水曜ダブルヘッダーその2

お昼からは、自分企画のばけらった!です。

《ばけらったの説明》
衣裳担当のるみこさんと、メイク担当の美醜さん、おそらく日本最強と思われるタッグチームのもと、平たい顔族をインド人に変身させるサロン
(ただし、ばけらったを名乗ってよいのは、たまねぎ企画のみとする(笑))

てなわけで、わたしを含む4名の平たい顔族がるみこさんのご自宅サロンを訪問しました。

るみこさんが大量にお持ちの衣裳の中から、自分の着るのを選ぶだけでも大変です。
あらかじめ、写真を載せてもらってはいるのですが、いざ実物を見ると、これがーあれがーやっぱりーとなるのが乙女心(違。

そして、衣裳が決まると、その色を考慮したうえで、美醜さんのメイクタイム。
その人の骨格に合わせて、皮膚の下に潜む可能性を全部引き出してくれる美醜マジック、知り合った時から虜のわたし。
約30分ほどで、日本人だったはずが、インド人(または国籍不明)に大変身です。


使用前使用後を載せられるといいのですが、いや、それは自己満足の世界だから、使用後だけにしよっか。




今回は、4人のうち3人がブライダル衣裳(えーと、ゲストじゃなくて、主役、つまり花嫁さん(笑))でしたので、今一まで以上にゴージャスな変身になりました。

るみこさんがお気に入りと言ってくださったあたくし~。




たまーに別人になるのはとても楽しいし、美醜さんマジックにかかれば、その別人度はんぱねぇです。

やってみたいなーと思われたらご連絡くださいましね。
なんと、メンズ衣裳もあるので、男性もOKよ!(応相談)
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水曜ダブルヘッダーその1

今日はお休みいただいて、湘南方面へ。

ついに!ついに!
七草恵先生の骨格診断結果を伺うことになりました。 

先日の記事参照

七草恵先生のブログ


結果、なんとなーくそうかな、と思っていたことが結果で表れたので、よかったなぁと思います。

七草先生とは、アーユルヴェーダとか魂のお話を幾度かしたことがあり、今回もそんなお話から始まりました。
人は生まれてくるときに、その特性を生かせる、あるいは特性を具現化したボディを入れ物に選んで生まれる、と。

そして、ファッションの観点で言う骨格診断は3パターンあり、充実のストレートタイプ・拡散のナチュラルタイプ・繊細なウェーブタイプにわかれるそうです。

なるほど、とすれば、わたしという人を思い浮かべた場合、華奢で線の細い体、というのは、あり得ないなと思いました。
その直感は確かにそのとおりで、わたしはストレートタイプでした。
シンプルでどちらかといえばかっちりした服が似合うタイプです。
そうなのか!
そう言われてみれば、あまりデザインが凝ってなくてオーソドックスなスタイルの服が、昔から好き。
でも、意外なのもあって、首まわりを覆うハイネックが好きだけど、ぴったりなのはVネックやUネックなのだそうです。 
へえへえ。

ふだん着ている服の写真をあらかじめ何枚か送って、みていただきました。
あんまりどっぱずれたのは着ていないようで、安心しました。

それでも、どんピシャリじゃないのはかなりあるので、少しずつ整理していかねばなりませんな。

着物も究極のIラインだと思うので、どんどん着ていくつもりです。


お話を伺ったのは、藤沢の8ホテル。
カフェのランチは、超弩級ボリュームのハンバーガー。



途中からお箸を駆使しての(笑)。
モスバーガーより食べにくい!








写真の中の時計

日曜の昼下がり、今月2度目、生涯4度目の柴又に行きました。

目的は、あるときはアバンギャルド和裁士、あるときは文筆家、あるときは音楽家、その実態は本質を写し出す写真家伊藤竜太さんの写真展をみることです。

伊藤竜太

会場は、その名も昭和レトロ喫茶セピア!
の2階、ほんとに普通のおうちみたいな間取りのお部屋での展示です。

会期が2日間しかなかったので、みなさんにご案内できなかったのが残念…。


写真にもいろいろありますね。
わたしの感じる竜太さんの写真は、切り取った映像の裏に時間が流れています。
向こうから来るのか、こっちからあっちに行くのか、それぞれの写真で違いますが、どれもひとつところにとどまっていない、時計が動いている、と感じます。


新宿に勤務先が変わったことでなにが一番よかったかと言えば、勤務先のビルだけでなく周辺に、フォトギャラリーがあること。
昼休みや帰り道にちょっと寄って、ふぅっと息をつくことができるのがうれしく。
振り返ったり、遠くを見つめたり、思い出を引っ張り出したり。
何をどう切り取るのか、フォトグラファーの感性に対峙する、というほどでもないですが、語りかけてくるものを受け止めるひとときが、自分にとって栄養です。


今回は、竜太さんのみならず、竜太さんのパートナーである厚子さんの写真も展示されていました。
厚子姫のは、竜太さんのとうってかわって、カラフルイマジネーションワールド。
厚子さんの纏う空気そのものみたいな、かわいらしくて鮮やかで柔らかい、色の世界。

二人は共にあるべくしてここにいるのだなぁと感じました。


音楽にしても、絵にしても、写真にしても、なにかを自分のなかに落としこまれて、そこから広がる波紋が心地よく。たまに心地よくなくても、そこからまた違うものを探しに行く自分に会えます。


また、次も楽しみに。




魂の洗濯

月曜の朝っぱらから何を考えてるのか、というタイトルですね。
わたしは、昼も夜もそんなことばっかり考えてるので、まあ、笑って許してください。

転生、についてはさまざまな定義があるようですが、転生はある、という考え方を捨てられず、そのため身近に感じるのがキリスト教のイエス・キリストでありながら受洗もせずに何十年。

たまたま機会を得て、マヤリーディングを受けてみることになりました。
マヤ暦でも、前世とか来世はあるようで、何度生まれ変わっても失われないその魂の持つ特性というのを読み取るそうです。

いろいろな要素はありましたが、気づいてることもかなり多く指摘されました。なるほど、顔ツボ含む他人に触れるという行為は、わたしの内にある特性を具現化したものであって、その資格(民間資格なので何の力もない(笑))をとることで壁が壊されて解放された、とも言えるのかと感じました。

ここ数年でご縁が爆発的に増えました。
そのなかでも自分にとって、やっと会えたね、とか、そこにいたのね、とか感じるかたがたもずいぶん多くいらっしゃいます。きっと、そのかたたちとは現世だけでなく、前世や来世でもお会いするのでしょう。
被っていた猫を被らずにいてもいい場面も増えてきました。そこは、いるべき場所なのでしょう。

示されたマヤのカードも、その後に引いた天使のカードも、意味を聞いた瞬間は「え?」と驚きつつも、しばらくすると自分に必要だったり自分のことだったりするのを実感することができました。





現実と乖離したものを追いかけても実りは得られませんが、たまにこうして、見ないふりしてるものや覆い隠されて見えないものを、何らかの形で示してもらうことは、軌道修正のポイントにさしかかっているというシグナルだと思い、ありがたく頂戴することに決めています。

今回もきっと、そのタイミングだったのでしょう。

メッセンジャーは、池成睦美さん。

睦美さんのブログ

とても柔らかくてあたたかいイメージのかたでした。
お話ししている50分が、外のあつさを吹き飛ばしてくれるような爽やかな時間になりました。




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吉原神社で神輿を担ぐ

昨日は、台東区の吉原神社例大祭に参加してきました。



連なるご縁のおかげさまで、地縁血縁のないこちらの祭礼にお邪魔するようになったのは、去年のこと。
自慢じゃありませんが、氏子というものになったことはなく、どこに行ってもよそ者として祭りを見ているのみでした。
しかし、祭りはやっぱり好き。だったら、ご縁いただけたとこには参加してもいいんじゃね?と、近年では深く考え込まずに行動しております。

でね、こちらには緋女会という、神輿担ぎたい祭り盛り上げたい女性の会があります。
コスチュームコードは、赤の蹴出しと白の地下足袋に浴衣!
こんな感じになります。



別嬪の朱美さんと一緒の写真だと、ちと…(笑)
蹴出しが映える浴衣はどれかいな、などとコーディネートを考える余裕も生まれる2回目。

夕刻16時にお祓いをして、いよいよ神輿渡御の始まりです。



緋女会のメンバーだけでは担げないので、女性だけで担ぐときにも、男女混成のときにも、適当に出たり入ったりしながら担ぎ手になります。

えーと。



一目瞭然。担げてないわたくし(笑)。
女神輿のときですらこうですから、混成では推して知るべし。
迷惑以外の何者でもありません。
なので、冒頭のように、狐舞の皆さんと踊ってるのが主だったりします。



渡御コースは、吉原のソープランド街を一周するコースです。いや、一周じゃないな、同じところ何回か通るしなー。
ふだんだったら足を踏み入れることのない路地も、神輿はくまなく回ります。
そんな中、堂々と入店するお客さんもいらしたりして、なんでこっちがと思うほどドキドキしてしまったり。




緋女会のかただけでなく、地元のお世話役さんや、他にもたくさんのかたたちのおちからで、地域のお祭りは守られていくんですね。
わたしは明確な出身地を持っていないので、地域住民としての立場とか心持ちがよくわからないのですが、地域だけでと固執せずに外からの人を受け入れたり隣まちと協力し合ったりとか、いろいろな方法をみなさんが模索しているところなのかなぁと感じました。

お天気もよく(ちょっとよすぎて暑かった!)、事故もなく無事に渡御終わり、直会をいただいて、おうちに帰るまでが遠足よ、とばかり帰路の電車で爆睡。
最寄り駅までご一緒できる緋女会仲間がいらしたのも超うれしく。

そして今朝。
二の腕と脇胴体の筋肉痛で、着物を着るのが辛いとわ。(棒読み)
ああ、もっと若いうちに担いでおけばよかったよぅ~。

また来年も参加するつもりです。
ぴんと来たら連絡してね!一緒に担ごう!←まだ言ってる、違うってばよ(笑)



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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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