旅支度の反省

はい、出かける前から反省です。

昔はわくわくしながら、何日も前から荷物を詰めて、当日着る服までしまいこんでた、という失敗をやらかしていたものでした。

今は。
前の晩と当日の朝、ばたばたと詰め込むので、忘れ物が多い。

今朝も慌ただしく追加で詰め込んで、さあ出勤。の車中です。
そして、すでにいくつか忘れ物に気づいてます。

コンタクトレンズの洗浄液。(まあ、なくてもなんとかなる。)
ポリ袋。(使い道決まってるわけじゃないので、まあなんとかなる。)
使い捨てマスク。(社のロッカーにひとつかふたつあるはず。これは旅というより、今日昼間欲しい。)
ヘアゴムの予備。

まあ、どれもこれもどうでもいいっちゃいいんだが、入れようと思ってて忘れるのは、やっぱりあかんやろ。
いらないかもしれないダウンベストとかタイツは入れたのにね。


先日の台風2連発の置き土産で、何ヵ所か通行止めになってるところがあるようです。
迂回路があることは確認できました。
運転手3人いるから、どうにかなるでしょう。

分県地図買っておこうかな…。
(奈良と和歌山)


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2度あることは何度でもある

昨夜から、「はずれる」が続いています。

定期入れ外れて、危うく落とすとこだった。
鍵が外れて、キーケースなかったら鞄の中で探すとこだった。
筆ペンの蓋が外れてて、書けなくなってた。
風呂たてようと思って浴室行ったら、風呂の栓外れてて残り湯空っぽだった。

次はなにが外れるのかなーと思ったら。

昨晩送ったFAXのあと、受話器がはずれてました。
ばっかもーん!気づいてよかった。
(しかし、受話器いじってないのになー。オンフックで作業したのに。)

やっぱり古臭かったアタマ

昨晩、夫の伯父がなくなったという連絡が義父からありました。
今日が告別式ということで間に合わないので、夫もすぐには帰広せず弔電を送ることになりました。

義母の姉の連れ合いなので、私からはかなーり遠いです。
このかたは、姉妹ふたりだった義母の実家の名を残すために、入り婿になったかたでした。
でも、このおうちにはお嬢さんしか生まれず、そのかたも他家に嫁がれたので、結局このおうちの名は当主の伯父が亡くなり、伯母を残すのみとなりました。
いまは痴呆でなにもしゃべれない義母が、(私の知る)最後に文字を読んで意味ある言葉として発したのがそのうちの姓であった、ということも合わせて、このおうちの家制度に関する考え方には興味深いものがあります。

そのため、知らせを受けて最初に思ったのは、誰がそこんちの墓守りするんかなぁ、でした。
当主とか墓守りとかいう言葉がふと出てくる時点で、あたしもアタマ古臭えな、と苦笑い。

良い機会なので、自分にとっての家とか親族について考えてみました。
もちろん自分が一番に死ぬことはないという前提です。


してみると、姓とか家(家屋でなく)とかにあまり拘っていないことがよくわかりました。
旧姓も現姓も比較的単純なのに、字を間違われたり違う姓で呼ばれたりは多々あるので、まあどうでもいいです。ついでに言っちゃうと、名のほうも誤字は多いので、音さえあっていればどうでもいいです。

家も、別に名のある家でもないし、家系が絶えてもなんの不都合もないので、たとえば息子が結婚するときに、相手方の姓を選択するのもかまわないと思っています。

人はどこまでもパーソナルであっていいな、と。










7センチの向こう岸(写真追加)

知る人ぞ知る、わたしの足はちっこいです。かろうじてサイズ展開されていることが多いので、21.5センチの靴を買いますが、某スポーツシューズメーカーの足測定器械に乗っかると、20.5と21.0という情けないサイズを叩き出します。
そのため、21.5サイズの靴を発見するや否や、とりあえず足を突っ込んでみて脱げないことを確認すると、お財布と相談の上お持ち帰る習性を持っています。

そんなわけで、とても快適だと言える靴に出会ったことがありません。
まあまあぼちぼちやな、くらいで。
きっとフルオーダーの靴を買ったとしても無理だろうなと思っていて、今までチャレンジしたことがありません。

それなのに!
きっとこの靴はわたしの足を気持ちよく包んでくれる!と思える靴に出会いました。

浅草の靴メーカー row

着物がきっかけ(だっけ?)でお友だちになった千藤寿美恵さんがデザイナーをつとめるメーカーです。
以前展示会で靴製法のお話を伺い、かなりサイズオーバーの靴を履かせてもらったのですが、そのフィット感にびっくり仰天!
それがマイサイズだったらどうなるんだと尋ねると、22からの展開だからショウルームに履きに来てね!と誘っていただいたのです。

今回、春夏新作のイベント続きでサンプルも現品も出払ってるとのことで、22がなくて22.5を試してみたのですが、え、これでもいけそうだよ、かかとぱかぱかしないもの。ってか、22だってするやつはするんですよ、ぱかぱか。
捨て寸とか隙間とかみていただいて、22ジャストだろうと判断して、発注しちゃいました。



rowさんの定番、ポインテッド。
何色にしたかは、届いてから公開。

それだけでとどまらず、ついうっかり。
すぐに連れて帰れる現品を。
それが、今回のタイトルなんですけどね。

試しに履いてみて~と出してくださったブーツ。
わたしはあまりヒールを履かないのですが、デザインがとても気になったのでチャレンジ。

「おおおおお~5センチ上がると世界がかわるよ~」
と叫ぶわたしの横で、ほくそ笑む千さま。
「5センチじゃないのよ、7センチなのよ~」

えええええ!それはびっくり!
こんなに安定感のある7センチヒールなんて履いたことがありません。
なぜなら、足が小さいと、ものすごーく傾斜角がきつくなり、前のめりで恐怖さえ覚えます。
ですが、このヒールにはその怖さとか不安定なかんじが全くありません。
それどころか、ヒールといってもピンヒールではなくてしっかりとしたものなので、どこまでも歩いていけそうな安心感があります。

迷った末、同じような色のぼろぼろに傷んでるブーツとの選手交替させることにして、お買い上げ~。
明日届くのでそしたら、お写真撮ります。


んなわけで、BGMはユーミンの5㎝の向こう岸

一度も経験することのないシチュエーションです…。今からでも背がのびたら、足が大きくなったら、と妄想することがあるよ。


そして、届きましたよブーツ!




空の青、山の白

久しぶりに陽光のもと、色を取り戻した世界。
全方位に視線を動かして歩くと、これだ。



どんぐりじゃないよ、ぎんなんです。
駅そばのいちょうはほとんどが雌木なので、この時期はあの独特の臭気に包まれています。美味しいんだけど、処理大変だし、今年は拾うのやめようと思います。(実は去年ちょっと食べ過ぎてごにょごにょ。)

先日まで青い姿を見せていた富士山も、かなり下の方まで白くなったようで、道すがら見えたのは、真っ白い台形でした。




昨日、とても悲しいことがあり、何年ぶりかで声をあげて泣きました。
これほどの強い情動はなかなか消えることがなく、過去の分もまた戻ってきて揺さぶられているようです。
実際、前回、前々回のときに涙の向こうに見えたものが、フラッシュバックしてきました。

そんなときは、耐えて、でも耐えたところでどうにもならず、ただただ時を流すしかない。


朝、陽が射していたことがありがたく、昨日と違う明るさを受け取ることができて、少し心の毛羽立ちをなじませることができました。
青い空が手の中にある重苦しいものを、すうっと吸い上げていくのが見えた気がします。


あなたの上にも空はあるよ。


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好きなものがたくさんあります。

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