新人が来る日

今日は、職場に今年入社の新人が来ます。
こちらにお世話になってから、自分の課には来なくても、部内には毎年配属がありました。

やってみないとわからないんだろうけれど、適性とか指向性ってほんとにあるよなぁ、と思います。

たとえば、うちの子どもたちもそうで、上の娘がシステムエンジニアで、下の息子が保育士。お他所のかたからは、性別が逆なんじゃない?と言われますが、どちらも適職だと親は思っています。
二人とも学生のときは飲食系でアルバイトをしていて、本人たち曰く、食と不特定多数接客は就業先として除外って。
(それにしてはよく続いたな…。)

さて、うちの職場は、物も生み出さないし、対外的な対応もないし、数字は細かいし、覚えることはたくさんあるし、新人にとっては過酷な環境かもしれません。
ここ数年の人を見ていても、適職じゃないよなぁと思う人は何人もいます。
それでも、続けているうちに自分なりの合わせ方を会得して成長していくのですね。
自分の会社じゃないから、教育とか育成とか考えないでいいから、ぬるーく見守ってます。無駄足踏んでるなぁと思うことも多々ありますが。



まあね、上長がゆるいから、ってか社風がゆるゆるだから、壊れるわけないんだけどね。
ここでつとまらんかったら、どこ行ってもあかんで。


さあ、どんな人が来るのかな。
2年連続で男性です。
その前は3年連続で女性でした。
バランス悪っ!(笑)




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夜の海へいく新月の瞑想会

新月になる直前の時間帯を、いつもの瞑想会で過ごしました。



白いガーベラとカラー。
これから満ちていく=彩られていくニュートラルの白。

瞑想に入る前に、熱が出たり咳が出るのは浄化の作用と言われました。
ここまでのひとつきの浄化は、かなりハードだったそうです。
わたしのように体調を崩したり、ものごとが停滞したり、出方はいろいろでしょうが。

さて、本番。
てぃあらさんの誘導は夜の海でした。
ここ数回よくあることですが、誘導される前に既にそこに行ってます。
今回も、新月なのに大きい真ん丸の形が見えるお月さまを暗い海の上に眺めながら、みんなが来るのを待っていました。

夜の海。
月の海。
そういえば週末は海月に心奪われたっけ。
キーワードというほどのものではないけれど、どこか細ーくつながっている言葉。

よくよく回想してみたら、夜の海ってあんまり見たことなくて、それはいつもあるものを象徴するわたしの心象風景です。
けれど、海そのものは、見たことのある景色。
たぶん、その思い出を共有した、あるいは共有したいと願う人につながっているのだろうと思います。

丸いけど輝いていないお月さまの中で、くるんとまあるくなって眠っている自分を置いて、こっちに帰ってきました。

恒例のカードひき。




読み解き本には、共にあるものが更新されたり見直したり新たなステップに進む、とかかれていました。

いろんな意味を含みすぎだよ…。今抱えていることへの回答にしちゃ曖昧すぎるし。

それでも、時間は流れていく。
ゆうるりと。




風が吹く夜

昨晩は風が強くて
丘の上を渡っていく

時おり聞こえるのは
地面から何かを巻き上げていく音

何を嘆き
何を憂い
そしてどこへ行くのか

龍の姿をした風

目覚めれば
からだにまとわりつく感触



帰ってこなくていいのに
そっちに居場所がないのか
それともお迎えか



ここでおやすみ
追い出したりしないから



花の季節

少し遅めだった桜もすっかり終わり、惜しむまもなく次々と花が咲く季節の東京。

ハナミズキ
この木たちはまだまだこれから



サツキかツツジか



花壇にはチューリップ



人の手がはいらない草花もわしわし咲いてます。







あ。
好きなので始めて、大好きなので終わってる。
(好きなおかずは先に食べる派ですが。)

不思議だね。
人が品種改良したりお手入れしたりする花は赤みが強くて、そうでないのは黄色や紫など、別の色合いだったりする。
もちろんそうでないのもあるけど、青い薔薇のように、品種改良で出にくい色、青が、自然界にはそのまんま存在していたりするのが面白い。

そろそろ藤が盛り。

準地元の調布市には、千年乃藤と呼ばれる立派な藤があります。

国領神社

連休のお出かけ先に是非どうぞ。


バレエを見に。

子どもの頃から、いつもそばにはムーミンがいました。
テレビアニメのムーミン、山室静さん訳の児童書。
そして、大人になってもムーミンが好きで、子育て中もやっぱりムーミンを見せたり読んで聞かせたりしたら、子どもたちもムーミンが好き。
わたしにムーミンの本を買ってくれたくらいだから、母もムーミンが好き。
それぞれ、好きなキャラクターが違ってたりします。

てなわけで。
娘がフィンランド国立バレエ団のムーミンバレエに誘ってくれました。



もちろんムーミンだけじゃなくて、前半は豪華なガラ。
さすがフィンランドのバレエ団、トゥオネラの白鳥を演じてくれました。
好きな演目なのですが、あまり上演されないです。

後半がおまちかねのムーミンもの。
楽しいムーミン一家、という本がありまして、それの抜粋版でした。
わたしたち親子はお話をよく知っていますので、より楽しめたと思います。



こんな感じの着ぐるみバレエなのですが、想像以上にバレエで、そして動きがかわいらしくて感動でした。
そりゃそうだよね、国立バレエ団ですもの、高水準のものを出してくるに決まってる。ましてや国の財産でもあるムーミンだし。

最初はどんなだろうとすこーし不安でしたが、見に行けてよかったです。

Bunkamuraオーチャードホールも初めてで、とても素敵なホールでした。
(行ったことある気がしてましたが、それはシアターコクーンだった。ああ、かんちがい。)


で、わたしの好きなキャラクターは、今回は登場しませんでした。
まあ、あれが出てくることはないなぁきっと。





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ゆる~く生きてます。
好きなものがたくさんあります。

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