選挙当日

当日の投票所でこんなに人がいて待たされたのは初めてなので、記録に残しておこうと思います。

投票所は、このまちに転居してきたときからずっと変わらないのですが、ちょっと前の選挙のときに、会場が体育館から校舎内の空き教室に変更されました。

ですが、記入台の数はそれほど減っていません。(たぶん1減かな。)

いろんな時間に行ってますが、いつも空いていて、待たされたことなど一度もありませんでした。

そーれーが!

まず最初の小選挙区。
用紙を交付してもらってから、記入台が空くのをちょっと待ちました。
そんなのはじめて。

次の比例と最高裁の裁判官国民審査の用紙交付は、交付そのものを待たされました。記入台がいっぱいなうえに、待ってる人が台数以上にいたからです。
おあずけくらったのは初めてのことですね。うーむ。


結果、いつもならば校門入って出てくるまでに5分あれば十分なのに、今日はなんと15分以上。

無事にもらうことができました。






投票率が上がってるのなら嬉しいんですが、単に、地域の高齢化が進んで、全ての動作に時間がかかってるから、というオチのような気がするのが残念です。

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選挙前。

迷ったあげく、不在者投票はしないで当日行くことにしました。
最終日の東京は、雨です。
なんかね、期間中ほとんど降ってるような気がします。

こういうのは、誰に入れる、誰を選ぶ、ということよりも、身近にいる人たちの考えていることや行動が見えてくることが興味深いです。
主義主張の問題ではなく、政治に対する姿勢とか、各党の政策や主張をどのように受け取っているのか。
あるいは、自分のおもいをどのように伝えようとしているのか、伝えてもらったものをどのように受けとめているのか。
考えの違うひとに対する態度もウォッチしていると、いろいろなことを感じます。


そして、候補者に対して思うこと。
今回ばかりは、どこまで先を見ているのか、が透けて見えてきてしまいました。

わたしの住んでるまちのように選挙区割りが変わると、新旧両方の候補者を見ることができて、人数が倍になって面白いです。
そして、同じ党の候補者でもずいぶん言ってることが違うのもわかりますし、見ている方向もさまざまです。


振り分けチャートとか、ウェブで政策一致度を計算してくれるサイトとか、いろいろあるので、わからないながらも選択はできるんじゃないでしょうか。

投票に行かずに、後から文句言うのは許しまへんで!
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ



同じところがツボ

昨年からゆるっと音楽ユニットを組んでいます。
抒情派ハーモニカ(ブルースハープ)とわたしのピアノ。

昨日は、来月の本番を控えて、ちょっとスタジオにおこもりしました。




わかるひとにはわかる、尋常ではない種類のピアノが置かれているスタジオです。
ほんとうはスタジオじゃありませんが、わたしたちにとってはスタジオがわりです。

それはさておき。
本番で演奏する曲は6曲用意しました。
どの曲もふたりとも好きで選んだものです。
実は、ハーモニカのマッキーはすでにいろんなかたと組んで対外活動をしており、わたしはデビュー戦なのですが、そんなふたりのこのユニットでしかやっていない曲があるのです。
(それは昨日初めて知った。)



その曲が、合わせていていちばん気持ちよかった!
しかも、それはわたしだけじゃなく、マッキーもそうだった!
そのことを知っただけで、昨日という日が幸せな1日。


さらに。

練習終えて別れてから入ったショッピングモールで、不思議なものを発見。



これ、ほんとうは動画であげたいんですが、情弱でできません、ごめんなさい。
流体の磁性体で、常に動いて形を変えています。
作者の公式サイトからごらんください。

磁性流体彫刻~児玉幸子

「なんじゃこれ。」がわたしの感想でした。
そして、わたしのFacebook記事を見たマッキーの反応が「なんじゃこりゃ!」でした。

同じものに同じような反応をしちゃう感性が嬉しかったのです。
だからこそ、技術力を問題にせずわたしをパートナーに選んでくれたのかなーと思えた瞬間でした。



二度と同じに弾けない伴奏でいいのか?いいんです。
半巾帯と同じだ…。



言外または、行間

自分のブログでも誤字脱字(いちばん多いのは濁点もれ)があるのに、こんなこと書いてる場合ではないのですが、やっぱり自分の戒め的に書いておこうと思います。

書くときに気をつけていることがふたつあります。
その1
なるべくダブルミーニングにならないように。
その2
毒を吐くときは致死量吐かない。

笑ったね?
そう、笑ってるかたはわたしの毒に免疫ができてる人だと思います。

もとい。

その1は、物語なら必要なテクニックだと思いますが、ブログのようなほぼ一方通行垂れ流し系ツールでは、不要なものと考えています。誤解のたねを好き好んでばらまく必要はありません。
(そういうのがばんばん書けるようになったら、有名ブロガーになれるかもしれない(笑))

その2は、ちょっと加減が難しくて、難儀なことです。
昔は、対面関係ではしばしばやらかしておりました。ついつい、ほんとうのことを言ってしまったりしてね。
いや、嘘をつくのではないのです。その人との距離をはかることが重要なのです。

同じ言葉でも、誰に言われたかによって受け取りかたが変わります。Aさんに言われたらめっちゃ腹立つのに、Bさんだとなんも感じない、とか、Cさんなら自分のこと思って言うてくれてはるな、と思うのに、Dさんには小馬鹿にされてるなと感じるとか。

自分の吐いた毒液の飛ぶ距離と分量をしっかり見極めなきゃダメってことです。特にわたしは、心のなかに山ほどの種類の毒を貯蔵しているので、間違えてはいけない!



それでも、伝えたいことを書けず、そっと忍ばせてるものがいつもある。
それを受け取ってくださったら、「あ」でいいのでコメントに残してください。喜びます。





看取りの覚悟

昨晩は立て続けにご家族を看取りました、見送りましたというお知らせが届きました。
その日を覚悟されていたかた、突然だったかた、など、さまざまなようすでしたが、いずれのかたもご自分の気持ちの整理ができたところでお知らせくださったな、と感じます。

この年齢ではたぶんかなり幸いであろうことに、両親が健在です。
何年か前から、万が一シミュレーションをしようという話題だけは投げてあるのですが、なかなか家族(両親と、その子どもである弟とわたし)が揃わず、先送りになっています。
しかし、たとえ話がついていようがいまいが、順序通りならば彼らをわたしたちきょうだいで見送ることになるので、心の準備だけはずっとしてきました。
(後の手続きについての覚悟はできてないんだけど、遺産があるわけでもないので、残された人を誰が引き取るか、くらいしかないと思います。ま、あたしが引き取るんだろうな。)

して、すうっと立ち止まると。

あたしは誰にみとってもらいたいかな、と考えてみました。
そしたらね。
みとって欲しいと思う人はいるのですが、たぶんその人に通じてないんだろうな、と思いました。

通じるように伝えるのか、それとも、もう諦めるのか。
そこ、詰めないといけないかもしれないなー。

看取るにも看取られるにも、覚悟は必要なのだとしみじみ考えた雨の夜。






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好きなものがたくさんあります。

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