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久しぶりの東北旅 その2ちょこっと温泉

田沢湖駅で先行者と合流しました。
今回の目的地は岩手県岩泉町ですが、その前に立ち寄り湯をしていきましょうと。

めざすのは、乳頭温泉郷の黒湯です。
いまでこそトップの座を鶴の湯に明け渡しているようですが、わたしが温泉フリークだった大昔は、黒湯がいちばん人気でした。
泊まれなくて、隣の孫六しか予約できなかった経験あり。

黒湯

昔ながらの湯治場の雰囲気を残したお湯です。







山は少し色づいてきてました。
んが、砂防ダムの工事のため、いちばん眺めの良い露天からの山は、衝立で隠されていて、ちょっと残念。

でも、お湯はほんと最高です。
独特の臭いが体に付いてしまうのが難点と言えば難点ですが、そんなの温泉にはつきものですし。

お昼もこちらの食堂部でいただきました。



温泉卵が必ずついてる定食。
さすがですね。


乳頭温泉郷には6つの温泉があります。それぞれが特徴のあるお湯で、全部まわるスタンプラリーみたいなのもやってます。
ゆっくり時間取れて、この界隈で3泊くらいできるときに、ラリーしてみたいな。
(かつて1日に4つ温泉はいって湯中りで倒れた身としては、もうあんなことになりたくない(笑))



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久しぶりの東北旅に その1初こまち

東北へ行くのは、震災後の福島旅以来です。
その前は30年くらい前かもしれません。 
以前は頻繁に行っていたのに。

今回の旅は、温泉と牧場。
1泊2日で、ちょっと欲張ってみました。

朝いちばんの秋田新幹線こまち。
フル規格じゃない新幹線に乗るのは初めてです。てなわけで、乗り物大好き魂炸裂です。



先頭を取ろうとしたら、ホームが尽きていてだめでした。



こまちは、はやての前に連結されています。
連結萌え~
艶々していて、乗り物じゃないみたい。



今回の目玉は、これこれ。
そうかーミニだとこうなっちゃうのかー。
乗るときにわざわざこの板を踏んで乗るおバカ。



ちょっとだけ説明しておくか。
専用軌道のフル規格新幹線(東海道とか東北とか)と、山形や秋田へ在来線を走っていくミニ新幹線とは、線路の幅が違います。
当然、車両の幅も違います。
でも、途中までフル規格のところを走るので、ホームと車両の間に大きい隙間ができてしまうのですね。人、落ちるぜ、的な。
それで、こういうステップを装備してるのです。

せっかくきれいなフォルムなのに、もったいない…と、ちょっとだけ思いましたが、そこは安全第一で。

乗るなり朝ごはんです。
東京駅ではありとあらゆる駅弁が買えるので、これは山梨(笑)



天むすなのに、天が見えないってどうなん、とつっこみながら完食しました。

東京から田沢湖まで3時間かかりません。
早いなぁ。
車窓や位置ゲーを楽しみながら、盛岡。
ほんとは切り離し作業が見たかったのですが、前のこまちは離れたらそのまま発車しちゃうので、おとなしく車内で待ちます。

ここからは、未体験ゾーン。(昔乗ったことありますが、新幹線では初めて。)
少し雲かぶった岩手山を見ながら。



6時32分に東京駅を出て、田沢湖に9時21分到着。
ほんとに新幹線さまさまです。

おからださま

整体。

ガチガチなのわかってた。
でもどこが固まってるのかわからずにいた。

今回は、上半身の上の方、胸より上から肩でした。
はぁ。きっとワイヤが取れたこととか、移転で荷づくりしてたこととか、みーんなだな。
おーぶさんとこにサージを受けに行きたい、と思っていたのも当たりだ。

緩めてもらうと、すぐに血がざわざわと流れ始めるのがわかる。
自分では絶対にできないひねりが、関節のストッパーを外して、可動域がひろがる。

うーむ、まだまだ自分のからだ、わかってない。
一生探求だなー。




ハロー調布

職場移転で、勤務地が調布に戻って2週め。
とにかく「近い」ことを実感しています。
朝、電車に乗ってる時間が3分の1。なにかするほどの時間もありません。
(なので、ブログの更新回数が減っているわけです。(笑))

いない間に、駅の上にショッピングモールができました。
駅前にはPARCOしかなくて、それもできてから30年がたち、なんとなくあかぬけなかったまちが少し華やかになりました。

北口と南口だった間、つまりもともと駅舎のあった地面は相変わらずなにもない広場ですが、地上に出たときの空の見えかたが変わったために、その広場空間の持つ色が少し変化したように思います。
少し未来色に。

線路に沿っていた車道も閉鎖された区間があり、車も人も流れが変わりました。

もしかしたら、ずっとこのまちで働いて毎日かよっていたら、この微妙な色の違いには気づかなかったかもしれません。
しばらく離れていたことで、なじみのものが新鮮に見えるのはよくあることですから。


そして、最大のメリットは。
新宿移転のときに、通勤時間が長くなるから、所定の勤務終了時刻を30分早くして社員さんと同じにしてもらったのですが、今回の出戻りに際して元に戻せ、と言われなかったこと。
ちょっとビクビクしていたので、一言も出なかったのはうれしかったです(笑)

以前と違うビルに入居したので、見える景色や歩く道が違います。
新しい調布を探してみよう。



ライブの躍動感

実は9月の三連休の遡及をまだやってます。
あの3日間はとにかくてんこ盛りだったので。

少し前に友人に教えてもらったsingerがとても気になっていて、youtubeで追っかけてました。
ちょっとハスキーでコケティッシュでパワーもある、まあようするにあたし好みの声の持ち主です。
一度はメジャーデビューしているものの、今はどこにいるのか?的な。
しかし、検索してみたら活動してる、しかも松茸から帰ってくる日にライブやってる。
これは行くっきゃないだろう、ってんで、教えてくれた友人も巻き込んで、元住吉のライブハウスに行くことにしました。

多和田えみ

ほんとはあんまり教えたくないんだけど、でも、たくさんの人に知ってほしいという、この矛盾とたたかうのが大変。

元住吉のPOWER2というライブハウス。
オープンからライブ始めるまで2時間。
つまり、しこたま飲んで食え、というシステムですね。
(場合によっては売上からのバックもあるのかと。)
おそるおそるの注文でしたが、食べ物とても美味しくて、かなり大盛り!
なので、もう少し量を減らしてちょっとだけお安くすると、あと一皿オーダーが増えるんじゃないかなぁ。

お腹いっぱいになると、いよいよえみちゃん登場です。
なんだろね、もう娘みたいな感覚です。かわいい。
しゃべってるとまたかわいい。
で、歌い出すと一気に世界に引き込まれる。
バンドの一体感も強い。
このバンドだからこその、強いグルーヴと、ピンと通る細いワイヤのような芯。
しばらくこういうジャンル(女性ボーカル)のライブを見ていませんでした。なんだか懐かしいような気もするし、ボーカル違うから新鮮だし。
聴きいってしまいました。

えみちゃんのきれいな日本語が、すとーんと胸に落ちてきます。
その日本語を包み込むようなバンドの音が、言葉の美しさをもっとひきたてます。

久しぶりでした、こんな風に歌がきこえるのは。
隣で聴いていた友人に「様子がおかしかった(笑)」と後で言われましたが、ええ、泣いてましたとも。

こんな音楽を届けられるようになりたいなぁ。

折しも満月の夜。
元住吉に着いたときには赤みがかった大きな月が低い空に見えていましたが、帰るときには、高くあがって白々と光っている月。
まん丸の光は、自由で愛に満ちあふれていました。


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たまねぎです。
ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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