ピロリーヌ・ド・オニオン

先月の定期健康診断の際に採取したピロリ菌培養検査の結果を聞きに行きました。

予想通り、陽性でございました。
ので、除去することに。
何をするのかと思ったら、やたらに抗生剤を飲むんですね。
虫下しみたいに特殊なものがあるのかと思ってました(笑)。

ただし、先週拾ってきた風邪の処方薬が今晩まであるので、飲み切って1週間くらいたってからがいいと言われました。
そらそうだよなー。
やっぱりお薬手帳を持っていってよかった。
(先日は頭がそこまでまわらんかった。)

29日30日と少しアルコール摂りそうなので、5月1日開始と決めました。
つーまーりー。
ゴールデンウイークは脱ピロリウイークです。
一度だけ宴が予定されてますが、そこはまあノンアルコールでも楽しく。
(基本、水でも酔える心根だもんで。)

その後、定期の整体に。
もっとがんがん叱られるかと思ったら、風邪の後にしてはバイタル悪くないから回復順調、とほめらりちった。
ピロリーヌのお話もしました。
成長期くらいまでは、ピロリ菌がアレルギーを抑えてる可能性があるという説があるそうで、論文あるなら探してみたいと思います。
しかし、大人になってからは百害あって一利なしらしく、飼っててもなんにもいいことはないそうですから、やっぱりここでお別れしようと思います。


それにしても、医療機関って、水槽置いてる率高くないですか?
今日初めて行った薬局にもありました。



ふわふわしてる海月に一目惚れ。
夢中になってたら、初めてさんの問診票を書いてくださいって言われてるのに気づかず、ハズカシイ…。



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病み上がりの朝

体が社畜になっちゃったんですかね。

金曜の午後から体調があやしくなり、真夜中にのどの痛みで目が覚めて眠れず、羊を数えてやっと寝て起きたら、まずい、これは熱が出るに違いない、という予感の悪寒。
いま、内科の診察券を持ってるところは1ヶ所しかありません。予約優先の診察なので、フライングだけど早めに予約しようと思い受話器を持つ、んで、もしもしのシミュレーションをしようとしたら、あれ?声が出ませんでした!
ネット予約はないので、しかたない、直接行くか、今ならまだお元気。
ということで徒歩10分ほどの病院へ。



どうよ、かっこいいでしょ(違

開院して26年たちますが、建物は全く傷んでませんし、中の調度品も経た年月にふさわしい貫禄があります。
ここの病院、調度品という言葉がぴったりなくらい、机椅子や病室の内装にこだわってます。

そのゴージャスな病院にホウホウノテイで駆け込んで、「声が出なくて予約電話がかけられませんでした」という紙を受付に出したところ、気の毒そうに、午前中はいっぱいなので、15時過ぎに出直してほしい、と。
がーん。
でも、それはもういたしかたないことなので、受付だけ済ませていったん帰宅しました。

帰って布団に入って、しばらくすると、これはヤバイこれはヤバイという体感しか来ない。
インフルだったらどうしよう。
さっき帰りにバナナとヨーグルト買ってきたけど、倍量買うべきだったんじゃないのか、とか、食べ物がない恐怖にも怯え…。
(あ、配偶者同居してますが、週末はたいてい、いません。)
そのうち、食べ物のことも考えられないほど全身がだるく、熱が出たのがわかりました。
気づくと14時。
今行くとまたもフライングだけど、でも、今動かないと行けなくなる!

で。
徒歩10分ではたどり着けず、倍くらいかけて。
受付に、フライングごめんなさい、と伝えて、発熱者隔離場所へ。
座ってるのも辛くてソファに横になってたら、どうやら順番を繰り上げてくれたようで、思ったより早く診てもらえました。

いつもの先生に診てもらうだけで、こんなに安心するんだなー。
それなのに、先生、非常勤になってらして、土曜日しか診察がない。
そこに合わせて熱が出たのか、あたし?
念のためインフルの検査もして、陰性とわかりました。

帰りはもう無理!
路線バスたったの3区ですが乗りました…。
自宅への階段が地獄でした…。
ようやく帰り着いて熱はかったら、最大瞬間風速38.7度出ました。
よくがんばってたどり着いた!ほめてつかわす!
(このあとしばらく意識がない。)

抗生剤を飲み始めたので、これは最後まできちんと飲み切らんと。

日曜の昼前になってようやくお腹が空いて、快方に向かってることが実感できました。でも、地獄の階段があるから、家からは出ません。
ベランダ菜園の世話が関の山。



芽吹くときのシソ科植物は、ほんとに可愛い双葉です。
早く食べたい。(←そこかい。)

てなわけで、今朝はなんだかふらふらしてますが、月間で最も忙しい日(あたし限定)なので、社畜として職場に向かってます。


どなどなどーなーどなー。

食べ過ぎ認定されました

月イチの整体です。
旅の体捩れと食べ過ぎのリセットです。
いいタイミングで予約を取ってました。
パチパチパチ。

キャスターバッグ引いてると捩れませんか?
四輪なので、なるべく体の真横で立てて四輪走行するようにしてるのですが、そうもいかないところも多々あり。
左手右手持ち替えたりもしますが、そうそううまくいくもんでもないです。

食べ過ぎは、このブログの読者さんならどなたでも苦笑いしちゃうほど食べてるのバレてますよね。
もちろん自覚症状もありまして、食べ過ぎてるときはからだが重いのもさることながら、背中のハリが尋常ではありません。
筋肉がーとかじゃないので、たぶん普通のマッサージじゃ気づかれないように思います。
(おーぶさんは気がつくな…。ひとりごとです。)

さて、順番来て施術台へ。
捩れて食べ過ぎ、と申告。
うつ伏せになる。
先生触れる。「あ!」
はい認定~(笑)

食べ過ぎて来たときの毎度の流れなので、もはやお約束ですな。

先日の健康診断の結果も届いているので、それもお伝えしました。
動物性のあぶらが多すぎるのですよ~と。
自覚してます。
わたし、魚が無いと泣きますが、肉は無くても生きていけますもん。
でも、ここんとこ肉、非常に多いです。非常に、というか、異常に。

というわけで、今日明日は粗食よ、粗食。
明日はお花見だけど、粗食弁当にしなくちゃ!
(でも、整体終わるとお腹空くんだよな~これが。今日は絶食でもいいくらいなのに。)

そんな雨の朝、水滴と仲良しの桜。

ボーダーライン

もっとがんがん行きたいと思いつつ、サボることの多いジム(笑)。
またちょっと間があいて行ってみたら、例のステップエアロが終了で、4月からファイト系のエアロになるとのこと。

おお!
このジムがNASになる前、いちばん楽しくやれたのがボクササイズ入門みたいなやつだったので、大歓迎!
やなヤツの顔を思い浮かべて、パンチを繰り出すと気分爽快、なのはあたしだけかな?

サボってる間に健康診断があったり、なんとなく食べる量がわずかですが少なくなっていて、自分が設定してる体重ラインをクリアしていました。

ので、ジムの更衣室で全身鏡に映してみました。(こういうときについでに乳がん自己点検もやってる(笑))
体をひねりながら、背中側も見る。

たぶん自分でしかわからない、というか、自分にアマアマなんだと思いますが、このラインを下回ると、背中の贅肉の厚みがすっと薄くなるのですよね。
そのために、ひねるのも楽。
ひねるだけじゃなく、この重さになると、生活全般が楽になります。
これがいわゆる適正体重なのかな、と思います。


もっと体重あっても平気だよ、と内科の医師にはよく言われますが、それは身長から割り出すとそうなんでしょうね。
けれど、わたしの場合は足が小さくて脚が短いから、支えるものが貧弱なわけで、事実エイジウェイトに達していた頃は、いつも膝と足首が痛かったです。限界を超えていたということなんだと思います。

楽に動けたせいか、数回目にして慣れたせいか、昨日はステップ台から落ちる( ; ゜Д゜)こともなく、どうにかついていけました。
やっと脳内回路ができたのになぁ。

来月からまた精進します。


健康診断デー

年に一度の健康診断。
今の健保になってからかなりの額を自己負担しなくてはいけなくなり、しかもかかりつけでないところに行くハメに陥りました。正直なところ、めんどくせー国保に戻りたいいやそれよりいっそのことうけるのやめる?くらいのダークな気分で。

それでも、見つけられたはずの病気を見逃して苦しむ、とか、指導が所属会社に行っていたくもない肚探られるのいや、とか、ネガティブなことはすぐに思い付くので、どうせならなるべく面白くしようと思い、人生初の経鼻内視鏡で胃の検査を申し込みました。

自分の鼻の穴が細いってこと、初めて知りましたよ。(笑)
まあ普通は知らないよね。
何度も痛くない?痛くない?って聞かれて、細ファイバー鼻から喉を通過。
いや、ちゃんと麻酔効いてるから痛くないですってば。
思わず「こんなんで痛い痛い騒ぐのは男性ちゃいます?」て聞き返してしまいました。ウケてました。
食道はとってもきれい!と言われました。そんなとこ綺麗でも誰も誉めてくれんわ、と自己ツッコミ。

しかし!
胃はダメダメでした。
ピロリ感染ありです。(見ただけでわかるそうです。)
教科書のようにすべての所見が揃ってるんだとか。へえへえへえ。
それでも念のため組織を培養して確定させることになりました。

ピロリあると胃炎はもとより、胃がんの確率がガツンとあがるそうです。なので、最低でも年に一度はカメラで検査してね、とすすめられました。
そこでなにかあって精密検査、となってもすぐに予約できるわけではないので、月単位でタイムラグが発生する、それはよろしくない、と。
まあ、今の健保でいる間は、この検査クリニックを利用するので、必ずカメラでるつもりです。だってバリウム、あとがたいへんなんだもん、お腹ぱんぱんになって。まずいし。差額3,000円負担してもこっちのほうがいい。医療機器大好きだし(違。

今回は、婦人科のがん検診もオプションでつけました。ので、痛い痛い痛い痛いマンモもやったし(もうほんとこれ痛い。)、下手な医者がやるとくすぐったいだけの触診もやったし(わりと上手なお医者さんでした。)、のっかるたびになにかしら進化してる内診台にものったし(ピンクの椅子なのはいつもイヤだなーと思う)、朝8時30分に受付して、終了したのは11時30分でした。
まあしかたないよね、土曜だし。

で、どうせここまで時間つぶれたなら、要経過観察の眼科にも行ってしまえ、と。
ほんとは、しばらくさぼっていて、たまたま待ち時間に見た院内掲示に眼科の先生のお写真が載ってて、行ってないことを思い出したからですけど。

飛蚊症、侮れないので、ちゃんと行かなきゃ。
良くもならないけど、悪くもなっていないことの確認は、必要だなと思います。
今回は、眼鏡を作りたいな、というのもあって、度数も知りたかったしご相談もしたかったし、ちょうどよかったです。

でも、昼間眼科に行くのは、もうやめようと決めました。
眼底検査のために瞳孔ぱっかーん。と開けるのですが、日の光が眩しすぎて、外に出たら目を開けられない!
日影を探してこそこそ端っこを歩く、怪しいおばさんになりさがりました。サングラス買えばよかったかもしれない…。ふだんの3倍くらい時間かけて移動せざるを得ず、ハラヘッタ気分はどこかに吹っ飛びました…。

50代も折り返し地点まで来れば、何があってもおかしくないので、検査はほどほどに受けておこうと思った三連休初日。(金曜も休んでるから実は四連休なことに今気づいた。)

癒してくれたのはこの子たち。



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