳細ではないにしろ、やはり知っている話なので、じゅうぶん楽しめる。



終了後は演者の方と懇談。日本古来の発声の話や、からだのことばを聞く話など、興味深いことをいろいろ話してくださった。



和楽器、やってみたいなぁ。
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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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