幻のお好み焼き

昨晩はかなり久しぶりに家族4人揃っての外食。
(誰、『家族いたのか!衝撃的』と笑ってる人)
目下、ベーシック家族は3箇所に別れて暮らしています。

で、家から歩けるとこにあった広島お好み焼き屋さんの閉店後、さまよえるお好み焼きフリークに成り下がっている我々(全員ね。)は、昨秋に引き続き、広島お好み焼きをチョイス。

昨秋のとこは、絶対リピートしない。
人にも薦められない。
めったにまずいと言わないわたしが、まずいの太鼓判を押したほどです。
基本的に、作っていただいたものと人には敬意を持ってるので、「美味しくない」とは表現しますが、まずい、は自分の料理にしか使いません。
その基準からも大きくどっぱずれたお店でした。
(名誉のために言っておこうか、お好み焼きはまずかったけど、鉄板焼きは素材が良かったです。)

そんな前回があったので、実は今回もあまり期待はしません。
なにしろ選定が味おんちの家人ですのでね。実食してあっても外すことが多々あります。
今回のとこも実食済み、とのことでした。

結果。
及第点は差し上げられますが、田町という立地、日曜定休という営業日からも、リピートはよほどのことがなければしないな、という判定です。
子どもたちからも、また来ようね、という言葉が出なかった、これに尽きます。

うちの4人の基準は、どうしても4年間なじんだ『九嶺』の味になってしまうのです。
マスターが修業した八昌、年末に義実家に帰省したときにも系列店に行きました。これこれ、と食べながらも、マスターのはもっと美味しかったなー、蒸しあがったキャベツと粉の絡まり感がもっと優雅だったなー、とか思い出して、ちょっと泣きそうでした。

やっぱり、小田急沿線の2店に絞られるのかなぁ、東京では。
京王沿線にも試してないのがひとつあるなぁ。

広島お好み焼きだったら、毎日食べても喜びますので、お好み焼き食べたい、と思ったらわたしを思い出して誘ってください。


…小川さんのお好み、食べたい。(T^T)






スポンサーサイト

旬の食べ物

見かけと行動から、あたしは、料理をしない人に見えるらしいです。
自慢じゃありませんが、あたしはけっこう料理は上手なほうだと思います。しかし、味はよくても、盛り付けのセンスゼロ。絵心がないということは、こういうことなのですよ(笑)



せっかくのふきのとうの天ぷらも、油切りバットのまんま食卓にのせちまうような、無粋な人間ですみません。

これは、週末にどっかの山(どこだか知らない。興味ない。)に行った家人が収穫してきました。
かなり大きい袋に一杯ありまして、日曜には他の野菜やお魚とともに天ぷらにしましたが、さすがに今日はもう素材を揃えるのもめんどくさく、ふきのとうオンリー。
バットに山盛りありましたが、ふきのとうの天ぷらって軽いんですよね、パクパク。
もうほとんど残ってません。

春の味、春の香り。

たけのことか、つくしとか、のびるとか、たらのめとか、そういうものをちょいと歩けば摘めるようなとこに住みたいなぁ。
いや、この多摩市だって、つい先頃までは畑の畦や川の土手で見つけることができたのですが、今では簡単に見られるのは竹藪のたけのこくらい。
それも、どこの竹藪も管理対象になってて、盗掘扱いされてしまいます。

春だけじゃなく、身近で旬の味を見つけることは、郊外である多摩市でもかなり難しくなってしまいました。
せめて、手にいれた旬の素材は、できるだけ美味しくいただきたいものです。




宮崎へ方位採り―第4日の食べ物

朝は、相変わらず買い置きのパン。
高千穂で買ったパンとチーズ、美味しかったなぁ。
パンは、水ではなくミルクで練ったものと書いてありました。

昼。
徘徊が過ぎて、なかなか昼ごはんにありつけず、結局おやつタイムに、道の駅日向でさらっとかきあげうどんを。




で、このあといただいたご縁を生かしての晩ごはん!
絶品!
そして、秘密!



宮崎最後の食べ物は、このうえなく美味しい焼酎と、このうえなく美味しいお料理に恵まれて、もう言葉もない。

ありがとう宮崎。

また来たいよー、できればすぐにでも。

宮崎へ方位採り―第3日の食べ物

前日の昼、夜がまだお腹のなかに入ってて(笑)、朝ごはんなしで出発。
もしお腹すいても、高千穂牧場で買ったパンとチーズがあるから大丈夫。

お昼ごはん情報は、日向市の海鮮食堂みやこ家に決めてます。んが、その前に、晩ごはんの買い出しに。

道の駅つの

お参りに立ち寄った都農神社の隣接地にあります。
宮崎県産品、とりわけ地の野菜がたんとあります。
ゲストハウスで調理可能かどうかわからなかったので、なんにもしないで食べられるサラダ野菜やスモークチキンなどを買い込みました。

そこから程なくみやこ家へ。
お刺身定食、どーん。



なんじゃこのボリュームは!
刺身も5種てんこもり、そこに秋刀魚がまるっと1尾塩焼きでついてます。
ししょーのあら煮定食もすごい。



これ、あら、なんですか?え?こんなに身がついてますが?って。
もちろんそれぞれ魚種も違います。

お隣のかたは、焼き魚定食を食べてました。
鯵と秋刀魚と鯖…それも鯵秋刀魚はまるごと、鯖は半身…
主食が魚で、箸休めにご飯と味噌汁って感じです。
一事が万事こんなかんじのこのお店、ずうっと訪れる人が途切れませんでした。
待たずに入れたのはものすごくラッキーだったと思います。

みやこ家


高千穂峡を歩いたあとは、抹茶ミックスソフトで、暑さを吹き飛ばし。




夜神楽を見て帰ってからゲストハウスの共用スペースで晩ごはんを食べて、夜はまたもふけていきます。






宮崎へ方位採り―第2日の食べ物

誰かに教わった情報は余さず食べたい二人旅。

まずは、食べ物じゃないけど、霧島ファクトリーガーデン。
は?ガーデン?庭?
ええ、霧島酒造が誇る最新鋭工場ですの。
こちらで、工場見学をしてきました。



焼酎の黒霧島白霧島赤霧島の違いがよーくわかりました。原料のお芋さんや、麹の種類が違うんですね。
見学中、発行中の酵母の匂いがただよって、苦手な人はそれだけでも酔っぱらうんじゃないかと思うほどでした。
こちらでは、宮崎県でしか買えない『霧島』を購入。ししょーのおうちにまとめて送ってもらいました。

続いては、遅いお昼を。



引き続き、地元出身の同級生にすすめられたこちらです。

カレー倶楽部ルウ都城本店

ししょーのはチキン南蛮カレー。あたしはソーセージカレー。ソーセージはブランド豚の粗びきです。
確かにうんまい。
しかし、なにより衝撃だったのがこの盛り付け。
❌ってなんだよ、❌!
あたしなんか悪いことしましたっけ?ってちょっと笑ってしまいました。
ごはんたっぷりでしたが、大変美味しいので完食。
なんでも、カレーの通販部門1位になったようですし、たくさん取材もあるそうで、店内は記念撮影や紹介記事の掲示がいっぱいでした。
店長は自らをカレー王子と名乗っていルウとか。
あ、カレー王子語がうつっちゃった。

さて、帰って晩ごはん。
ホテルから歩いて5分もかからない、お店へ。

鶏料理 寄人

ししょーが鶏の刺し盛り食べたいというので、ここになりました。
いやーんまかったー!



下段いちばん右は、そば豆腐のちゃんぷるーってやつで、ごろんとしたのがそば豆腐。柔らかいそばがきみたいなもんです。
そばが美味しい居酒屋さんとして、地元民にも人気だそうで、このそば豆腐がとってもきにいりました。
お腹いっぱいだったはずなのに、これはぱくぱくいってしまいました。


しかし、この2日間、野菜が足りねー。野菜の煮物をやまほど食べたい…。




FC2カウンター
プロフィール

たまねぎ

Author:たまねぎ
たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR