閑話休題



昨日行ったスーパー銭湯で見つけたワタシ



能書きは↓

『玉葱パワーで健康維持』

『タマネギをおいしいジュースにしてみました』



原材料は、玉葱、高果糖液糖、リンゴ果汁、オリゴ糖、はちみつ、デキストリン、酸味料、ビタミンC、香料、ラック色素

だって。



おい、甘いんかい…

きっと「まず~い、もう一杯」の世界なんだろな~
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悪い嫁の修行日記 第二日夕方

私の力作、紅白なますを、チホちゃんが煮てしまいました。



帰ろうかな~

受け入れ先募集中

悪い嫁の修行日記 第二日午後

あら炊き死守できませんでした。包丁研いでて手が離せない隙に、すでにゲロマズな味噌汁に投入されました。

合掌。



そして、さっきから胃がしくしくしてます。上のほうと下のほう2ヵ所の、合計3ヵ所。ガスター10(あ、固有名詞はダメか?)買いに外出中。薬剤師のおいちゃんに、病院行けば?と勧められてしもうたです。



意地でも行かねぇよ

(`Δ´)



あれから作ったものは、田作り、鶏の唐揚げ、きんぴらごぼう、高野豆腐の煮物、イイダコの煮つけ。あとは肉団子でおしまいにするかな。


悪い嫁の修行日記 第二日午前

どうしても気になったので6時、チホちゃん起床前にこっそり台所へ侵入。やっぱり…

6時半に炊き上がるようにセットした炊飯器の電源コードが抜かれていました。



あら炊きは妙に煮汁が増えていて、味が薄くなっています。



かくなる上は、栗きんとんと煮しめの鍋を別室に移して死守!



朝ご飯をやっつけてから、ただいま黒豆と海老作成中。このあとは、田作りだな。

悪い嫁の修行日記 第一日夜

午後はちょとさぼったりもしました。おうちのお風呂場が使える状態ではないので、スーパー銭湯に連れてってもらいますた。



その後日々のお菜およびおせちの材料買い出し。お金預かりましたが、はっきり言ってそんなんじゃ足りませんよ、お義父さん。何人分だと思ってるんですか。ふだんの4.5倍の人数ですよ~



てなわけで、9人前の晩ご飯を作り、その後はおせち作り開始です。

今晩は味をしっかりつけたい煮しめと紅白なます、手間の掛かる栗きんとんを作り、黒豆と海老の鬼殻焼きの下ごしらえをすませました。



これだけ働いてるのに。

なぜに『卵を勝手に使った』とののしられなくてはいけないの?(晩ご飯にもおせちにも卵なんか使ってないよ、朝と昼にチホちゃんが使ったんでつよ)

なぜに『ご飯がない』とののしられなくてはいけないの?(チホちゃん、あんたの息子たちが食い切ったんだよ、悪かったな嫁の躾が悪くて)



これでさらに夫が酔いつぶれて布団すら敷いてもらえないって、どうよ?

私、なんか悪いことしてますかね?天罰だとでも?



絶対元旦は、初詣で行かないで、あなたがたの大嫌いなヤソ様のニューイヤー礼拝に行ってやる。ええ、行きますとも。(ToT)




悪い嫁の修行日記 第一日午前

昨晩到着して、晩ご飯はお外で忘年会でしたので、とりあえず昨日は嫁しておりません。



本日より修行開始です。



朝。ご飯いただこうと思ったら、以前ちゃんと用意してあったウチらの茶碗と箸がありません。全て廃棄されてしまったようです。ってか、少し義母はチホちゃん(おお、以後こう呼びましょう、ちょとかわいいじゃん?)入ってますから、話通じません。



さて、すでに30日ですから正月の準備しなきゃいけません。チホちゃんは日付感覚ありませんから、嫁の仕事です。ってんで台所家捜ししました。



あんぐり。

冷蔵庫空っぽです。もうお昼食べるにも困る状況です。今から買い出しに行ってきまつ。

orz


修行の旅

明日の早朝から、修行の旅に出かけます。

探さないでください。



予定では3日の夜に帰ってくると思いますが、帰って来られなかったら・・・。

きっと胃袋に穴があいて、現地で入院でもしてると思われ。

そんときゃぁ、お見舞いコメントよろしく。

メリークリスマスの翌日

(この記事はALBAさんところからのトラックバックです。元記事へはお気に入りの「若返り必死の日々」からどうぞ)

わたしは隠れキリシタンだ。
そんなわたしにとって、クリスマスはやっぱり特別な日。

いつもよりきちんとした服を着て、(をい、いつもどうしてきちんとしてないんだ、とかつっこまないでね、リアルわたしを知ってる人々)寒くても背筋をしゃんと伸ばして、教会に行く。

そして毎年思うんだ。
わたしたちが生きていることそのものが福音なんだ、ってね。福音 の意味はいろいろあるけど、「イエス・キリストの言行」と思ってくれればいい。
生かされている自分を、どう還元していくか。なんかすごく大げさなんだけど、ALBA姐さんが書いた一言。

『大事な何人かが息をして、明日も生きてくれたらそれでいい。 』

これだよ、これ。
自分も含めた、周囲の人たちが明日の朝を迎えられるよろこび。
これさえあればいいんじゃないのかなぁ、って思う。

『そこにある幸せを決して見逃すな。 』

姐さんの言うとおりだ。
わたしは、ちっぽけな幸せを見逃しがちだ。もっと大きいものをほしがって、ほんとうに必要な小さいものを見逃して生きている。

アンテナはしっかり立てて。
自分の感性を信じて、前むいて歩こう。
今日も明日もあさっても。

毎年メリークリスマスが言えますように。

四十路の花道 ルート1

記事と関係なくおしゃべりしたいとき、ここを使って下さいな。

一応、自ブログコメント派ですんで。



tamanegiへの注文・質問もどうぞ。



日付をときどき操作して、浮上させますです。

星空

真冬だし。

昨日から連休だし。



空気がきれいになったせいか、星がとてもたくさん見える。

東京の空は明るすぎるけれど、さすがにオリオンははっきり見える。



子どもの頃どこで見たのか忘れたけれど、天の川がきれいだったなぁ。

満天の星空、また見たい。



クリスマスイブのちいさなプレゼント。

ベランダ菜園

間違えて今ごろ花をつけたお馬鹿ないちご




みかん狩りの時に連れて帰ったポインセチア






クリスマスっぽい写真が欲しくて撮ってみました。太陽光だとそこそこ綺麗ですか…

相方急募(追記)

私はツッコミなんで、ボケ志望のかた…





じゃあなくて!



来年3月初旬に吉田美奈子のライブ@六本木(だと思う)にご同行いただけるかた。急募。



一人じゃつまんないんだもん。



土曜にプレオーダー始まるのをすっかり忘れてた(>_<)





来年は、石田さまと美奈子の追っかけをする、と宣言しちゃお。

味噌煮込みうどん



東海地方に行ってこれを食べずに帰ってきたら大嘘つきでしょう。

この、赤いというか黒いというか、味噌がたまりませ~ん。

三河は岡崎の八丁味噌です。(食べられない方も多いんですけどね・・・)



うどんは固めです。

そりゃ煮込むんだから固めでないと千切れてしまいますわね。

しっかりとした歯ごたえがあるので、そんなに量がないッ!と思っても食べ終わると満腹感が出てきます。







それにしても、このケータイカメラ、なぜこんなにまずそうにしか撮れないんだろう、

200万画素もあるのに・・・。

あ、そうか、私が使いこなせてないだけか。

W31Tでキレイな写真をとるコツを教えてください。

お伊勢参り

なんかよくわからんが、機会が唐突にやってきて、長年望んでいたお伊勢参りをすることができた。



とてもいいお天気に恵まれた。本来お伊勢さんに参るときは、外宮を先に、次に内宮と両方回るべきものらしいが、時間的な制約もあって、内宮のみ参拝することに。



時間的な制約、それは!

なんと年に2度の月次祭(つきなみさい、と読む)の中の一儀式である奉幣の儀が、正午に始まるから。こんなものは、きっともう二度と見られないと思ったので。



先触れさんが太鼓を叩きながら出て来ると、わずかな間をあけて、幣の入った箱をささげ持った人や、斎侍さん(字がわからない。後で調べます)と大勢の御付きの方々が列をなして歩き始める。

そのすぐ後ろをついて歩くと、なんだか私も御付きになった気分。

そのまま本宮に入って、二礼二拍一礼の参拝をして、奉幣の儀をかすかに覗きみて、私の長年の望み叶って終了。





やはり神宮は聖域。儀式はあたりまえのことで写真を撮るのはご法度と感じたし、何より空気が澄んでいて別世界。それをめいっぱい感じとるのにはカメラは邪魔。



そんなわけで、つたない言葉のみでの感想となり申し候。


大雪です



朝から東海地方は大雪です。

最悪を想定して早めに名古屋に移動しました。がんがん雪が降っています。

不在でございます



某所で楽しんでおります。風景などお届けすることもあるかと存じまする。


クリスマスを待つ僕ら



さるところでディスプレイされていたツリーとゆきだるまサンタ。空気入れて膨らますあれです。



これ欲しいかも。だって、収納場所に困らないから。大きいツリーって、そのときはいいけれど、後で処置に悩むじゃない?これなら毎年プウ~するだけ。



連れて帰りたかったなぁ。

わたしの声を届けたいのに(その5完結)

今回もコメント・トラバ不可です。

ごめんね。



ちょっと暗い話になってしまいました。

ただ、これは今わたしを突き動かす力の源のうちのひとつであることは確かです。

子どもだったわたしたちは、結局なにもできないままだった。大人だったら、自分の力で逃げて生きていくこともできたかもしれない。だけど、わたしたちは何の力も持っていなかった。守られている子どもだったけど、何も守られなかった。

矛盾して見えるかもしれないけど、当時はそう感じた。いや、今でも思い返すと、そういう表現にしかならない。


数年後、大学に進学したら、偶然というにはあまりにも不思議なことに、たーくんとわたしの同級生が同じ学科にいた。それが縁で、卒業もしていないわたしはたった一度だけ、その小学校の同窓会に参加した。小学校卒業から8年たっていた。席上でその日出席していない人の話題が出て、当然たーくんの話も。

「わたし、会ってる。」
「え!」
「みんなより後で。最後に会ったの、わたしなんだ・・・」

少し薄れかけている記憶をひもといてそのときのことを話したら、
みんなの目がうるんでいた。

「突然いなくなっちゃったんだよ。なんにも知らなかったんだよね。」
「そうそう。遊ぶ約束までしていたのに。」
「来ないから家まで迎えに行ったら、誰も住んでいなかったんだよ。」
「隣の人に聞いても、いついなくなったかわかんなかったの。」
「近所の人は夜逃げだって噂していたよね。」



誰かがぽつんとつぶやいた。

「もう二度と会えないのかな」

誰も否定しなかった。


今、その国は世界中から注目されている。
6カ国協議の再開は不可能だ、と嘯いている。

たーくん。どこにいる。
みんなの記憶の中にあなたの姿が残っているうちに、会いたいよ。
だけどこの声を届けるすべがない。


どんなに叫んでも、この声は届かない。

みかん狩り

昨夜、記事アップしようと思って忘れてた。




昨日は、丹沢のふもとに行ってみかん狩り。

娘の学校の関連施設で、保護者対象のPTA行事。今年で3回連続の参加になる。

今春、当該施設は閉鎖になり、畑を管理する少数の職員さんのみを残して、誰もいない学校跡地となり果てている。



今回解放してくれたみかん山は、実は用地売却の話があったそうで、それもあってまったく手入れせずに放置してたのにあまりにもどっさり実が生ったので、もったいないから保護者にどうぞってことになったらしい。



おかげさまで、本来お持ち帰りは1キロのところ、取り放題食べ放題となりました。

たぶん3キロくらい持ってきたと思ふ・・・。

無農薬栽培のみかんは、見てくれはよろしくないけれど、とてもいいお味です。



気をつけないとン十年前の柑皮症再現になっちゃうなぁ。

黄疸と間違われるほど食うなっての。

わたしの声を届けたいのに(その4)

おことわり。



非常にデリケートな部分にさしかかりました。

折りしも検索機能が稼動開始とのこと。



その4とその5はコメント、トラバともに不可とさせていただきます。

並行しておしゃべり箱を作成しますので、何かあればそちらへ。

また、カンのイイ人はDUOMAILでも届くかも。(ただしチェックがとろいのはご勘弁)

 
 
 
結局、いつもいつも駅周辺の場所から動くことはなかった。駅からだいたい徒歩で10分以内の場所。もともと与えられていた時間が1時間だったこともあるけれど、
それ以上に、場所を変えることをたーくんが嫌った。
一度、隣の駅の繁華街に行こうって誘ったことがあった。たーくんは、それはダメだという。なぜ?理由を聞いたら、自分は許可されていないから、と。
そして気付いた。いつも視線を感じているということに。

それに気付けば、あとはわりと簡単に結論を導くことができた。

夏休みが終わる頃、聞いてみた。
「新潟から船に乗るんだね」
「そうだよ。なぜわかった?」
「いっぱいヒントくれてたじゃない。
 地元の情報は中学生が一番豊富に持ってるんだよ」
ぜんぜん説得力のない説明。だけど、たーくんはそれ以上追求しなかった。してもどうしようもないし、わたしもされても困るし。

「いつ?」
「わからない」
「見送りできる?」
顔色を変えるたーくん。
「だめだよ。絶対に。」
黙っていると、もう一度繰り返した。
「絶対にだめだからね。」
オレのためじゃない、ちーちゃんのためだよ。とその目は語っていた。

「じゃあ、ひとつだけ教えて。」
彼のもうひとつの名前を知りたい。名前さえ知っていれば、何かの折りにその後を知ることができるはずだ。
でも、それも彼は拒絶した。
「ごめん。ちーちゃんと会うことでぎりぎりだったんだ。
 これ以上のことはだめだっていう条件で。」
がんじがらめのたーくんの生活。

たーくんが望んだのではないのに、彼はなにも自由を持っていなかった。生まれた街を離れ、知らない街でともだちもなくすごし、さらに知らない国に行く。

「わたしに何も残してくれない?」

しばらく考えていて、彼はつぶやいた。

「オレの名前には、星という字が入っている。」

わたしが今知っているたーくんの名前には、その字は使われていない。きっとどれかと星の組み合わせなんだ。

「絶対に忘れないよ。」

そして、それが最後の会話になった。



次の約束の日、たーくんは来なかった。
もう会えないんだ。それは彼の意志なのか、そうではないのか。それすらもわからない。
さよならも言えずに別れの日が来るなんて考えてもいなかった。
あんまりわけわからないと、涙も出ないんだっていうことを初めて知った。

いつ日本を離れたのかもわからない。どのあたりに住んでいるのかもわからない。
3618分の1。
情報はそれだけしかない。
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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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