新人が来る日

今日は、職場に今年入社の新人が来ます。
こちらにお世話になってから、自分の課には来なくても、部内には毎年配属がありました。

やってみないとわからないんだろうけれど、適性とか指向性ってほんとにあるよなぁ、と思います。

たとえば、うちの子どもたちもそうで、上の娘がシステムエンジニアで、下の息子が保育士。お他所のかたからは、性別が逆なんじゃない?と言われますが、どちらも適職だと親は思っています。
二人とも学生のときは飲食系でアルバイトをしていて、本人たち曰く、食と不特定多数接客は就業先として除外って。
(それにしてはよく続いたな…。)

さて、うちの職場は、物も生み出さないし、対外的な対応もないし、数字は細かいし、覚えることはたくさんあるし、新人にとっては過酷な環境かもしれません。
ここ数年の人を見ていても、適職じゃないよなぁと思う人は何人もいます。
それでも、続けているうちに自分なりの合わせ方を会得して成長していくのですね。
自分の会社じゃないから、教育とか育成とか考えないでいいから、ぬるーく見守ってます。無駄足踏んでるなぁと思うことも多々ありますが。



まあね、上長がゆるいから、ってか社風がゆるゆるだから、壊れるわけないんだけどね。
ここでつとまらんかったら、どこ行ってもあかんで。


さあ、どんな人が来るのかな。
2年連続で男性です。
その前は3年連続で女性でした。
バランス悪っ!(笑)




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ふるさと納税その後

昨日帰宅したら、馴染みのある税務署ぺらりんはがきが来ていました。
(半分だけ剥がすあれです。)後から書類を出した配偶者のほうが先に処理が終わっていて、今月末に来なかったら問い合わせようかと思っていたのでした。

10%の戻りで▲千円。
ふるさと納税の枠は同額くらい残っていたけれど、全額は使いませんでした。
なぜなら、住んでる自治体にも納税はしたいから。
ここで生きていくために必要なこと、市はたくさん負担しています。
たとえば、毎日出るゴミの収集。
市有地の草木管理。
街灯や公報看板の保守。
うちの団地で言えば、敷地内を一部通り抜け可能道路とみなしての固定資産減税。

安心して暮らしていけることの基盤でもあるのだから。

なので、無駄遣いやめてよね。
ハコモノにお金かけるのは順序を考えてよね。
あほみたいに贅沢でなければ、とにかく市庁舎の建て替えがいちばん先にやるべきことだと思うよ。


おまけ
SANRIOフリークのみなさん
うちの市にふるさと納税してね!

多摩市ふるさと納税の返礼品

住んでるところ

具体的な住所、という意味ではありません。
言語、文化、経済、嗜好、趣味、時間の軸、その他いろいろ。
その人を形づくる要素が絡み合って個性となるのだと思います。
それが極めて似通っていたり、同じ要素を多く持っていると、同じ棚に住んでいる、と感じます。

人生50年以上もやってて、違う棚の人とつきあう方法もなんとなくまなんだつもりでいても、まだまだ世の中にはお初にお目にかかるようなタイプのかたもいます。

今朝電車の中で私の真後ろにいた人なんかそうだなぁ。

人の頭の上を通り越して、網棚に重そうなビジネスバッグを載せた、あなたですよあなた。

それ、あたしの頭の上に落ちたらどうするんだよ!


朝の通勤電車が、いちばんいろんな人をみかけるかもしれません。
女性専用車両もいろいろありますが、普通車両もどっこい負けてないね。



何考えてるのかな?

よその会社だからどうでもいいのですが。


ミスを生みかねない運用方法や設計書、確認書を是認しちゃう体質は、もう今さらなおらないんだろうなぁ…。


自分に責任が及ばないように動くのみ。
それがお外の人としてのお作法ですかね。(この言葉が合ってるのかどうか疑問ですが。)



とりあえず、やることやらなくていいことを仕分けて。
できることできないこと判断して。
できない理由は時間なのか分量なのか技量なのか。(技量で無理、というのは、遭遇したことないです、いまのところ。)

淡々と。
粛々と。
半眼で。


(ずるいおとな。)



(世間の)新年度2日目の朝

昨日の朝より今朝のほうが電車が空いてるんですけど、なにゆえ?

という火曜日、土日休の環境では昨日が初日でしたね。
入社式の新人さん、土曜に入学式で昨日からオリエンテーション始まってる学生さん、お子さんが初めて保育園に登園する親御さん、いろんな始まりの季節です。

我が家でも、一緒に住んでない子どもたちが、新たな春を迎えました。
上の娘は会社をかわりました。そういえばわたしも会社をかわろうとしたのは、4年目の秋だったなぁ…。
下の息子は3月に年長さんを卒園させ、こんどは2歳クラスです。

親のほうはなんにも変わらないけど。

車窓から桜がたくさん見えます。
先日、桜はその樹の最後の花が咲くまでは散らない、という話を聞きました。
いちばん美しい自分の姿を見てもらいたいのでしょうか。

外から見られる評価も大切だけど、自分が納得のできる歩き方ができればそれでいいかな、と思います。
まわりの人たちとぶつかったり、あるいは寄り添ったり、さまざまなことがあるけれど、それこそが人間。



華やかな景色の向こうに、ちゃんと目標を定めてあれば、きっとそこにたどり着ける。
何度迷っても。

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たまねぎです。
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好きなものがたくさんあります。

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