ぷらっとこだまー!

知る人ぞ知る、安く東海道新幹線に乗る方法です。

これはきっぷじゃありません。
JR東海ツアーズのパックツアーです。
ゆえに、チケットは紙で、裏はちゃいろじゃありません。
自動改札を通れないのです。

ですが、乗ってしまえば特別なことは何もなく。

今日は品川から名古屋なので、チケットは8,100円。
正規料金は10,880円ですから、なんと、2,780円もお得。しかも、お飲物1本引換券も付いてるので、150円くらいするから、なんだかんだで3,000円近く浮く勘定です。 

難を言えば、のぞみなら1時間半のところ、余計に1時間かかるところですね。
でも、急ぐ旅でなし、のんびりうとうとしながら名古屋まで。

まだその先もあるんだけどね。
でも、もう寝るだけだから、いいんだ、ゆっくりで。

なぜこれが他の新幹線にもないんだろう。あったらがんがん使い倒すのに。

JR東日本さん、西日本さん、九州さん、そして、北海道さん。
よろしくお願いします。
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祐気採り札幌~初日

そんなわけで、始発電車に乗って陸路で北海道に来ました。
社会人になってから、ずっとエア利用していて、列車で来ることはありませんでした。
やはり時間との戦いですから。

でも、海底トンネルだの新幹線だののおかげで、陸路でも一日あれば来られるようになってました。

青函連絡船の二等船室でごろごろしながら海峡を渡っていたことを思えば、なんとまあ便利になったことか。
東京~新青森
新青森~函館
函館~札幌
と、たった2回の乗り換えで着いてしまう。
むしろ、エアより楽なんじゃ?と切符見ながら思いました。

んが。
切符の枚数なんかで測れないのが北海道でっかいどー。
新青森まで3時間半なのに、札幌までが5時間半。
新幹線延伸したらどれくらいで着くんでしょうかね?
新青森~札幌が2時間なら、乗るかな。

途中の楽しみは、位置採り、ってのはおいといて。
やっぱり駅弁です。朝ごはんは東京駅で天むすを買いました。小分けになってると、好きなときに何度でも食べられて便利。

昼は、少し早いかと思いましたが、10時台の新青森乗り換えのときにゲット。



中身はこちら。写真より実物が美味しそうですよね。



買っておいて正解。函館到着が遅れて、乗り換え時間がぎりぎりでした。

青函トンネルも初乗車。
作ってたころ、ほんとに海の下を渡るのかと半信半疑でしたが、実際乗ってみて、技術ってほんとにすごいなぁと思いました。もう間もなくこのトンネルを新幹線が走るわけで、日本の時間的距離地図がまた書き変わりますね。

函館からは、景色の良い方じゃない座席だったので、ひたすら位置を。でも取りこぼしてるし(笑)。
ご先祖の出身である室蘭を通過すると、そう何度も訪れたことないのに、何となく懐かしい気がする不思議に浸ってたら、次のエリアをいつの間にか通り過ぎてました。

少し定刻より遅れて札幌到着。
家のドアに鍵をかけてからほぼ12時間。
乗り鉄子には最高の一日でした。

ああ、京王線

若干わたしの妄想が入ってるかもしれません(笑)。

このまちに住み着いて半世紀以上。
小田急と京王と2路線乗り入れてますが、圧倒的に乗る回数が多いのは京王線。
一時期通勤に小田急使ってたこともありますが、トータルで京王線に軍配。
愛してる、京王線。(笑)

その京王線が、今朝は雪にやられました。

厳密には線路積雪のせいじゃないんだけどね。
倒木とか車庫停電とか、ああ、でも、雪が原因であることには間違いないか。



昔聞いた話。
京王線は、雪が降っても止まらない。中央線が止まっても京王線は止まらない。
同じように高尾の山裾走ってるのに。
それは、保線区に働く皆さんがポイント凍結しないように夜通しカンテラ焚いてるからだって聞いたことがあります。
止まらないんじゃなくて、止めないんだ!って。



その京王線が。
あろうことか、傾王線などと書かれてしまって、一躍有名になってしまったようです。
JRの京葉線とよく間違われるんですけど、これで全国区になったかもしれません(笑)。
まいっか、認知度上がったなら。


今朝は、ごめん、裏切って小田急線に甘えてみたんだ。
今日に限っては、君を頼らなくてよかったと思ってるよ。
明日はちゃんと走るかなぁ。走るよね。












天橋立へ~その前に乗り鉄子 その3

さぁここからはもう寄り道なしで。

敦賀13時13分~東舞鶴15時14分
 小浜線完乗
東舞鶴15時17分~西舞鶴15時24分
西舞鶴16時00分~天橋立16時50分
最後は観光船。

小浜線は、やっぱり昔何度も来た地域なのですが、実は乗ったことがない。
(タクシー移動だった。)

いろいろ思うことはあるのですが、なんというか、言葉にしづらいものがあります。
というか、明確に言語化できないのです、人に伝えられるような形に。
これはまあ、あたしが一生負うていくものなのでしょう。

小浜線の列車


 
この橋の向こう。



西舞鶴からは、京都丹後鉄道、通称丹鉄なのですが、乗り継ぎがいまいちよくない。
しかし、どこか行く余裕もなく、仕方ない駅構内を探索していたら。



芸屋台というものだそうです。
山車の上に人形舞台のような。
郷土芸能系ですね。
いやー、このへん観光ガイド売ってなくて、丸腰で来てしまったのですが、奥が深いです。海の京都というキャッチーなフレーズが実に合っていると思います。。


さて、丹鉄。普通列車ですが、外観も内装も凝ってます。





↑この席に座ってみたかったんだけど、乗り降りのたびに目の前を人が通るのは…と躊躇した。また今度だなー。

天橋立駅からはちょっと離れた桟橋まで歩いて、観光船で対岸へ。



なぜこんな砂州が海のなかに突き出したかなぁ。
自然の造形は不思議です。

船は貸し切りでした。12分かけて、渡ります。


今宵の寝床は、他のメンバーさんと合流して温泉旅館です。わーい!

てなわけで、鉄子モードはおしまい。

ああ、長かった。
堪能した!


天橋立へ~その前に乗り鉄子 その2

新幹線を使った理由はもうひとつあって。

新幹線開業に伴い、在来線が3セクになりました。
そう、18きっぷの適用外になってしまったのです。
おーまいごっど!
知ったときには三日ほど泣き暮らしました。

そして、金沢駅徘徊。
前回は通過しただけだったので、昔がどうだったかしらないけど、とってもきれいな構内でした。
こまごま土産物購入とトイレをすませたら、再び各駅停車の旅。




金沢9時30分~福井11時02分
福井11時10分~敦賀12時01分

ここで途中下車して、敦賀の気比神宮へ。

昔仕事で何度か来たことあるけど、まちの中を歩いたことはありませんでした。

大きいお宮だと聞いていたので、今回是非ともお参りしたいと思ったのです。
駅から徒歩で15分くらい。
私の足だと10分ちょいでした。



予想に違わず、ほんとうに立派で荘厳なお社でした。
そして、9月の前半は長い長い『けいさんの秋祭り』だそうで、本祭りのあとでしたが、まだたくさんの露店が出ていて、親しみのある空気で満たされていました。


ところで。



とか、



とか。
通りのところどころにあるんですよ。
銀河鉄道999やら、宇宙戦艦ヤマトやら、
松本零士さんの世界が。
どうやら通りのこちらと向こうを歩けば、ちゃんとお話がつながったようです。

その他にもちょっとした見所もあるようで、先を急ぐ旅でなければ、もう少しゆっくりとしたいまちでした、敦賀。

駅に戻って、関西おだしのきしめん(そこはつっこまないでくれ。)を食べて、また列車の人に。



まだまだつづく。
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ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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