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フィジカル、メンタル、フラクタル

最後は単なる語呂合わせですが。
まんざら間違いでもない気がします。

荒川修作+マドリン・ギンスによる建築物、「三鷹天命反転住宅」に行ってきました。

三鷹天命反転住宅

できた当初から、東八道路を走ると気になって気になって、なんじゃこりゃ?と。
そして、10年くらい前に、同じコンセプトの養老天命反転地に遊びに行って衝撃を受け、涙がぽろぽろ。そのときに、なんじゃこりゃ?の正体を知り、いつか中に入ってみたい、できればショートステイもしてみたいと思っていたのでした。

今回、5リズムやアフリカンテキスタイルでお世話になってるさえちゃんの講座がここであると知り、他の予定を全排除して、参加申込みしました。

13時~19時30分の長丁場。
もつのか?と思いましたが、その場はもうあっという間に時間が過ぎていきました。

外観。


極彩色、そして、四角と丸の組み合わせ。
幼い頃の積み木みたいですよね。

もちろん室内も同じコンセプトです。
そして、室内のいちばんの特徴は、床です。



写真をクリックして大きくすると、スマホでもわかるんじゃないでしょうか。
床はフラットではありません。凸凹があります。
そして、ここはおおむね水平に見えますが、ほかのところは斜面になっています。
斜面ででこぼこ。

内部いろいろ。



住まいという常識を全部取り払って、ここにたどり着くのかも。


養老もここもそうですが、そこに立ったときに不安定という安定感、充足感を感じました。
荒川+ギンスは、「死ぬ」という宿命を反転させるためにここを作りました。
それは確かにその通りで、最初に養老で感じたのは、ここに毎日来たら、すごく元気になって病気とか衰えとか知らない体になれるんじゃないかな、という感覚でした。
そして、養老のときにネットで調べて三鷹を知り、同じことを感じました。
実際に入って、そして、さえちゃんと関西大学の小室先生のワークショップ~講座を受けて、その感覚があながち間違いではなかったな、と思いました。

荒川修作は、亡くなってます。
不老不死ではなかったけれど、荒川+ギンスの想いは建物として残り、誰かに住まわれ、たまにこうして訪れた者に何かを伝え、荒川は生き続けているのかな、と感じます。

わたしは、基本的にボディからモノを考える人です。
体感とか心地よさは、体から生まれ、それが心を満たしていくものだと思っています。
そのわたしが、ここに焦がれてたどり着いたのは、偶然じゃないんだろうな、と昨晩は考えていました。

美味しいものが好きだったり、きれいな景色が見たかったり、わたしのそれはみんなボディの要求を満たすためのものなのかもしれません。

また養老に行ってみたくなりました。

養老天命反転地


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多摩の春

予定していた外出がなくなり、別のお出かけを済ませてほっとした隙間時間、自宅や実家の周りを徘徊してみました。

そこかしこに花が。



梅もまだあるし。



冬と春の境目の。

 

匂いたつ。


近くの都立公園には、こんなものも。
日暮れ近くで綺麗に色が出なかったなー。





みどりの多いところであれば、きっとどこででも暮らしていけるな、と思います。
四季を感じて生きていきたい。


鮪中落ちほじほじほじほじ

現在3箇所に別れて暮らす我が家、年に数回、お外でご飯食べながら近況報告してます。
今回は、新宿西口で鮪を食らう。

他のものも食べましたが、なんといってもこれでしょう。



お刺身やらレアステーキやらカツやらになった後のこれを、ティースプーンでほじりながら食べるのです。
これで3~4人前ということなので、ちょうどいいですね。
最初のうちは4人とも無言になってました(笑)。
慣れたらしゃべりながら取れるようになりますけどね。

運んできてくれたとき、お姉さんが裏返してね、って言ってたのに、いちばん近くにいた娘、何も聞いてなくて、取りにくそうなところをがしかしやってる。裏もあるのにー。
てなわけで、裏表綺麗に取りつくして、これはひとり500円くらい。なかなかリーズナブルでは?

鮪でないお料理もなかなか美味しくて、ここは結構家族みんなに好評でした。

お好み焼きばかりじゃないんですよ~家族飯。


3月12日という日。

8年前の今日は、土曜日だった。

前日の衝撃でほとんど一睡もできないまま。

家族もそれぞれの予定をキャンセルして在宅していた。
こんな非常時は、あたしだってテレビを見る。

夕方のニュースだった。

足下が崩れて、そして、ほんとうに自分の膝が砕け落ちていった。
もう立てない。

それまでは、大丈夫、みんなで乗り切れる、神戸のときみたいに、と思っていた。
その気持ちは、画面の中の爆風と一緒にふっとんでいった。



どたばたな月末

前記事のあと、土日を2回クリアしてるのかーと、カレンダー見て呆然。
美味しいもの食べまくったし、宿曜秘宝コンサルタントとしてイベント出店とかミニセミナーもやったし、途中でマッキーとちょこっと合わせ練行ったり、なかなかがっつり動き回った10日間ですね。

自分がかなり頑丈らしい、ということは何度か書いていますが、それに加えて、そこそこ距離のある移動が苦にならない度合いも、人並みはずれているのかもしれません。
そうでなけりゃ乗り鉄子なんてできないし。

短い時間で満足の行くものをプログラミングしてる、ということもありそうです。
長い時間をかけるものは、事前に計画を立ててみっちりと取り組み、日常の中には、ぱぱっとできてがっつり楽しめるようなものを。

てなわけで、満載な状況を並べてみるか。

22日 終業後 能楽鑑賞会
23日 午前  美容院
   午後  宿曜フォローアップ講座受講
   夜   牡蠣とぶりしゃぶの宴
24日 午後  娘とバンドネオンのコンサート
   夜   スパイスミールスの宴
27日 午後夜 カフェイベントに宿曜出店
1日 午後  茅ヶ崎で合わせ
2日 夜   昔の同僚会で餃子
3日 昼   ミニセミナー(ランチ付)

で、一応サラリーマンなので、平日は9to5で働いてますが、働いてるのではなくてそこで休憩してるだけかも(笑)

そんなどたばたをいいかげん卒業しなくちゃいかんなーと思いながらも、ちっとも卒業できないのは、きっと、『動けるうちは動きたいんだもーん』って思ってるからだな。

しばらくは、このどたばたなあたくしの動画、じゃなくて行動を、なまぬるく見守ってください。


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ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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