昨日の着物

着物:牛首紬の単
帯 ;博多変わり間道の袋帯
えーと、出かけた先は、日本橋の問屋さん「京商」です。
実は、また4月から見本和装のお教室に行ってまして、昨日は悪名高いセミナーでした。
わたしが死ぬまでにどうしても欲しいもの(大げさだっちゅうねん)が紅型だと知ってか、
連れて行かれた問屋さんは、見本和装で唯一、紅型を扱っているところ・・・。
物欲がなくなったとか書いた舌の根も乾かぬうちに、やっちまいましたよ、
紅型の帯がうちに来ることになりました。
いや、でも、ほんとに物欲なくなってるんだよ、他のものはなんにも魅力的でなかったもの。
以前だったら、絶対に、永治屋さんの唐織、ぐらぐらぐらぐらぐらぐらしていたはずなのに、
今回は、お、柄、どストライク。で終わりだったよ。
京商の松場さんは、見本和装でも人気のセミナー講師さんです。
わたしも以前、こちらで開かれたイベントに参加して、お話しを聞いたことがあり、
いつかゆっくりお話し聴く機会があれば、と思っていました。
いやいや、沖縄を語らせたら止まらない止まらない。
やっぱりここへはなんかご縁があって訪問したんだろうなぁと思います。
帯が手元にやってくるのは、6月の終わりころなので、
締めることができるのは秋になってしまいますが、
とても楽しみです。






