風が吹く夜

昨晩は風が強くて
丘の上を渡っていく

時おり聞こえるのは
地面から何かを巻き上げていく音

何を嘆き
何を憂い
そしてどこへ行くのか

龍の姿をした風

目覚めれば
からだにまとわりつく感触



帰ってこなくていいのに
そっちに居場所がないのか
それともお迎えか



ここでおやすみ
追い出したりしないから



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ぺるそな

さらに厚く粘土を塗りつける。

塗りすぎると重くなって落ちて割れるけど。


自覚している間は大丈夫。なはず。




花盛り物思い

花三題











桜だけじゃない、いろんな花が一気に咲いてる。
春が満ちている、道すがら。


そして、知ってる。
花に目がいくのは、花に呼ばれてるから。
どうしたの?寂しいの?って。

寂しいよ。
会いたい人に会えないから。
会えないのに会いたいから。


替わりって、あるのかな。


ざわざわざわ

よくないことが起こりそうな気配を感じる。


そんなときは自分をとりまくエネルギーをぎゅっと引き寄せて、厚みを増した鎧に変えよう。


目と耳だけ外に出して。
アンテナ。

迷い悟れるのか







四角い窓が、迷いの窓。
丸い窓が、悟りの窓。




それぞれの窓の前で、わずかの時間ですが瞑想をしてみました。
自分と向き合う時間を、グループ旅行での中で作れる行幸。

自分の持つ角も見え、行くべきありかたも見え。

ぽろりと流す涙をあわてて拭う。





源光庵は北山にあるため、交通の便があまりよくありません。今回は、宿泊がしょうざん敷地内の東急ハーヴェストだったので、歩いて行くことができました。
行け、ということだったのでしょう。

迷いと悟りの両方を持つ寺院は、京都にも2つしかないそうです。

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